2008年4月9日水曜日

「神は細部に宿る」

皆さんおはようございます。今日は4月9日(水)です。
1月1日から数えて、今日はちょうど100日目にあたります。早いものですね。
1959年昭和34年の今日、国民年金法成立しました。ここから国民皆年金とのふれ込みでスタートしました。それが49年たって 、今、連日のようにニュースで流れている年金の記録問題となっていたのです。約5000万件に昇る、誰の記録かわからない年金を処理するのに莫大な資金と時間が必要となっているようです。でも、もし自分の記録が消えていたらみんな怒りますよね。社会保険庁の職員は何をしていたんだと思ってしまいます。私は「神は細部に宿る」という言葉が好きです。社会保険庁の職員の仕事には神様がきっと宿ってなかったのだと思います。だからこんな問題になっているのでは、なんて勝手に考えています。

0 件のコメント: