2008年4月23日水曜日

「一億総白痴化」と法律

 皆さんおはようございます。今日は4月23日(水)です。今日は「子ども読書の日」だそうです。これは日本に「子どもの読書活動の推進に関する法律」というのがあって、この第10条に記載されている日(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)だそうです。こんな法律があったのだと初めて知りました。私はテレビの時代に育ちましたので、「一億総白痴化」と言われていました。これは社会評論家の大宅壮一(おおやそういち)さんが生み出した流行語で、「テレビというメディアは非常に低俗な物であり、テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)という意味合いで使われたものです。読書は想像します。読みながら頭の中で考えながら読み進めるものです。テレビは考えないで、ぼーっと見てるだけで、情報が頭に入ってきます。
今の子どもたちはさらに進んで、ゲームの世代です。自分が主人公になって相手を倒したり、好きになったり出来ます。疑似体験が出来ます。だから、子どもたちは本なんてめんどくさくって読まなくなっているのでしょうね?それで、法律が必要になってきたのかもしれません。という私も、最近本を読まなくなったな、帰るとすぐテレビだなと反省しています。今夜は本を読みます。

0 件のコメント: