2008年4月25日金曜日

1億円で税金3千万円

皆さんおはようございます。今日は4月25日(金)です。今日は拾得物の日だそうです。1980年(昭和55年)のこの日、東京・銀座で現金1億円の「落し物」が見つかったことから来ているそうです。昭和55年4月25日、トラック運転手大貫久男さんが東京都中央区銀座3丁目の道路脇で現金一億円入りの風呂敷包みを拾い、警察に届け出ました。このことが報道され、大貫久男さんは一躍時の人になりました。大貫さんの自宅に電話や手紙が殺到し、勤めも辞めることになったようです。結局、落とし主は現れませんでした。落とし主として名乗り出ると資金の出処を警察に明かさなくてはならず、名乗り出られなかったのではないかと噂されました。この一億円は企業の裏金、政界の裏金、麻薬取引金など、犯罪と関連があるのではないかと噂されました。
落とし主が現れなかったため、同年11月9日、全額が大貫久男さんに所有権が移りました。しかし、所得税法によると一時所得であるため所得税約3,000万円がかかり、これをを国家に納付したため、実質約7,000万円が大貫久男さんのものとなったようです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 税金に3000万円もとられたなんて、びっくりでした。でも、税金をとられるような物を拾ってみたい気もしますが、無理ですね!

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