今年も後残すところ一週間となりました。今日は24日ですのでクリスマスイブです。クリスマスにはクリスマスツリーを飾ります。このツリーを飾るようになったのはドイツのパンの職人さんたちが始めたことのようです。ツリーの先端には、キリストの降誕を知らせたベツレヘムの星 (Star of Bethlehem) が飾られています。その他に光沢のある玉を飾りますがこれは「アダムとイヴが食べた知恵の樹になっていたリンゴ」を表しているそうです。金や銀のモール、雪を模した綿など、さまざまなものが飾られますね。日本ではクリスマスの意味なんて関係なく、ケーキを食べて、プレゼントがもらえる日と思っている子どもの方が多いかもしれませんね。楽しければそれでいいですよね。今夜はツリーの下でわくわくしながら眠る子どもたちのための夜かもしれないですね。
2008年12月24日水曜日
クリスマスツリー
2008年12月17日水曜日
飛行機のような景気回復を願います。
今日は佐伯市老人クラブの会長さんや副会長さんがいらっしゃいます。手作りのプレゼントを持ってきてくれるそうです。代表の方に受け取っていただきますので、一緒に感謝したいと思います
2008年12月16日火曜日
年賀状
年末まであと15日となってきて、そろそろ年賀状を作る時期になってきました。年賀状は1873年に郵便はがきが発行されるようになると、年始の挨拶を簡潔に安価で書き送れるということで葉書で年賀状を送る習慣が急速に広まっていった。なかなか逢うことが出来ない方にせめて年1度の挨拶をと思い年賀状を出す習慣も最近では携帯電話のメールで済ませたりと様変わりしているようです。今朝のニュースでペットが死んだので喪中のはがきを出す人がおおくなってきているとのニュースが流れていました。これも、時代の流れの一つなのでしょうかね。私もまだ作っていないです。今夜あたりから作って見ようかなと思いました。
2008年12月10日水曜日
霜と霜柱
大分合同新聞の夕刊お天気歳時記に霜柱との記事が出ていました。「霜と霜柱はどう違うのですか?という質問をよく聞きます。霜は大気中の水分が地上に降りた物で、霜柱は気温が下がって地中の水分が地面にしみ出て凍った状態です。」とありました。今朝は暖かく、霜や霜柱は無かったようです。しかし、アスファルトやコンクリート舗装が多くなったので霜柱を見なくなりました。学校へ行く途中、ざっくざっくと言わせながら霜柱を踏んでいったのを思い出します。つららも見なくなりましたね!トンネルに幾本ものつららが下がっていました。それをたたき落として行くのも楽しみの一つでした。もうすぐ冬休みです。子どもたちの寒さに負けないで遊び回る姿を見たい物ですね。
2008年12月5日金曜日
身にしみる寒さ
今年のお正月から数えて今日は340日目だそうです。後26日になりました。1年を振り返ってみる時期に来ました。アメリカから始まった不況が日本にも大きな影響を及ぼしてきているようです。大分県でも、大分キャノンや東芝大分工場で大幅な人員削減が行われると新聞に出ていました。年末になって職を失うことになった人やその家族のことを思うと胸が痛みます。職を失うといえば、日本の総理大臣もどうも人気がないようですね。麻生総理は自民党が衆議院「選挙の顔」と担ぎ出した人でしたが、支持率が30%台に、逆に不支持率が70%に近づくようになってきて、今では「選挙の邪魔」と言われ始めているようです。今日の午後から真冬の寒さになるそうです。リストラされた方々や麻生総理もこの寒さは身にしみるかもしれません。
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