2008年6月27日金曜日

七夕

皆さん、おはようございます。今日は6月27日です。この後、係長と一緒に七夕の竹切りに行ってきます。今日は中国の七夕の伝説を紹介します。「天の川の東で機織りにはげむ女がいた。天帝がこの女をめでて西側にいる牽牛と夫婦にしたが、新生活の楽しさに機をおらなくなったので、おこった天帝は彼女を天の川の東においかえし、年に1度だけの逢瀬をゆるした。この夜、カササギが天の川にかける橋をわたって、織女は牽牛と再会する。」と行った物語です。(出典:エンカルタ百科事典)中国の物語では、女性が逢いに天の川を渡っていったんですね。日本の話とは少し違うようですね。

2008年6月26日木曜日

魚釣り

皆さん、おはようございます。今日は6月26日です。私の趣味の一つに魚釣りがあります。子どものころ、家の前に小川が流れていました。少し淵になっているところで、竹の竿に針と糸をつけて、餌はご飯粒で釣っていました。アブラマエと呼んでいた小魚が釣れていました。小学生では、ため池でフナを釣りました。その池はもう今は埋め立てられてなくなっています。中学生では番匠川でハエ釣りをしました。ちょうどこの時期に夕方毛針、こちらでは「かがしら」というのですが、それでバケツいっぱいになるまで釣りをしていました。成人してからは、港の防波堤でゼンゴを釣るようになりました。最近ではモイカ釣りに熱中しています。こうしてみると、魚釣りもパチンコと一緒で「もしかしたら」と思うところに、私を引きつけるのもがあるような気がします。「今日は、もしかしたら大きな魚が釣れるかもしれない」と思うと興奮してきます。魚釣りの仕掛けを作ったり、餌のミミズを掘っているときが一番楽しい時間です。釣り糸をたれているときは、何も考えずのんびりして、時間が勝手に過ぎていくようです。次の休みにはゼンゴ釣りに行ってみようかなと思います。

 PS 今日の一言におもしろいのがありました。「事を始めるときは傲慢な方がいい。謙虚には後でなれる」でした。「もし、桃太郎がはじめから謙虚だったら、はたして同行者は集まっただろうか?」と説明してました。おもしろいですね!

2008年6月25日水曜日

パチンコ依存症

皆さん、おはようございます。今日は6月25日です。今日は私の告白です。私がかかってしまったパチンコ依存症についてお話しします。パチンコは学生時代から楽しんでいました。まだ、手打ちで、チューリップの時代です。始めて、パチンコ屋に入ると店員の人がよってきて、「兄ちゃん、この台でうちよ」と勧めてくれました。その言葉にほだされて、打ってみると、はいるわはいるわで、大勝ちしました。それからやみつきです。毎日のように通い詰めていたのを思い出します。その当時は500円で十分遊べた時代です。仕事をするようになっても、その状態は続いていたのですが、玉を買う金額がどんどん高額になっていきました。高額になればなるほど、勝ったときの金額が大きくなるので、興奮が止まらなくなっていきました。一番勝ったのが500円で玉を買ったのが、114千円にもなった時でした。でも、その後3日間ですべて負けてしまい。最後は20万円の借金になってしまったのです。「20万円の負けたんだ」とふと意識したときに、なんてバカなことをしているのだと思うことが出来たのです。1ヶ月働いたお金を、あっというまに使ってしまうばからしさに、まるでつきものが落ちたようにすっきりしたのを思い出します。パチンコは「もしかしたら」と思わせます。もしかしたらと興奮状態に人間を持って行くそうです。ですので、何をおいても行きたくなってしまっていたようです。今もパチンコに時たま行きますが、7割は電気代や店員の人件費だと思っています。楽しい時間を少し買ったと思っています。でも、同じ楽しむなら、今では魚釣りに行きます。明日は魚釣りについての話をします。

2008年6月23日月曜日

オリンピックの日

少しこのブログをお休みしました。田植えをこの間して来ました。今日は、1894年に 国際オリンピック委員会がピエール・ド・クーベルタン男爵の先導によってパリ・ソルボンヌで設立された日だそうです。オリンピックを通じては世界平和を実現しようと訴えて結成されました。オリンピックの象徴でもある五輪のマークは世界5大陸(青:オセアニア、黄:アジア、黒:アフリカ、緑:ヨーロッパ、赤:アメリカ)と五つの自然現象(火・水・木の緑・土の黒・砂の黄色)とスポーツの5大鉄則(情熱・水分・体力・技術・栄養)を、原色5色と5つの重なり合う輪で表現したものであると言われているそうです。他にこの五色で世界の国旗全てが表されていたとする説もあるそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
もうすぐ、中国北京でオリンピックが開かれますね。日本の選手の活躍を期待したいですね。

2008年6月18日水曜日

夏向きに作った日本家屋

皆さん、おはようございます。今日は6月18日(水)です。合同新聞の「お天気歳時記」に次のような文書が載っていました。『吉田兼好の徒然草のなかに「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪え難き事なり」という分がある。これは夏に快適に過ごせるように家を建てる事が大切だ、と説いている。日本の夏は雨が多くて蒸し暑いのが特徴。日本の家屋は湿気を部屋に閉じ込めないように、窓やふすまを多くし、風通しをよくしている。これに対し、大陸性気候の欧米は夏の湿度が低い。れんがや壁に囲まれているため、冬の保温には優れている。だが、風通しがよいとはいえず、「冬をむね」とした家となっている』とありました。
豊寿苑も西洋風の作りとなっています。風通しがよいとはいえません。それだけにクーラーをつけて調整することになります。このクーラーは必要以上に温度を下げてしまうことになるときがありますので、着物等によってうまく調整してください。今日は梅雨の中休みで、日差しが戻ってきました。28度くらいまで気温が上がるようです。クーラーが活躍すると思いますよ。

2008年6月17日火曜日

自分のはな

皆さん、おはようございます。今日は6月17日(火)です。本格的な梅雨になってうっとおしい日が続いてますね?仙台地方の地震では山の崩落により、自然にダムが出来ているそうです。雨が降り続くとそのダムが決壊して、災害が起きそうだとニュースで話していました。自然の力は大きいし、怖い物だなあと思いました。人間の気持ちにもダムがあるようです。雨のようなストレスをため込んでいると、いつのまにかそのダムが決壊して、収拾がつかなくなって、おかしくなってしまいます。貯めていいのはお金で、貯めていけないのはストレスだそうです。明るくいきたいですね。しかし、思いどうりにならないのが人生ですよね?他の人を見ているとうらやましい気分になってしまいます。もっと顔がよかったら、もっとスタイルがよかったら、もっと何々に恵まれていたらと考え始めるときりがなくなってしまいます。
相田みつおさんの言葉に「いのちいっぱい自分のはなを」というのがあります。他の人では咲かすことが出来ない花をみんなそれぞれに持っている。他の人をうらやむより、他の人では咲かせられない花を私は咲かせているんだと考えてがんばりたいなと思いました。

2008年6月13日金曜日

小さな親切とちょいボラ

皆さん、おはようございます。今日は6月13日(金)です。今日は小さな親切の日だそうです。日常生活の中での善意を広める事に重点を置き、一日一善をしようという運動だそうです。1963年3月 東京大学卒業式の告辞で、総長茅誠司が「小さな親切」の重要性を訴えました。その後、実践例が新聞などで報じられ、社会から幅広い共感が寄せられるようになったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
永六輔さんが「ちょいボラ」ということを講演会で話していました。家の前の道路を掃除をするときに隣の家との境を少しだけ、ちょっとだけ超えて清掃をする、これがちょいボラの極意ですと話していました。日常生活のなかでごく普通にしていることを、ちょっとだけ超えて活動をする。これこそボランティアの気持ちだそうです。どらも、「小さな」とか「ちょっと」だけといった言葉を使っているのが印象的です。大手を振って、「サー皆さん親切をしますので、何か要望はありませんか」というのではなく、自分からちょっとしたことを見つけて、少し活動をするといったことでしょうか?周りの様子をいつも気にしているからこそ気がつく活動の中に小さな親切、ちょいボラの極意があるのかもしれませんね!

2008年6月12日木曜日

日記の日

皆さん、おはようございます。今日は6月12日(木)です。今日は日記の日です。
1942年6月12日にポーランド系ユダヤ人のアンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められたことにちなんで決められたそうです。「日記を3日書いた人は何かを始めようとしている人、日記を3ヶ月続けた人は何かを行っている人。日記を3年続けている人は何かをなした人。」と言われるそうです。私はこれまでに日記を何冊も買いました。厚い表紙のものや、3年間書き続けられる物、大学ノートになっているのも等々、毎年新しいのを他居たくなってしまいます。でも、3ページより先に進んだものがありません。日記の必要性は十分わかっているですが、続けることって難しいですね!まさに、三日坊主です。もし、皆さんでこんなことを私は続けてますよというのがあったら、教えてくださいね!

2008年6月11日水曜日

紫陽花

  皆さん、おはようございます。今日は6月11日(水)です。いよいよ本格的に梅雨になってきました。今週はどこままどんよりした天気が続くようです。梅雨の花といえばアジサイを思い出します。アジサイは色が変化していきます。花の色は、色素の影響や、土壌のpH濃度アルミニウムイオン量によって様々に変化するそうです。そのため、「七変化」とも呼ばれています。日本原産の最も古いものは、青色だそうです。つぼみのころは緑色、それがく移ろい、咲くころには水色、または薄紅色へと変わっていきます。咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていくそうです。苑の庭のアジサイも青色の花を咲かせています。これから色鮮やかに咲き誇るでしょうね。

2008年6月10日火曜日

時の記念日

皆さん、おはようございます。今日は6月10日(火)です。今日は時の記念日(日本)「日本書紀」に天智天皇が「漏刻(水時計)を動かした」とあることから、大正9年に制定されたそうです。
私にとって時計と言えば2つの思い出があります。子どもの頃柱時計を壊して、中のゼンマイを取り出したり、歯車を駒のように手で回して遊んだのを思い出します。機械いじりが好きなのはこの時からはじまっていたようです。もう一つは腕時計です。高校生になったときに始めて腕時計を買ってもらいました。はじめはゼンマイを手で巻く物でしたが、そのうち自動巻が出てきて、振って音を楽しんだ物でした。
時間は止まってくれないですね。先に進むことは出来ますが、後戻りは出来ないようです。時計が刻む1分1秒が貴重だとわかっているのですが、ついつい軽く見てしまいます。今日は時の記念日です。ゆっくりと時計の音を聞き、時の流れを感じてすごしたいですね

2008年6月9日月曜日

通り魔事件と人間関係

皆さん、おはようございます。今日は6月9日(月)です。昨日の午後、東京・秋葉原の電気街で、赤信号を無視して突っ込んできたトラックに横断者がはねられ、降りてきた運転手に通行人がサバイバルナイフで次々と刺されるといった事件が発生しました。7人がなくなったということで、通り魔事件としては過去30年で最悪の被害とみられるそうです。犯人は「生活に疲れ、世の中がいやになった。人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった」などと供述しているそうです。犯人が働いていた会社の人は「おとなしい性格で、あまりしゃべらなかったが、まじめに働いていた。事件を聞き信じられない」と驚いているということです。
人間は生まれてくるときは何も出来ない、全くの無力で生まれてきます。他の動物は生まれて1時間後には歩き出したり、泳いだりし始めますが、人間は1歳を迎えるまで親に頼りっきりの存在です。この時期に十分親に抱かれて、自分の存在を受け入れてくれる温かい環境がないと大人になるにつれて、精神的に問題が起きてくるそうです。もしかしたら、この通り魔の犯人も、育つ環境の中で親との関係がうまくいかなかったのかもしれません。あるいは友人や隣人との集団の中で、自分の居場所がなかったのかもしれませんね。人間は漢字のように、人と人のつながりの間で生きているのだなと思いました。

2008年6月5日木曜日

オリンピック

皆さん、おはようございます。今日は6月5日(木)です。天気がよくなりました。気持ちいい朝です。今朝は東京が2016年のオリンピック開催候補地の一つに選定されたとのニュースが流れてきました。東京オリンピックといえば1964年(昭和39年)です。女子バレーボールの東洋の魔女やマラソンのアベベ選手や円谷選手、柔道でヘーシンク選手が優勝し日本が無差別級で敗れる、などなどいろいろ思い出します。私が7歳の時でした。皆さんは当時何をしていましたか。オリンピックをきっかっけに高度経済成長を日本が始めるんですよね。2016年の東京オリンピックも経済成長を願っての誘致と言った面もあるそうです。暗いニュースが多い中、明るいニュースを期待したくなります

2008年6月4日水曜日

ラジオ体操

皆さん、おはようございます。今日は6月4日(水)です。今日は虫歯予防デーです。「64」が「むし」と読めることから来ているそうです。6月10日まで歯の衛生週間になります。今度の日曜日には歯科技工士さんと衛生士さんが当苑に来ていただいて、皆さんの歯の状態を見てくださいます。
後、1ヶ月半くらいで夏休みになります。夏休みといえばラジオ体操ですね。ラジオ体操自体は、1928年に当時の逓信省簡易保険局(現かんぽ生命保険)が制定したのが始まりだそうです。80年の歴史があるのですね。ですのでピアノの音を聞くと自然に体が動き始めるのではないでしょうか?NHKで放送を担当したのは江木アナウンサー。彼は初回からブリーフパンツ一枚でマイク前で体操していたそうです。でも「照宮内親王がラジオ体操に御執心なり」と言うことを聞くと、濃燕尾服に蝶ネクタイを締め、正装に身を包んだ上で放送に臨むようになった。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)とのエピソードもあるそうです。この後ラジオ体操の曲をかけますので、跳んだりはねたちは出来ないと思いますが、手を挙げたりして、少し体を動かしてみませんか?

2008年6月3日火曜日

福祉を目指す人材に期待

皆さん、おはようございます。今日は6月3日(火)です。昨日から梅雨の雨になっています。梅雨は北側の冷たい空気と南側の暖かい空気がちょうど日本の上でぶつかり合って相撲をとっている状態です。これから南側の暖かい空気が勢力を増していって、北側に冷たい空気を押し上げていくと夏になっていきます。蝉が鳴き始め、水が恋しい時期になっていきます。クーラーも欲しくなりますね。
高校生2名が実習で来苑されています。平成3年生まれです。平成3年と言えば、デイサービスが作られ始めた時期ですね。福祉が大きく変わ始めた時期だと思います。福祉関係の学校が少なくなっているこの時期、記憶に残る実習をしていただきたいと願います。

2008年6月2日月曜日

田植えと水無月

皆さん、おはようございます。今日は6月2日(月)です。6月は別名水無月と呼ばれます。なぜそういわれるかは諸説があるそうでが、その中で「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈があるそうです。農家にとっては梅雨が無くては困ります。私の地区の水路も10日から水が通される予定です。苗箱の稲も5㎝くらいに伸び出しています。今月の中旬から弥生地区では田植えが盛んに行われるようになると思います。私の子どもの頃の田植えは一家総出で、親戚や近所の人たちに手伝ってもらって田植えをしていました。横1列に並んで稲を植えていきました。田んぼの中には、カエルやドジョウがいっぱいいました。水の冷たさが気持ちよかったのを思い出します。私の仕事はあぜで綱を持つ役目でした。おやつのおにぎりとたくわんがものすごくおいしかったのを思い出します。今は機械で1反を2時間くらいでうえてしまい、手植えするのは角くらいで、田の中に入ることも少なくなっています。そういえばカエルは見かけますがドジョウは見なくなりましたね。
今日は1日雨のようです。以前にも話しましたが、こんな日はのんびりと雨の音を楽しむのもいいかもしれませんね!