皆さん、おはようございます。昨日は久しぶりに長男とビールを飲みました。飲みながら、もう26になるとの話になりました。友達が27になったと聞くと、相当年をとった気がする。何のために仕事してるかわからん。好きなバイクをあたって生活したいと話していました。親にすれば、なんて情けない、自分の足下を見て話せ、彼女の一人くらい作れ、といいたくなりました。友人の子供は医者になった弁護士になった、もう、孫がいるなどなど、聞くにつれて、自分の子供はこれかと思ってしまいました。でも、そのとき良寛和尚の言葉を思い出したのです。
良寛の「ちょうどいい」
お前はお前、ちょうどよい 顔も体も、名前も姓も、お前はそれはちょうどよい 貧も食も、親も子も息子の嫁も、その孫も、それはお前にちょうどよい 幸も不幸も、喜びも・・・悲しみさえも、ちょうど良い。 歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない。 お前にとってちょうど良い。 地獄へ行こうと極楽へ行こうと、行ったところがちょうどよい。 うぬぼれる要もなく、卑下する要もなく、上もなければ下もない 死ぬ日月さえもちょうどよい。
お前はそれはちょうど良いこの言葉のように、私にとってこの子はちょうどよいと思うと素直に子供の言葉を聞くことが出来て、人生に悩んでいるその姿がたくましく感じました。「ちょうどよい」いい言葉ですね。
2008年7月31日木曜日
2008年7月29日火曜日
雨乞い
皆さん、おはようございます。7月29日(火)8時45分です。暑い日が続きます。夜25度以上ある熱帯夜が10日間続いているようです。これまでの記録を破って、記録の更新が続いているようです。今年は夏型の気圧配置が早くから現れ、太平洋高気圧がどっかり居座っているようです。ですので、台風も日本には近づけないようです。こうなってくると心配なのが水不足です。番匠川の水位は日増しに下がっているようです。苑の運動場もからからになって、土埃が舞い上がります。これからも雨は望めそうもないので、節水に気をつけていきましょう。気象庁は平年より気温がかなり高くなるということで、異常天候早期警戒情報を発表しました。健康に注意しましょう。農作物に注意してくださいとの内容です。日と雨欲しいですね。今日は雨乞いをしてみたい気分になりました。
2008年7月25日金曜日
かき氷の日
皆さん、おはようございます。7月25日(金)8時45分です。今日は「夏氷の日」だそうです。「夏氷(なつごおり)とはかき氷のこと。7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めること、及びこの日が最高気温記念日(山形県で40.8度)であることから、かき氷にふさわしいとして日本かき氷協会が制定。
史実上の記録は平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷に蔓草(つるくさ)の一種である甘葛(あまかづら)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』平安時代も暑かったのですね。この当時氷はどうやって作っていたのでしょうかね?今みたいに冷蔵庫があるわけではないので、冬にできた氷を洞窟の奥深くにとっておいたのでしょうね。どんな味がしたのか、興味が出てきたし、かき氷も食べたくなりました。
史実上の記録は平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷に蔓草(つるくさ)の一種である甘葛(あまかづら)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』平安時代も暑かったのですね。この当時氷はどうやって作っていたのでしょうかね?今みたいに冷蔵庫があるわけではないので、冬にできた氷を洞窟の奥深くにとっておいたのでしょうね。どんな味がしたのか、興味が出てきたし、かき氷も食べたくなりました。
2008年7月24日木曜日
ゆっくりした時間
皆さん、おはようございます。読売新聞に「日本の知力」との記事があります。今日は言葉の力との内容でした。言葉によって人は傷つき、また癒される。言葉を自由に操るから人間なんですよね。言葉と言えば、相田みつおさんを思い出します。今日は「肥料」という詩を紹介します。「あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ 自分が自分になるための」 相田みつを「肥料」(1990年)相田さんは自分の言葉を探した人だそうです。その言葉に感動を覚えます。読売新聞には、みんな忙しくしすぎだ、のんびりと自分に向き合う時間が必要だとありました。自分が自分になるための時間を大切にしていきたいですね。
2008年7月23日水曜日
「生かされて」
皆さん、おはようございます。7月23日(水)8時45分です。今日は文の日だそうです。文の日にちなんで、星野富弘さんの詩画集を思い出しました。
「冬があり、夏があり、昼と夜がある。晴れた日と雨の日があって 一つの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって、私が私になっていく。」星野富弘さんの詩です。星野さんは大学を出て中学校の体育の教員になりました。クラブ活動の指導中、首の骨を折ってしまい、手足が動かなくなってしまいました。入院中、多くの人から励ましの手紙などをいただき、その返事を書きたい一心で、わずかに動く首を使い、口に筆をくわえて返事を書きはじめます。文字だけでは余白ができてしまうため、枕元にあった花を余白に描いたのが、はじまりだそうです。 「花のように生かされて」との作品は私の心に響いてきます。
「冬があり、夏があり、昼と夜がある。晴れた日と雨の日があって 一つの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって、私が私になっていく。」星野富弘さんの詩です。星野さんは大学を出て中学校の体育の教員になりました。クラブ活動の指導中、首の骨を折ってしまい、手足が動かなくなってしまいました。入院中、多くの人から励ましの手紙などをいただき、その返事を書きたい一心で、わずかに動く首を使い、口に筆をくわえて返事を書きはじめます。文字だけでは余白ができてしまうため、枕元にあった花を余白に描いたのが、はじまりだそうです。 「花のように生かされて」との作品は私の心に響いてきます。
2008年7月18日金曜日
野茂投手の引退
皆さん、おはようございます。7月18日(金)です。プロ野球の野茂英雄投手が引退を発表しました。「自分の中ではやりたいが、プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思う…」とのインタビューでした。プロ野球は「野球をしている姿を見るために、お金を出して来てもらっている。それだけに、自分が出せる力がそれに値しないと感じた時に引退をする。野球はまだできるけど、見せることのできるプレーができない」との理由で引退したようです。野茂選手と言えば独特の「トルネード(竜巻)投法」とを思い出します。日本のプロ野球では1年目に18勝でMVP、新人王、沢村賞に輝きました。95年にアメリカのドジャースに、日本人2人目の大リーガーとなりました。日本で通算78勝46敗、大リーグでは計7球団に所属し通算123勝109敗という成績でした。今はアメリカの大リーグで日本人選手がたくさん活躍していますが、野茂選手がアメリカに行くときには全く初めてに近い状態で、日本の野球選手がアメリカで通用するのかと疑問に思えた時期です。野茂選手が得意のフォークボールでアメリカの選手を三振にとる姿は、大リーグ中継を見ている私もわくわくしたのを覚えています。その方が引退する。寂しい気持ちもありますが、お疲れ様ご苦労様でしたと心から拍手を送りたいと思いました。また同時に「プロ」の厳しさを感じ、自分の仕事もプロに値するのかと反省しているときです。
2008年7月17日木曜日
「東京の日」
皆さん、おはようございます。7月17日(木)です。今日は江戸が東京になった日だそうです。明治元年(慶応4年)七月(1868年9月)に出された「江戸ヲ称シテ東京ト為ス」ノ詔書により、江戸の町奉行支配地域を管轄する東京府が設置されたことに始まる。京都から見て東の京(みやこ)の意で、東京としたようです。明治新政府は江戸への遷都を考えていたが、京都の公家らの反発が強かったため、とりあえず「江戸も都である」と宣言したといわれている。そして「江戸もみやことなった以上、天皇は江戸(東京)でも政治を行う必要がある」という理屈で天皇の行幸(ぎょうこう)が計画された。明治天皇は、明治元年10月(1868年11月)に東京(江戸城改め『東京城』)に入り、その後一度は京都へ戻る。明治2年3月(1869年5月)に再び東京(この年、『東京城』が『皇城』とされた)入りし、太政官が移された。以後、天皇と政府は京都へ戻ることはなく、事実上の「東京遷都」が果たされたとも言われる。(Weblio辞書http://www.weblio.jp/content/%E6%9D%B1%E4%BA%B0より)今、NHKの大河ドラマの篤姫が人気をはくしてますが、篤姫の時、江戸城を無血開城し徳川幕府が倒れ、明治維新になるのですよね。
2008年7月16日水曜日
ヒグラシ
皆さん、おはようございます。7月16日(水)です。昨日「ヒグラシ」が「カナカナ」となく声を聞いたとお話しましたが「合同新聞夕刊のお天気歳時記」に大分県では7月16日くらいが蝉の初鳴きの時期だと載っていました。これから蝉の声が暑さを倍増させる感じになりますね。はじめはニイニイゼミに始まってアブラゼミ、クマゼミと鳴く声が変わっていきます。「ヒグラシはアブラゼミと同じ時期に鳴き始めるらしいのですが、なぜか俳句では秋の季語になっている」らしいです。実は、このヒグラシを見たことがないのです。そこで調べてみました。「茶褐色に緑と黒の模様をもつ中型のセミで、日本固有種。真夏の朝夕に林の中でカナカナと、鮮やかな声で鳴く。」(MSN エンカルタ 百科事典より)
「カナカナ」と少し高く鳴く声が涼しげに感じるのかもしれません。今日は最高気温が31度の予報です。暑さに負けないようにがんばりましょう。
「カナカナ」と少し高く鳴く声が涼しげに感じるのかもしれません。今日は最高気温が31度の予報です。暑さに負けないようにがんばりましょう。
2008年7月15日火曜日
この夏の暑さと鈴虫
皆さん、おはようございます。7月15日(火)です。毎日暑いですね。「合同新聞夕刊のお天気歳時記」に7月の平均気温が平年より1.8度高いそうです。最近では4年ぶりの暑さだそうです。降水量は少なく、太陽が照っている時間が、平年より33.5時間長いそうです。6月は雨が平年より多かったので、まだ水不足の心配はないようですが、このまま雨が降らないと心配になってきます。夜、窓を開けて寝るので、いろんな音が聞こえてきます。朝方は鳥の鳴き声で起こされます。カナカナも鳴き始めていました。
先日、宇目のMさんと弥生のTさんから鈴虫を持って行きますと連絡をいただきました。8月の盆前には持ってきていただけるそうです。宇目のMさんところから届く、鈴虫は昨年の秋ここできれいな羽音を聞かせてくれた鈴虫の、その子供が今年は成虫になって来てくれるそうです。毎日、皆さんに鈴虫の羽音を聞いてほしいと飼育してくれている方々の姿が目に浮かびます。ありがたく感じました。
先日、宇目のMさんと弥生のTさんから鈴虫を持って行きますと連絡をいただきました。8月の盆前には持ってきていただけるそうです。宇目のMさんところから届く、鈴虫は昨年の秋ここできれいな羽音を聞かせてくれた鈴虫の、その子供が今年は成虫になって来てくれるそうです。毎日、皆さんに鈴虫の羽音を聞いてほしいと飼育してくれている方々の姿が目に浮かびます。ありがたく感じました。
2008年7月14日月曜日
今日はお休み、明日から新たに!
このブログを複数の方々が見ていただいていると知って、少しびっくりしています。
このブログの内容は苑で毎朝放送している内容なんです。今朝は会議が朝から
ありましたので、係長が放送してくれました。よって今日はお休みでした。
施設での生活は同じことの繰り返しになってしまいがちです。少しでも変化を
と願い、毎朝放送するようになりました。それで「みなさんおはようございます…」から
始まっています。苑内で放送を聞いている人から「いつも楽しみにしてます。放送が始まると
テレビの音を小さくします。」と聞くと、がぜん張り切って放送しています。そして、
一回も咬まないで放送できたら、今日はいい日にきっとなると自己暗示しています。
8月22日で1年です。日記は3日以内しか続いたことのない私が1年続けるなんて
奇跡です。これは励ましの言葉に支えられてるのだと思います。「言葉は生きてる」
と何かで読みました。この放送や、ブログが一服の憩いになってほしいと願いながら
明日からまたがんばって原稿作りします。
このブログの内容は苑で毎朝放送している内容なんです。今朝は会議が朝から
ありましたので、係長が放送してくれました。よって今日はお休みでした。
施設での生活は同じことの繰り返しになってしまいがちです。少しでも変化を
と願い、毎朝放送するようになりました。それで「みなさんおはようございます…」から
始まっています。苑内で放送を聞いている人から「いつも楽しみにしてます。放送が始まると
テレビの音を小さくします。」と聞くと、がぜん張り切って放送しています。そして、
一回も咬まないで放送できたら、今日はいい日にきっとなると自己暗示しています。
8月22日で1年です。日記は3日以内しか続いたことのない私が1年続けるなんて
奇跡です。これは励ましの言葉に支えられてるのだと思います。「言葉は生きてる」
と何かで読みました。この放送や、ブログが一服の憩いになってほしいと願いながら
明日からまたがんばって原稿作りします。
2008年7月11日金曜日
人口
皆さん、おはようございます。7月11日(金)です。今日は「世界人口デーです。1989年、国連人口基金が制定。1987年のこの日、世界の人口が50億を超えたとされることから」だそうです。世界の人口は現在66億8704万7930人(米国勢調査局、国連統計のデータからの推計)
「世界の人口は、1分に140人、1日で20万人、1年で8千万人、増えています。世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。(中略)水と食料が、病院と学校が不足しています。人の生活が、太陽と地球からの恵みを、超えそうです。(略) 今、生きてる。それだけで奇跡的なことなんだ。ヒトも動物も植物も、全宇宙で唯一の、137億年の中の一瞬の生命なんだよ」(出典:「世界の人口」よりhttp://arkot.com/jinkou/
私たちは宇宙船に乗っているようなもので、その名前は「地球号」というのを聞いたことがあります。ともに生きていくという気持ちを忘れてはいけないようです。
「世界の人口は、1分に140人、1日で20万人、1年で8千万人、増えています。世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。(中略)水と食料が、病院と学校が不足しています。人の生活が、太陽と地球からの恵みを、超えそうです。(略) 今、生きてる。それだけで奇跡的なことなんだ。ヒトも動物も植物も、全宇宙で唯一の、137億年の中の一瞬の生命なんだよ」(出典:「世界の人口」よりhttp://arkot.com/jinkou/
私たちは宇宙船に乗っているようなもので、その名前は「地球号」というのを聞いたことがあります。ともに生きていくという気持ちを忘れてはいけないようです。
2008年7月10日木曜日
現代の水戸黄門さまはどこに?
皆さん、おはようございます。今日は7月10日(木)です。「新聞に載る」ということは名誉なときと、不名誉なときがあります。全国ニュースで今大分県の教員採用汚職事件が大きく報道されています。昨日は官房長官のコメントまで放映されていたようです。
裏金といえば時代劇の専売特許だと思っていました。水戸黄門では農民から巻き上げごまかした裏金を、昇進と金儲けのために使う悪代官が成敗されるという筋書きですが、まさか大分県でしかも学校の先生の採用や校長への昇任試験まで使われていたかと思うと言葉がありません。人の道を説く職業でみんなからどこか尊敬のまなざしで見られていた教師というイメージが壊れてしまったのは残念です。今回の事件はまだ大きくなりそうで、県議会議員や市教育委員幹部にまで捜査が及びそうです。現在教壇に立っている先生の中にも「もしかしたら、ばれるのじゃないか?」とびくびくしている人がいるかもしれません。早く、すべての膿を出して、聖職としての誇りを持って子どもたちの前に立って、人の道を説いて欲しいと思います。
裏金といえば時代劇の専売特許だと思っていました。水戸黄門では農民から巻き上げごまかした裏金を、昇進と金儲けのために使う悪代官が成敗されるという筋書きですが、まさか大分県でしかも学校の先生の採用や校長への昇任試験まで使われていたかと思うと言葉がありません。人の道を説く職業でみんなからどこか尊敬のまなざしで見られていた教師というイメージが壊れてしまったのは残念です。今回の事件はまだ大きくなりそうで、県議会議員や市教育委員幹部にまで捜査が及びそうです。現在教壇に立っている先生の中にも「もしかしたら、ばれるのじゃないか?」とびくびくしている人がいるかもしれません。早く、すべての膿を出して、聖職としての誇りを持って子どもたちの前に立って、人の道を説いて欲しいと思います。
2008年7月9日水曜日
人知れず
皆さん、おはようございます。今日は7月9日(水)です。「人知れず」という言葉があります。国語辞典では、だれにも知られないようにするさま。秘密に。そっと。 「―涙を流す」「―心を痛める」などと使う、とありました。今日は盆踊りに向けてグランドの整備をしようと張り切ってきました。夕方、玄関前のうえ植え込みに草が一杯茂っていたので、明日はこれも片付けようと思っていました。ところが今朝来てみたら、きれいに草取りが終わっているのです。私が昨日帰ったのが夕方の7時で、朝が7時45分には来ていたので、この間に誰かが取ってくれたのだと思います。暗くなってから、人知れず作業をしてくれた人がいたのです。誰がしてくれたかはわかりませんが、作業をしようと思った気持ちに対して、また、流してくれた汗に「ありがとう」と言いたいと思います。「神は細部に宿る」きっと神様がその行為の中には居たのだと思います。今朝はさわやかな風のように、さわやかな行為を皆さんに紹介できることをうれしく思っています。
2008年7月3日木曜日
虹とラクテンチ
皆さん、おはようございます。今日は7月3日(木)です。昨日の大分合同新聞夕刊の「お天気歳時記」に「虹は何色?」との記事が載っていました。「虹は見る人の背面に太陽があり、雨などの水滴が正面にある場合に見られる。」そうです。ですので「飛行機の中では、円形の虹を見える」ことがあるそうです。地上では円形の虹も、またそのアーチに下に行くことも、残念ながら出来ないとの記事が載っていました。日本では「虹は7色で「赤・橙・黄・緑・青・藍色・紫」と教わっていますが、アメリカでは6色、ドイツでは5色、アフリカでは2色から3色と教わるそうです。浮世絵の日本らしい色の違いを敏感に感じてる証拠だなと思いました。また。今朝の朝刊では「別府のラクテンチが閉園へ」とのニュースが載っていました。ラクテンチといえば、思い出での多いところですよね。別府の流川通りを登りついたところに、ケーブルの駅があって、ケーブルカーに乗って上がっていきます。登りついたところは別世界で、ワクワクしたのを思い出します。動物園やジェットコースターなど走り回って、楽しんだのを思い出します。それとアヒルの競争、おじさんのしわがれた声で、どの色のアヒルが1等になるか確か10円だったと思いますが、券を買って楽しんだのを思い出します。そのラクテンチが虹のように消えてしまうのは寂しいですね。思い出の中で、いつまでも色あせしない虹であって欲しいと思います。
2008年7月2日水曜日
宝の海
皆さん、おはようございます。今日は7月2日です。昨日の大分合同新聞夕刊に「深刻化する磯焼け」「海に忍び寄る影」との記事が載っていました。蒲江の海などで様々な異変が起きているそうです。その一つが「藻場が消えて、海の砂漠のようになる『磯焼け』が発生して10年以上たつ。」そうです。地元の漁師さんのインタビューで「以前はクロメやカジメの海藻ががしげり、魚もおった。今は魚もアワビもいなくなった」と嘆いているそうです。原因の一つが温暖化の影響で、海水温が上昇していることがあるそうです。その結果、「藻場が消えてアワビやトコブシが減って、逆にウニが大量に増えた。定置網にも色鮮やかな南方系の魚が入るようになった」そうです。私も魚釣りが大好きで、よく蒲江や鶴見、米水津に行きました。そのとき県外から多くの釣り人が来ていました。熊本から来ている人に、熊本にも海はあるし、魚も釣れるのでは、わざわざここまで来なくてもいいのではと聞きました。そうすると、釣れる魚の数が違うし、1年中釣れる。しかも大きい物がよく釣れる。との答えでした。佐伯の海は宝の海と聞いたことがありますが、その通りのようです。でも、このまま、磯焼けが続くと、それも昔の話となるのかもしれません。子どもたちに宝の海を残してあげるのに、私に今できることはないかなとこの記事を読みながら感じました。
2008年7月1日火曜日
文月
皆さん、おはようございます。今日は7月1日です。7月は別名「文月」とも言われます。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっています。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』また、今週は1年でもっとも日の入りが遅い時期だそうです。大分の日の入りは7時27分で、最も早いのが12月で午後5時6分ですので、2時間21分も差があるようです。でも、最近は夕方曇りの時が多いのでなかなか実感出来ないですね。七夕の飾り付けも終わりましたので、後は7日の夜は晴天となり、天の川を見ることが出来るといいですね。
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