2009年2月25日水曜日

「いのちの根」相田みつお

今週は雨模様ですね。先日、大分のスーパーに行きました。おひな様が片付けられて5月人形や鯉のぼりが飾られていました。春が近いですね。厳しい冬を過ごしてきて、ふと相田さんの詩を思い出しました。「いのちの根」涙をこらえて 悲しみに耐えるとき 愚痴を言わずに 苦しみに耐えるとき いいわけをしないで 黙って批判に耐えるとき 怒りを抑えて じっと屈辱に耐えるとき あなたの眼の色が深くなり 命の根が深くなる」 厳しければ厳しいほど草の根が土の中に深く入るように、人も耐える力が心の根を深くしていくようです。もうすぐ春ですよ。

2009年2月17日火曜日

代表する

今朝、ニュースでは中川大臣が国際会議に出席した後、もうろうとした状態でインタビューに出ていたことが相当世界から批判されています。本人は風邪薬をのみに過ぎたと釈明していますが、その姿を見た私の感想は、「日本人の代表としてその場所に出ているのだから、もっとしっかりして欲しい。なんだか自分が笑われている気分になってしまう」と感じました。私も豊寿苑を代表して、会議に出たりするときがありますが、もっと皆さんの代表であるとの意識を持たないといけないなと思いました。

2009年2月10日火曜日

布団の日

今日は語呂合わせで、布団の日だそうです。布団をお日様に干した後は何ともいえず気持ちいいものですね。お日様のいい香りがしてくるし、暖かいし、ぐっすり眠れる気がしてきます。子供の頃縁側に干した布団の上で昼寝をしたのを思い出します。母親の膝枕で寝ている気持ちになっていたような気がします。また、おねしょをして怒られた記憶もよみがえってきます。不思議と水に関係ある夢を見てるんですよね!たとえば、気持ちよく水泳をしている夢を見るとおねしょをしたいたとか。布団だけでいろんなことが思い起こせます。

2009年2月9日月曜日

ふくの日

2月9日(月)8時45分になりました。今日はお正月からちょうど40日目です。時間のたつのは早いですね。2月9日ですので語呂合わせで「ふく」と読めます。ですので「ふぐの日」であったり「服の日」であったり、風が吹くから「風の日」などの記念日となっているそうです。梅の花も5分咲きになってきています。
相田みつおさんの「自分の花」という詩を思い出しました。「名もない草も実をつける、いのちいっぱいに自分の花をさかせて」庭で小さな花が咲いているのを見つけるとこの詩を思い出します。また、吹いてくる風も春の香りを運んできている気がしてきます。春はもうすぐそこまで来ていますね。

2009年2月4日水曜日

立春

今日は立春です。「大寒から立春までが一年のうちで最も寒い季節であり、立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始め、春の気配が忍び入ってくる」といわれています。立春から数えて88日目を八十八夜のお茶摘み、210日目を台風が多く襲来する二百十日と数えて行くんですよね。梅の花のつぼみが大きくなっています。グランドにも雑草が目立つようになってきました。また、新しい息吹が芽生え始め、春の足音が聞こえてきます