2008年4月17日木曜日

カタカナ語

皆さんおはようございます。今日は4月17日(木)です。
今日はハローワークの日(職安記念日)だそうです。1947年のこの日、それまでの職業紹介所が「公共職業安定所」に改称したことによる。現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、以前、カタカナを日本人が発明したことにより、日本は発展して来たことをお話ししたことがあると思います。小泉さんが厚生大臣だったとき、行政用語にカタカナが多すぎる、カタカナを減らせということで、デイサービスが通所介護事業にヘルパーが訪問介護員になど、日本語を使って表すようになりました。そうすると日本語はよく読んで意味をわからないとすぐにピンと来ないところがあります。
今回問題になっている後期高齢者医療制度は名前が後期高齢者なんて言われると気分が悪いと意見が多くなって「長寿医療制度」と通称名をつける事態になっています。こんなときカタカナ用語が登場して、シルバー医療制度とか、ホット医療制度なんて名前をつければもっとすっきりしたんではないかなと思います。公共職業安定所をハローワークと呼んでいるのと同じ理屈です。日本語はよくわからなくても、何となくそのことをぱっとイメージ出来るカタカタって便利な物を持ってるんだなと改めて感じました。

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