2008年8月28日木曜日

テレビコマーシャルの日

皆さん、おはようございます。8月28日(水)8時45分です。今日はテレビコマーシャルの日だそうです。1953年(昭和28年)8月28日午前11時20分に、日本テレビが本放送を開始したことに由来して、日本初のテレビコマーシャルが放送されたそうです。それは服部時計店(精工舎)のもので、「精工舎の時計が正午をお知らせします」という内容だったが、不慣れのためフィルムを裏返しに入れてしまい音も不明瞭だった。」そうです。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
現在ではテレビにコマーシャルはつきものですよね。ちょうどいいシーンになったら、コマーシャルが入ります。あ~あと思いながらも、ここでお茶を一口飲む瞬間が出来ます。それなりにテレビをおもしろくしてくれているのかもしれませんね。

2008年8月26日火曜日

秋の空と自転車

皆さん、おはようございます。8月26日(火)8時45分です。「秋の日はつるべ落とし」といわれますが、夏至の日に比べて48分も日没が早くなっているそうです。盆踊りの日を境に急に秋めいてきた気がします。▼今朝は自転車で来てみました。はじめは風が少しひんやりしてものすごく気持ちよかったです。稲の穂が出始め、稲の花が咲きそうでした。「今年はこのまま行けば豊作だぞ」などと観察し、順調に自転車をこいできました。でも、普段運動していないので、苑に近づくにつれて、だんだん足が重くなり息が上がってしまいました。玄関先についたときは、もう歩きたくない気分になっていました。20分の自転車通勤でしたが、少し後悔しています。さらに、夕方これをもう一度帰らないといけないと思うと、今から気がおもくなっています。でも、継続は力なりですよね。少しがんばってみたいと思います。
▼玄関先で宇目出身のスズムシが鳴いています。よかったら、秋の音を聞きに来てください。

2008年8月14日木曜日

盆踊りと花火大会

皆さん、おはようございます。8月14日(木)8時45分です。お盆になりましたね。昨日13日は迎え火(むかえび)をたく風習があります。我が家ではお墓にお参りして、松の木の根っこを乾燥したものを炊いていました。どうしてそうするのかと聞くと、ご先祖様が今夜帰って来るから足下を照らす明かりだよと祖父から教わったのを思い出します。ところによっては家の前で炊くところもあるようですね。遠くに行っている親戚もみんな帰ってきて、賑やかになります。そして、盆が終わる16日にもう一度火をたきます。これを送り火(おくりび)と呼び、これで故人をもう一度、彼岸に見送ります。15日の盆の翌日、16日の晩に、寺社の境内にみんなが集まって踊るのを盆踊りといったそうです。これは地獄での苦しみを免れた亡者たちが、喜んで踊る状態を模したといわれる。豊寿苑では18日の夜に行います。みんなで、夏の一夜を楽しみましょう。そして、送り火にあたるのが花火です。今年もきれいな大輪の花を見たいですね。盆踊りの準備が少しずつですが整って来ています。もうすぐですね。

2008年8月13日水曜日

四年間の苦悩

皆さん、おはようございます。8月13日(水)8時45分です。テレビのニュースは北京オリンピックのニュースでいっぱいです。北京五輪女子柔道63キロ級で谷本歩実が優勝しました。腰のけがを克服しアテネ五輪に続き2つ目の金メダルをすべて一本勝ちで獲得しました。すばらしい快挙です。心からおめでとうと言いたいです。
しかし、その明るいニュースの陰で、マラソンの野口みずき選手が故障のためにオリンピックを欠場することが決まりました。野口選手はこの四年間このオリンピックのために毎日苦しい練習を耐えてきたのだと思います。「故障を抱えて、出場できるほど、マラソンは甘い競技ではない」との言葉が心に響きます。関係者は「また4年後を目指せばいい」と励ましているようですが、4年後は彼女が34歳になります。弱くなっていく筋力を又いじめ抜いて四年間もひたすら練習に耐えていかなければならない過酷さを思うと彼女の苦悩がわかる気がします。本人が一番悩み苦しんだ決断だと思います。今はいっぱい泣いて、そしてゆっくり休んでくださいと言葉を贈って上げたいなと思いました。

2008年8月5日火曜日

夏の香り

皆さん、おはようございます。8月5日(火)8時45分です。今朝の読売新聞に香りという記事が載っていました。最近は無色無臭というのが多くなりました。夏と言えば蚊取り線香のにおいを思い出します。薄暗くなったときに、縁側で蚊取り線香を焚きながら夕涼みをする。そんな光景が浮かんできます。でも今は蚊取り線香ではなくて、においのいない虫を寄せ付けないものに変わってきていますし、クーラーが普及したので、夕涼み自体も見かけなくなりました。線香花火の香り、また、夕立の後の香りも思い出します。夏祭りに出かけるのに袖を通した浴衣の香り、などなどいろんな香りがそのときの思い出ともに浮かんできます。生活が便利になってくると、生活の中に香りが消えていき、それに伴って思い出も消えてくようで寂しい気持ちになってしまいます。それにしても暑い日が続きます。そろそろ、夕立が欲しいですね。