2008年12月24日水曜日

クリスマスツリー

 今年も後残すところ一週間となりました。今日は24日ですのでクリスマスイブです。クリスマスにはクリスマスツリーを飾ります。このツリーを飾るようになったのはドイツのパンの職人さんたちが始めたことのようです。ツリーの先端には、キリストの降誕を知らせたベツレヘムの星 (Star of Bethlehem) が飾られています。その他に光沢のある玉を飾りますがこれは「アダムとイヴが食べた知恵の樹になっていたリンゴ」を表しているそうです。金や銀のモール、雪を模した綿など、さまざまなものが飾られますね。日本ではクリスマスの意味なんて関係なく、ケーキを食べて、プレゼントがもらえる日と思っている子どもの方が多いかもしれませんね。楽しければそれでいいですよね。今夜はツリーの下でわくわくしながら眠る子どもたちのための夜かもしれないですね。

2008年12月16日火曜日

年賀状

年末まであと15日となってきて、そろそろ年賀状を作る時期になってきました。年賀状は1873年に郵便はがきが発行されるようになると、年始の挨拶を簡潔に安価で書き送れるということで葉書で年賀状を送る習慣が急速に広まっていった。なかなか逢うことが出来ない方にせめて年1度の挨拶をと思い年賀状を出す習慣も最近では携帯電話のメールで済ませたりと様変わりしているようです。今朝のニュースでペットが死んだので喪中のはがきを出す人がおおくなってきているとのニュースが流れていました。これも、時代の流れの一つなのでしょうかね。私もまだ作っていないです。今夜あたりから作って見ようかなと思いました。

2008年12月10日水曜日

霜と霜柱

大分合同新聞の夕刊お天気歳時記に霜柱との記事が出ていました。「霜と霜柱はどう違うのですか?という質問をよく聞きます。霜は大気中の水分が地上に降りた物で、霜柱は気温が下がって地中の水分が地面にしみ出て凍った状態です。」とありました。今朝は暖かく、霜や霜柱は無かったようです。しかし、アスファルトやコンクリート舗装が多くなったので霜柱を見なくなりました。学校へ行く途中、ざっくざっくと言わせながら霜柱を踏んでいったのを思い出します。つららも見なくなりましたね!トンネルに幾本ものつららが下がっていました。それをたたき落として行くのも楽しみの一つでした。もうすぐ冬休みです。子どもたちの寒さに負けないで遊び回る姿を見たい物ですね。

2008年12月5日金曜日

身にしみる寒さ

今年のお正月から数えて今日は340日目だそうです。後26日になりました。1年を振り返ってみる時期に来ました。アメリカから始まった不況が日本にも大きな影響を及ぼしてきているようです。大分県でも、大分キャノンや東芝大分工場で大幅な人員削減が行われると新聞に出ていました。年末になって職を失うことになった人やその家族のことを思うと胸が痛みます。職を失うといえば、日本の総理大臣もどうも人気がないようですね。麻生総理は自民党が衆議院「選挙の顔」と担ぎ出した人でしたが、支持率が30%台に、逆に不支持率が70%に近づくようになってきて、今では「選挙の邪魔」と言われ始めているようです。今日の午後から真冬の寒さになるそうです。リストラされた方々や麻生総理もこの寒さは身にしみるかもしれません。

2008年11月28日金曜日

冒険

今日は太平洋記念日。15201128日に、ポルトガルの航海者フェルディナンド・マゼランが、後にマゼラン海峡と命名される南米大陸南端の海峡を通過して太平洋に出たことに由来しているそうです。今は地球儀があるので世界のイメージがわきますが、まだ無かったときには海の先は滝になっていていると信じられていたそうです。それだけに、その先まで行こうという冒険は相当に勇気のいる事業だったのでしょうね。マゼランは途中、戦死して世界一周を果たすことが出来なかったようですが、冒険という言葉に魅せられた人だったのでしょう。私もこの冒険という言葉に何かしら惹かれるものがあります。でも、日々は冒険の連続なのかもしれませんね。

2008年11月5日水曜日

木枯らし1号

皆さんおはようございます。11月5日(水)845分になりました。天気予報で関東地方に木枯らし1号が吹いたとありました。木枯らしの定義があって「ユーラシア大陸から日本に向かって吹いてくる季節風が日本海を渡るときに水分を含む。日本海側ではこの風が時雨となって雨を降らせ、太平洋側では雨によって水分を失い乾燥した空気が木枯らしとなる。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』とありました。春1番に対して木枯らし1号ってなんだか機械のような感じがします。これから、日増しに寒くなっていくのでしょうね!収穫の秋です。日曜日には芋掘りをしましょう!

2008年10月31日金曜日

初霜

今朝、吐く息が白くなりました。北海道では初霜や初氷とのニュースが流れていました。日めくりのカレンダーもあと61枚になっています。明日から11月です。霜月ですね。霜降り月から来ているそうです。いよいよ冬が近づいてきました。天気予報では台風が上陸しなかった年は寒波が激しいと言っています。寒くなると、風邪引きも多くなってきます。早めの対策を行いましょうね

最期に先日の運動会の感想をいただきましたのでご披露します。「万国旗 82歳の 運動会」もう一つ、「すばらしい応援団長 円さん 夕食時もそのままのメイクで」夕食の時もおかしくて吹き出しそうになって、困りました。たのしい1日でした。とありました。記憶に残る1日であって本当によかったと思いました。

2008年10月30日木曜日

卵かけご飯

卵かけご飯の日(日本)2005年、島根県雲南市において卵かけご飯の魅力を語り合うシンポジウムが開かれ、その中で制定されたそうです。卵かけご飯は私も大好きです。今でも、卵とご飯があれば、それで幸せになれる気がします。ご飯の真ん中に箸を突っ込んでグルグル回して穴を作ります。その中に卵を割り込んで入れます。その上から醤油を2回ぐるっとかけます。後はひたすらかき混ぜてご飯が卵色になったら、口の中に掻き込みます。これがおいしいんですよね!出雲市で開かれる、卵かけご飯の魅力をかたるシンポジウムに私が出たら、一番をもらえるかもしれないなと思いました。

2008年10月23日木曜日

電信電話の日

今日は電信電話の記念日だそうです電気通信省(現在のNTT)1950(昭和25)年に制定しました。

1869(明治2)919(新暦1023)、東京~横浜で公衆電信線の建設工事が始まったことを記念して制定したそうです。

明治2年ですので、文明開化の真っ最中で、物珍しさが手伝っておもしろい現象が起きたそうです。電線で手紙が送れるとの宣伝だったので、電線の下には見物客が集まったそうです。電線の中を手紙がいつ通るかをじっと見ながら、待っていたそうです。また、子どもが秋物の服を送って欲しいと電報を出すと、お母さんは服を詰めた袋を電線に結びつけたそうです。これで、息子に着物が届くと思ったのでしょうね。その後、泥棒がその包みを持って行ったので、お母さんは無事に届いたと喜んだそうです。(OBSラジオ)今では笑い話ですが、すべて初めての時はこんなものでしょうね。携帯電話が一人1台の時代になって、昔ののんびりとした時間が懐かしくなります。

2008年10月22日水曜日

夏が長くなってる?

ラジオで春、花の咲く時期が早くなり、秋に紅葉が遅くなっているとのニュースが流れていました。夏の時期が長くなっているそうです。今年も10月の中旬になりましたが、まだ、半袖でも大丈夫そうな気温です。しかし、風邪引きで体調を壊す方が出ています。人間も動物ですので、毛が抜け替わるような仕組みになっています。その時が一番体調を壊しやすい時だと思います。今がちょうどその時ではないかなと思います。注意して行きましょう。

あかり

今日はあかりの日だそうです。 18791021日にトーマス・エジソンが京都産の竹の繊維を炭化させたフィラメントを用いて白熱電球を完成させたことにちなんで、日本電気協会・日本電球工業会など4団体が1981年に制定しました。あかりのありがたみを認識する日。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』とありました。

「あかり」と言えば、子どもの時の体験を思い出します。家の近くの山の中に水銀を掘った穴がありました。小学生の頃そこに4から5人で探検入っていって洞窟の中で迷ったことがあります。「洞窟の中は空気が薄いので、ろうそくを持ってはいらんといけん」「ろうそくが消えたら、空気が無いから早く出らんといけん」などと子どもながらの理屈を打ち合わせて入っていきました。洞窟の中でろうそくの火が消えてしまい、本当の真っ暗闇を経験しました。本当の闇というのは全く回りが見えないのですよね。その時、マッチを擦って、明かりがともった時の安心感は今でも忘れられません。暖かさと安心感を教えてくれました。今日は、明かりがもたらしてくれる暖かさを見直してみるのもいいかもしれませんね。

2008年10月17日金曜日

カラオケ

今日はカラオケの日だそうです。高校生くらいまでカラオケがなくて、手拍子で歌っていたような気がします。それからテープのカラオケが出て、歌本を見ながら歌っていました。今ではテレビの画面に歌詞が流れて歌うことが出来ます。昔の手拍子で歌っていた時は自由で、少し外れようがどうでもよく、楽しければいいといた雰囲気でした。今は、歌詞と外れたら歌えなくなりますよね。私の世代までは手拍子の方が歌いやすい気がします。今日は民謡教室があります。手拍子をしながら楽しんで見ませんか

2008年10月10日金曜日

昔「体育の日」

10月10日は東京オリンピックが開催されたことを記念した体育の日でした。東京オリンピックの開会式がこの日になったのは晴れの特異日だったからだそうです。北京オリンピックでは開会式を晴れにするために、ロケットを使ったとのニュースがありましたが、東京オリンピックでは気象観測データからこの日は間違いなく晴れるとあったので、この日が選ばれてそうです。当時皆さんはどうしてましたか。
また、10月10日は目の日だそうです。数字の10を横にすると眉毛と目に見えることから目の愛護デーだそうです。目は大切ですね。人間は目から75%の情報を受け取っているそうです。もし、今光を失ったらと思うと、気持ちが沈んでしまいます。目を、いつまでも大切にしたいですね。他にもつりの日、マグロの日、缶詰の日など、いろいろな記念日に指定されています今日、10月10日がすてきな日になるといいですね。

2008年10月9日木曜日

職場体験

ノーベル物理学賞に益川京都大名誉教授 南部・米シカゴ大名誉教授 小林名誉教授 又、ノーベル化学賞にボストン大医学校 下村名誉教授の受賞が決まったとのニュースが流れていますね。一度に4名もの方々がノーベル賞を受賞とのニュースは暗いニュースが多い中、気持ちを明るくさせてくれます。今日は将来を担う中学生が職場体験で来ます。昭和中学校の一年生4名がやってきます。皆さんのところにお邪魔すると思いますので、声をかけてあげてください。

2008年10月7日火曜日

皇太子殿下の来県

国体が今日まで大分県の各地の会場で開催されています。どうやら、大分県は総合優勝を飾ることが出来たようですね。国体が終わると10月11日から全国障害者スポーツ大会が開催されます。それに来賓で皇太子殿下が来県なさるそうです。11時くらいに佐伯の会場にも足を運ばれるようです。
私も1度だけ、当時はまだ皇太子であった現在の天皇陛下が大分県に来県され、前の職場を見学にいらしゃった時に、その場に居合わせたことがあります。1メートル間隔で仕事場の作業着に着替えた警察官が通る予定の場所に立っていて、皇太子殿下の回りには10名ほどの警察官が取り巻くようにして警護していました。すごい警備でしたよ。きっと11日の佐伯市内や市営プールはすごい警備になるでしょうね。

2008年10月2日木曜日

食欲の秋

大分合同新聞夕刊に「天高く馬肥ゆる秋」との記事が載っていました。「秋はさわやかで、食欲も進む実りの季節」という意味で使われる。だが、元々は中国で生まれた言葉で、秋の収穫が終わると、北の草原地帯から騎馬民族が農産物を狙って攻めてくるので、警戒せよとの意味があった。ところ変われば意味もずいぶん違う」とありました。動物はこれからやってくる厳しい冬に備えて、よく食べて体の中に脂肪をためていきます。まさに食欲の秋です。でも、私たち人間は、暖房があるので脂肪を必要以上にためないで済むようになっています。そのためには、おいしい物をゆっくり噛んで楽しみながら食事をしていくのがこつだそうです。実は健康診断で私は脂肪を必要以上にため込んでいるとの診断がありました。少し脂肪を消費するように運動をしないといけないようです。食事と運動を一緒に楽しみながら行っていきたいと思っています。

2008年9月26日金曜日

台風特異日

昨夜から、雨がすごいですね。9月26日は台風の特異日だそうです。昭和29年9月26日 -洞爺丸台風が北海道・東北地方を襲い、青函連絡船「洞爺丸」が転覆した日です。 昭和34年9月26日では 伊勢湾台風(台風15号)が潮岬に上陸。東海地方などを襲い、死者・行方不明者5000人以上という甚大な被害を及ぼしました。9月26日にこのように大きな台風による被害が出ています。それで今日は台風の特異日に指定されているそうです。現在発生している台風15号はどうやら大陸に向かって進んでおり、日本には大きな影響がなさそうで、安心です。皆さんは台風にどのような思い出がありますか。私は小学校1年生の時に番匠川の堤防が決壊して、家族総出で刈り取った後干してあって稲を田んぼから高台に運んだのを思い出します。そのときは学校も浸水し、木で出来た滑り台が流されて、山まで取りに行ったそうです。台風は怖いですね。

2008年9月25日木曜日

物思いの秋

彼岸花がいっぱいさいていますね。高原ではススキが開花したとのニュースも流れていました。彼岸花は根に毒素を持っているので、田んぼの畦道や堤防に人が植えた物らしいです。モグラによって畦などを壊されないようにするためだそうです。そのためでしょうか、真っ赤な色を輝かせて、危ないから近寄るなよ!といってるようです。でも、赤い絨毯が横いっぱいに広がって、朝露に濡れている姿は見とれてしまいます。
 先日、イカつりに鶴見まで行ってきました。1パイだけですが、手のひら大のモイカがつれました。夕焼けを見ながら、鶴見の海に向かって竿をふっているとのんびりした時間が過ぎて行くのを感じました。でも、暗くなると長袖を着ていないと寒いなと感じました。本当に秋が深まってきた感じがします。秋と言えば皆さんは何を思い出しますか。季節の変わり目はいろんなことを思い出させてくれるものです。今日は、そういえば、こんなことがあったなと少し振り返ってみてはいかがでしょうか?

2008年9月24日水曜日

季節の変化

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、急に晩秋の様子になってきました。今年は、季節が1ヶ月早くなってる気がします。夏も秋も1ヶ月早く始まって、冬が1ヶ月長くなるのかななんて勝手に思っています。来年度の日記帳が売り出されていました。もう、そんな時期なんだなと改めて思いました。

2008年9月17日水曜日

研修会

今年の正月から数えて261日目になります。年末まで105日となりました。早いものですね。
今週は研修会に参加している関係で私からの放送は今日だけになります。介護支援専門員という資格持っていますが、5年に1回の更新が必要になりました。そのための研修会に参加しています。日曜日と昨日と朝9時から夕方5時まで、一人の先生の話をじっと座ってひたすら聞いてきました。さすがに長かったです。途中幾度も眠くなってしまいました。夕方やっと終わって、講師の終わりの挨拶がありました。「皆さん大変お疲れ様でした。長い時間だったのでさぞかしお疲れのことと思います。座っていて、お尻が痛くなったり、眠くなった方もいらっしゃったかもしれません。私も、一日中立って皆さんに話しましたので疲れました。」と挨拶されました。そうか、こちらは座っていたけど、講師は立った状態で話をしていた、文句言ってはいけないなと思いました。でも、きつかったです。明日、明後日とまた行ってきます。
台風が近づいています。こちらに近づかないで、影響が出ないといいですね!

2008年9月12日金曜日

秋晴れの1日

今日の午後から佐伯遊技組合の方々が遊び用にスロットル台を寄贈していただけるようです。1階と2階にそれぞれ置きますので、暇なときは遊んでみてください。お遊びですので、料金は必要ありません。ぜひ、楽しんでみてください。また、日曜日には「コールやよい」の方々がいらっしゃいます。皆さんと一緒に敬老のお祝いを行いたいと思っています。昔懐かしの歌を聞いたり、一緒に大声で歌ってみましょう。楽しい時間を過ごしたいですね。
今日も秋晴れの1日になりそうです。窓を開けて、さわやかな空気を胸一杯吸って欲しいと思います。

2008年8月28日木曜日

テレビコマーシャルの日

皆さん、おはようございます。8月28日(水)8時45分です。今日はテレビコマーシャルの日だそうです。1953年(昭和28年)8月28日午前11時20分に、日本テレビが本放送を開始したことに由来して、日本初のテレビコマーシャルが放送されたそうです。それは服部時計店(精工舎)のもので、「精工舎の時計が正午をお知らせします」という内容だったが、不慣れのためフィルムを裏返しに入れてしまい音も不明瞭だった。」そうです。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
現在ではテレビにコマーシャルはつきものですよね。ちょうどいいシーンになったら、コマーシャルが入ります。あ~あと思いながらも、ここでお茶を一口飲む瞬間が出来ます。それなりにテレビをおもしろくしてくれているのかもしれませんね。

2008年8月26日火曜日

秋の空と自転車

皆さん、おはようございます。8月26日(火)8時45分です。「秋の日はつるべ落とし」といわれますが、夏至の日に比べて48分も日没が早くなっているそうです。盆踊りの日を境に急に秋めいてきた気がします。▼今朝は自転車で来てみました。はじめは風が少しひんやりしてものすごく気持ちよかったです。稲の穂が出始め、稲の花が咲きそうでした。「今年はこのまま行けば豊作だぞ」などと観察し、順調に自転車をこいできました。でも、普段運動していないので、苑に近づくにつれて、だんだん足が重くなり息が上がってしまいました。玄関先についたときは、もう歩きたくない気分になっていました。20分の自転車通勤でしたが、少し後悔しています。さらに、夕方これをもう一度帰らないといけないと思うと、今から気がおもくなっています。でも、継続は力なりですよね。少しがんばってみたいと思います。
▼玄関先で宇目出身のスズムシが鳴いています。よかったら、秋の音を聞きに来てください。

2008年8月14日木曜日

盆踊りと花火大会

皆さん、おはようございます。8月14日(木)8時45分です。お盆になりましたね。昨日13日は迎え火(むかえび)をたく風習があります。我が家ではお墓にお参りして、松の木の根っこを乾燥したものを炊いていました。どうしてそうするのかと聞くと、ご先祖様が今夜帰って来るから足下を照らす明かりだよと祖父から教わったのを思い出します。ところによっては家の前で炊くところもあるようですね。遠くに行っている親戚もみんな帰ってきて、賑やかになります。そして、盆が終わる16日にもう一度火をたきます。これを送り火(おくりび)と呼び、これで故人をもう一度、彼岸に見送ります。15日の盆の翌日、16日の晩に、寺社の境内にみんなが集まって踊るのを盆踊りといったそうです。これは地獄での苦しみを免れた亡者たちが、喜んで踊る状態を模したといわれる。豊寿苑では18日の夜に行います。みんなで、夏の一夜を楽しみましょう。そして、送り火にあたるのが花火です。今年もきれいな大輪の花を見たいですね。盆踊りの準備が少しずつですが整って来ています。もうすぐですね。

2008年8月13日水曜日

四年間の苦悩

皆さん、おはようございます。8月13日(水)8時45分です。テレビのニュースは北京オリンピックのニュースでいっぱいです。北京五輪女子柔道63キロ級で谷本歩実が優勝しました。腰のけがを克服しアテネ五輪に続き2つ目の金メダルをすべて一本勝ちで獲得しました。すばらしい快挙です。心からおめでとうと言いたいです。
しかし、その明るいニュースの陰で、マラソンの野口みずき選手が故障のためにオリンピックを欠場することが決まりました。野口選手はこの四年間このオリンピックのために毎日苦しい練習を耐えてきたのだと思います。「故障を抱えて、出場できるほど、マラソンは甘い競技ではない」との言葉が心に響きます。関係者は「また4年後を目指せばいい」と励ましているようですが、4年後は彼女が34歳になります。弱くなっていく筋力を又いじめ抜いて四年間もひたすら練習に耐えていかなければならない過酷さを思うと彼女の苦悩がわかる気がします。本人が一番悩み苦しんだ決断だと思います。今はいっぱい泣いて、そしてゆっくり休んでくださいと言葉を贈って上げたいなと思いました。

2008年8月5日火曜日

夏の香り

皆さん、おはようございます。8月5日(火)8時45分です。今朝の読売新聞に香りという記事が載っていました。最近は無色無臭というのが多くなりました。夏と言えば蚊取り線香のにおいを思い出します。薄暗くなったときに、縁側で蚊取り線香を焚きながら夕涼みをする。そんな光景が浮かんできます。でも今は蚊取り線香ではなくて、においのいない虫を寄せ付けないものに変わってきていますし、クーラーが普及したので、夕涼み自体も見かけなくなりました。線香花火の香り、また、夕立の後の香りも思い出します。夏祭りに出かけるのに袖を通した浴衣の香り、などなどいろんな香りがそのときの思い出ともに浮かんできます。生活が便利になってくると、生活の中に香りが消えていき、それに伴って思い出も消えてくようで寂しい気持ちになってしまいます。それにしても暑い日が続きます。そろそろ、夕立が欲しいですね。

2008年7月31日木曜日

良寛「ちょうどいい」

皆さん、おはようございます。昨日は久しぶりに長男とビールを飲みました。飲みながら、もう26になるとの話になりました。友達が27になったと聞くと、相当年をとった気がする。何のために仕事してるかわからん。好きなバイクをあたって生活したいと話していました。親にすれば、なんて情けない、自分の足下を見て話せ、彼女の一人くらい作れ、といいたくなりました。友人の子供は医者になった弁護士になった、もう、孫がいるなどなど、聞くにつれて、自分の子供はこれかと思ってしまいました。でも、そのとき良寛和尚の言葉を思い出したのです。
良寛の「ちょうどいい」
お前はお前、ちょうどよい 顔も体も、名前も姓も、お前はそれはちょうどよい 貧も食も、親も子も息子の嫁も、その孫も、それはお前にちょうどよい 幸も不幸も、喜びも・・・悲しみさえも、ちょうど良い。 歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない。 お前にとってちょうど良い。 地獄へ行こうと極楽へ行こうと、行ったところがちょうどよい。 うぬぼれる要もなく、卑下する要もなく、上もなければ下もない 死ぬ日月さえもちょうどよい。
お前はそれはちょうど良いこの言葉のように、私にとってこの子はちょうどよいと思うと素直に子供の言葉を聞くことが出来て、人生に悩んでいるその姿がたくましく感じました。「ちょうどよい」いい言葉ですね。

2008年7月25日金曜日

かき氷の日

皆さん、おはようございます。7月25日(金)8時45分です。今日は「夏氷の日」だそうです。「夏氷(なつごおり)とはかき氷のこと。7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めること、及びこの日が最高気温記念日(山形県で40.8度)であることから、かき氷にふさわしいとして日本かき氷協会が制定。
史実上の記録は平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷に蔓草(つるくさ)の一種である甘葛(あまかづら)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』平安時代も暑かったのですね。この当時氷はどうやって作っていたのでしょうかね?今みたいに冷蔵庫があるわけではないので、冬にできた氷を洞窟の奥深くにとっておいたのでしょうね。どんな味がしたのか、興味が出てきたし、かき氷も食べたくなりました。

2008年7月23日水曜日

「生かされて」

皆さん、おはようございます。7月23日(水)8時45分です。今日は文の日だそうです。文の日にちなんで、星野富弘さんの詩画集を思い出しました。
「冬があり、夏があり、昼と夜がある。晴れた日と雨の日があって 一つの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって、私が私になっていく。」星野富弘さんの詩です。星野さんは大学を出て中学校の体育の教員になりました。クラブ活動の指導中、首の骨を折ってしまい、手足が動かなくなってしまいました。入院中、多くの人から励ましの手紙などをいただき、その返事を書きたい一心で、わずかに動く首を使い、口に筆をくわえて返事を書きはじめます。文字だけでは余白ができてしまうため、枕元にあった花を余白に描いたのが、はじまりだそうです。 「花のように生かされて」との作品は私の心に響いてきます。

2008年7月18日金曜日

野茂投手の引退

皆さん、おはようございます。7月18日(金)です。プロ野球の野茂英雄投手が引退を発表しました。「自分の中ではやりたいが、プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思う…」とのインタビューでした。プロ野球は「野球をしている姿を見るために、お金を出して来てもらっている。それだけに、自分が出せる力がそれに値しないと感じた時に引退をする。野球はまだできるけど、見せることのできるプレーができない」との理由で引退したようです。野茂選手と言えば独特の「トルネード(竜巻)投法」とを思い出します。日本のプロ野球では1年目に18勝でMVP、新人王、沢村賞に輝きました。95年にアメリカのドジャースに、日本人2人目の大リーガーとなりました。日本で通算78勝46敗、大リーグでは計7球団に所属し通算123勝109敗という成績でした。今はアメリカの大リーグで日本人選手がたくさん活躍していますが、野茂選手がアメリカに行くときには全く初めてに近い状態で、日本の野球選手がアメリカで通用するのかと疑問に思えた時期です。野茂選手が得意のフォークボールでアメリカの選手を三振にとる姿は、大リーグ中継を見ている私もわくわくしたのを覚えています。その方が引退する。寂しい気持ちもありますが、お疲れ様ご苦労様でしたと心から拍手を送りたいと思いました。また同時に「プロ」の厳しさを感じ、自分の仕事もプロに値するのかと反省しているときです。

2008年7月17日木曜日

「東京の日」

皆さん、おはようございます。7月17日(木)です。今日は江戸が東京になった日だそうです。明治元年(慶応4年)七月(1868年9月)に出された「江戸ヲ称シテ東京ト為ス」ノ詔書により、江戸の町奉行支配地域を管轄する東京府が設置されたことに始まる。京都から見て東の京(みやこ)の意で、東京としたようです。明治新政府は江戸への遷都を考えていたが、京都の公家らの反発が強かったため、とりあえず「江戸も都である」と宣言したといわれている。そして「江戸もみやことなった以上、天皇は江戸(東京)でも政治を行う必要がある」という理屈で天皇の行幸(ぎょうこう)が計画された。明治天皇は、明治元年10月(1868年11月)に東京(江戸城改め『東京城』)に入り、その後一度は京都へ戻る。明治2年3月(1869年5月)に再び東京(この年、『東京城』が『皇城』とされた)入りし、太政官が移された。以後、天皇と政府は京都へ戻ることはなく、事実上の「東京遷都」が果たされたとも言われる。(Weblio辞書http://www.weblio.jp/content/%E6%9D%B1%E4%BA%B0より)今、NHKの大河ドラマの篤姫が人気をはくしてますが、篤姫の時、江戸城を無血開城し徳川幕府が倒れ、明治維新になるのですよね。

2008年7月15日火曜日

この夏の暑さと鈴虫

皆さん、おはようございます。7月15日(火)です。毎日暑いですね。「合同新聞夕刊のお天気歳時記」に7月の平均気温が平年より1.8度高いそうです。最近では4年ぶりの暑さだそうです。降水量は少なく、太陽が照っている時間が、平年より33.5時間長いそうです。6月は雨が平年より多かったので、まだ水不足の心配はないようですが、このまま雨が降らないと心配になってきます。夜、窓を開けて寝るので、いろんな音が聞こえてきます。朝方は鳥の鳴き声で起こされます。カナカナも鳴き始めていました。
先日、宇目のMさんと弥生のTさんから鈴虫を持って行きますと連絡をいただきました。8月の盆前には持ってきていただけるそうです。宇目のMさんところから届く、鈴虫は昨年の秋ここできれいな羽音を聞かせてくれた鈴虫の、その子供が今年は成虫になって来てくれるそうです。毎日、皆さんに鈴虫の羽音を聞いてほしいと飼育してくれている方々の姿が目に浮かびます。ありがたく感じました。

2008年7月14日月曜日

今日はお休み、明日から新たに!

このブログを複数の方々が見ていただいていると知って、少しびっくりしています。

このブログの内容は苑で毎朝放送している内容なんです。今朝は会議が朝から
ありましたので、係長が放送してくれました。よって今日はお休みでした。

 施設での生活は同じことの繰り返しになってしまいがちです。少しでも変化を
と願い、毎朝放送するようになりました。それで「みなさんおはようございます…」から
始まっています。苑内で放送を聞いている人から「いつも楽しみにしてます。放送が始まると
テレビの音を小さくします。」と聞くと、がぜん張り切って放送しています。そして、
一回も咬まないで放送できたら、今日はいい日にきっとなると自己暗示しています。

 8月22日で1年です。日記は3日以内しか続いたことのない私が1年続けるなんて
奇跡です。これは励ましの言葉に支えられてるのだと思います。「言葉は生きてる」
と何かで読みました。この放送や、ブログが一服の憩いになってほしいと願いながら
明日からまたがんばって原稿作りします。 

2008年7月11日金曜日

人口

皆さん、おはようございます。7月11日(金)です。今日は「世界人口デーです。1989年国連人口基金が制定。1987年のこの日、世界の人口が50億を超えたとされることから」だそうです。世界の人口は現在66億8704万7930人(米国勢調査局、国連統計のデータからの推計)
「世界の人口は、1分に140人、1日で20万人、1年で8千万人、増えています。世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。(中略)水と食料が、病院と学校が不足しています。人の生活が、太陽と地球からの恵みを、超えそうです。(略) 今、生きてる。それだけで奇跡的なことなんだ。ヒトも動物も植物も、全宇宙で唯一の、137億年の中の一瞬の生命なんだよ」(出典:「世界の人口」よりhttp://arkot.com/jinkou/
私たちは宇宙船に乗っているようなもので、その名前は「地球号」というのを聞いたことがあります。ともに生きていくという気持ちを忘れてはいけないようです。

2008年7月10日木曜日

現代の水戸黄門さまはどこに?

皆さん、おはようございます。今日は7月10日(木)です。「新聞に載る」ということは名誉なときと、不名誉なときがあります。全国ニュースで今大分県の教員採用汚職事件が大きく報道されています。昨日は官房長官のコメントまで放映されていたようです。
裏金といえば時代劇の専売特許だと思っていました。水戸黄門では農民から巻き上げごまかした裏金を、昇進と金儲けのために使う悪代官が成敗されるという筋書きですが、まさか大分県でしかも学校の先生の採用や校長への昇任試験まで使われていたかと思うと言葉がありません。人の道を説く職業でみんなからどこか尊敬のまなざしで見られていた教師というイメージが壊れてしまったのは残念です。今回の事件はまだ大きくなりそうで、県議会議員や市教育委員幹部にまで捜査が及びそうです。現在教壇に立っている先生の中にも「もしかしたら、ばれるのじゃないか?」とびくびくしている人がいるかもしれません。早く、すべての膿を出して、聖職としての誇りを持って子どもたちの前に立って、人の道を説いて欲しいと思います。

2008年7月9日水曜日

人知れず

皆さん、おはようございます。今日は7月9日(水)です。「人知れず」という言葉があります。国語辞典では、だれにも知られないようにするさま。秘密に。そっと。 「―涙を流す」「―心を痛める」などと使う、とありました。今日は盆踊りに向けてグランドの整備をしようと張り切ってきました。夕方、玄関前のうえ植え込みに草が一杯茂っていたので、明日はこれも片付けようと思っていました。ところが今朝来てみたら、きれいに草取りが終わっているのです。私が昨日帰ったのが夕方の7時で、朝が7時45分には来ていたので、この間に誰かが取ってくれたのだと思います。暗くなってから、人知れず作業をしてくれた人がいたのです。誰がしてくれたかはわかりませんが、作業をしようと思った気持ちに対して、また、流してくれた汗に「ありがとう」と言いたいと思います。「神は細部に宿る」きっと神様がその行為の中には居たのだと思います。今朝はさわやかな風のように、さわやかな行為を皆さんに紹介できることをうれしく思っています。

2008年7月3日木曜日

虹とラクテンチ

皆さん、おはようございます。今日は7月3日(木)です。昨日の大分合同新聞夕刊の「お天気歳時記」に「虹は何色?」との記事が載っていました。「虹は見る人の背面に太陽があり、雨などの水滴が正面にある場合に見られる。」そうです。ですので「飛行機の中では、円形の虹を見える」ことがあるそうです。地上では円形の虹も、またそのアーチに下に行くことも、残念ながら出来ないとの記事が載っていました。日本では「虹は7色で「赤・橙・黄・緑・青・藍色・紫」と教わっていますが、アメリカでは6色、ドイツでは5色、アフリカでは2色から3色と教わるそうです。浮世絵の日本らしい色の違いを敏感に感じてる証拠だなと思いました。また。今朝の朝刊では「別府のラクテンチが閉園へ」とのニュースが載っていました。ラクテンチといえば、思い出での多いところですよね。別府の流川通りを登りついたところに、ケーブルの駅があって、ケーブルカーに乗って上がっていきます。登りついたところは別世界で、ワクワクしたのを思い出します。動物園やジェットコースターなど走り回って、楽しんだのを思い出します。それとアヒルの競争、おじさんのしわがれた声で、どの色のアヒルが1等になるか確か10円だったと思いますが、券を買って楽しんだのを思い出します。そのラクテンチが虹のように消えてしまうのは寂しいですね。思い出の中で、いつまでも色あせしない虹であって欲しいと思います。

2008年7月2日水曜日

宝の海

皆さん、おはようございます。今日は7月2日です。昨日の大分合同新聞夕刊に「深刻化する磯焼け」「海に忍び寄る影」との記事が載っていました。蒲江の海などで様々な異変が起きているそうです。その一つが「藻場が消えて、海の砂漠のようになる『磯焼け』が発生して10年以上たつ。」そうです。地元の漁師さんのインタビューで「以前はクロメやカジメの海藻ががしげり、魚もおった。今は魚もアワビもいなくなった」と嘆いているそうです。原因の一つが温暖化の影響で、海水温が上昇していることがあるそうです。その結果、「藻場が消えてアワビやトコブシが減って、逆にウニが大量に増えた。定置網にも色鮮やかな南方系の魚が入るようになった」そうです。私も魚釣りが大好きで、よく蒲江や鶴見、米水津に行きました。そのとき県外から多くの釣り人が来ていました。熊本から来ている人に、熊本にも海はあるし、魚も釣れるのでは、わざわざここまで来なくてもいいのではと聞きました。そうすると、釣れる魚の数が違うし、1年中釣れる。しかも大きい物がよく釣れる。との答えでした。佐伯の海は宝の海と聞いたことがありますが、その通りのようです。でも、このまま、磯焼けが続くと、それも昔の話となるのかもしれません。子どもたちに宝の海を残してあげるのに、私に今できることはないかなとこの記事を読みながら感じました。

2008年7月1日火曜日

文月

皆さん、おはようございます。今日は7月1日です。7月は別名「文月」とも言われます。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっています。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』また、今週は1年でもっとも日の入りが遅い時期だそうです。大分の日の入りは7時27分で、最も早いのが12月で午後5時6分ですので、2時間21分も差があるようです。でも、最近は夕方曇りの時が多いのでなかなか実感出来ないですね。七夕の飾り付けも終わりましたので、後は7日の夜は晴天となり、天の川を見ることが出来るといいですね。

2008年6月27日金曜日

七夕

皆さん、おはようございます。今日は6月27日です。この後、係長と一緒に七夕の竹切りに行ってきます。今日は中国の七夕の伝説を紹介します。「天の川の東で機織りにはげむ女がいた。天帝がこの女をめでて西側にいる牽牛と夫婦にしたが、新生活の楽しさに機をおらなくなったので、おこった天帝は彼女を天の川の東においかえし、年に1度だけの逢瀬をゆるした。この夜、カササギが天の川にかける橋をわたって、織女は牽牛と再会する。」と行った物語です。(出典:エンカルタ百科事典)中国の物語では、女性が逢いに天の川を渡っていったんですね。日本の話とは少し違うようですね。

2008年6月26日木曜日

魚釣り

皆さん、おはようございます。今日は6月26日です。私の趣味の一つに魚釣りがあります。子どものころ、家の前に小川が流れていました。少し淵になっているところで、竹の竿に針と糸をつけて、餌はご飯粒で釣っていました。アブラマエと呼んでいた小魚が釣れていました。小学生では、ため池でフナを釣りました。その池はもう今は埋め立てられてなくなっています。中学生では番匠川でハエ釣りをしました。ちょうどこの時期に夕方毛針、こちらでは「かがしら」というのですが、それでバケツいっぱいになるまで釣りをしていました。成人してからは、港の防波堤でゼンゴを釣るようになりました。最近ではモイカ釣りに熱中しています。こうしてみると、魚釣りもパチンコと一緒で「もしかしたら」と思うところに、私を引きつけるのもがあるような気がします。「今日は、もしかしたら大きな魚が釣れるかもしれない」と思うと興奮してきます。魚釣りの仕掛けを作ったり、餌のミミズを掘っているときが一番楽しい時間です。釣り糸をたれているときは、何も考えずのんびりして、時間が勝手に過ぎていくようです。次の休みにはゼンゴ釣りに行ってみようかなと思います。

 PS 今日の一言におもしろいのがありました。「事を始めるときは傲慢な方がいい。謙虚には後でなれる」でした。「もし、桃太郎がはじめから謙虚だったら、はたして同行者は集まっただろうか?」と説明してました。おもしろいですね!

2008年6月25日水曜日

パチンコ依存症

皆さん、おはようございます。今日は6月25日です。今日は私の告白です。私がかかってしまったパチンコ依存症についてお話しします。パチンコは学生時代から楽しんでいました。まだ、手打ちで、チューリップの時代です。始めて、パチンコ屋に入ると店員の人がよってきて、「兄ちゃん、この台でうちよ」と勧めてくれました。その言葉にほだされて、打ってみると、はいるわはいるわで、大勝ちしました。それからやみつきです。毎日のように通い詰めていたのを思い出します。その当時は500円で十分遊べた時代です。仕事をするようになっても、その状態は続いていたのですが、玉を買う金額がどんどん高額になっていきました。高額になればなるほど、勝ったときの金額が大きくなるので、興奮が止まらなくなっていきました。一番勝ったのが500円で玉を買ったのが、114千円にもなった時でした。でも、その後3日間ですべて負けてしまい。最後は20万円の借金になってしまったのです。「20万円の負けたんだ」とふと意識したときに、なんてバカなことをしているのだと思うことが出来たのです。1ヶ月働いたお金を、あっというまに使ってしまうばからしさに、まるでつきものが落ちたようにすっきりしたのを思い出します。パチンコは「もしかしたら」と思わせます。もしかしたらと興奮状態に人間を持って行くそうです。ですので、何をおいても行きたくなってしまっていたようです。今もパチンコに時たま行きますが、7割は電気代や店員の人件費だと思っています。楽しい時間を少し買ったと思っています。でも、同じ楽しむなら、今では魚釣りに行きます。明日は魚釣りについての話をします。

2008年6月23日月曜日

オリンピックの日

少しこのブログをお休みしました。田植えをこの間して来ました。今日は、1894年に 国際オリンピック委員会がピエール・ド・クーベルタン男爵の先導によってパリ・ソルボンヌで設立された日だそうです。オリンピックを通じては世界平和を実現しようと訴えて結成されました。オリンピックの象徴でもある五輪のマークは世界5大陸(青:オセアニア、黄:アジア、黒:アフリカ、緑:ヨーロッパ、赤:アメリカ)と五つの自然現象(火・水・木の緑・土の黒・砂の黄色)とスポーツの5大鉄則(情熱・水分・体力・技術・栄養)を、原色5色と5つの重なり合う輪で表現したものであると言われているそうです。他にこの五色で世界の国旗全てが表されていたとする説もあるそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
もうすぐ、中国北京でオリンピックが開かれますね。日本の選手の活躍を期待したいですね。

2008年6月18日水曜日

夏向きに作った日本家屋

皆さん、おはようございます。今日は6月18日(水)です。合同新聞の「お天気歳時記」に次のような文書が載っていました。『吉田兼好の徒然草のなかに「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪え難き事なり」という分がある。これは夏に快適に過ごせるように家を建てる事が大切だ、と説いている。日本の夏は雨が多くて蒸し暑いのが特徴。日本の家屋は湿気を部屋に閉じ込めないように、窓やふすまを多くし、風通しをよくしている。これに対し、大陸性気候の欧米は夏の湿度が低い。れんがや壁に囲まれているため、冬の保温には優れている。だが、風通しがよいとはいえず、「冬をむね」とした家となっている』とありました。
豊寿苑も西洋風の作りとなっています。風通しがよいとはいえません。それだけにクーラーをつけて調整することになります。このクーラーは必要以上に温度を下げてしまうことになるときがありますので、着物等によってうまく調整してください。今日は梅雨の中休みで、日差しが戻ってきました。28度くらいまで気温が上がるようです。クーラーが活躍すると思いますよ。

2008年6月17日火曜日

自分のはな

皆さん、おはようございます。今日は6月17日(火)です。本格的な梅雨になってうっとおしい日が続いてますね?仙台地方の地震では山の崩落により、自然にダムが出来ているそうです。雨が降り続くとそのダムが決壊して、災害が起きそうだとニュースで話していました。自然の力は大きいし、怖い物だなあと思いました。人間の気持ちにもダムがあるようです。雨のようなストレスをため込んでいると、いつのまにかそのダムが決壊して、収拾がつかなくなって、おかしくなってしまいます。貯めていいのはお金で、貯めていけないのはストレスだそうです。明るくいきたいですね。しかし、思いどうりにならないのが人生ですよね?他の人を見ているとうらやましい気分になってしまいます。もっと顔がよかったら、もっとスタイルがよかったら、もっと何々に恵まれていたらと考え始めるときりがなくなってしまいます。
相田みつおさんの言葉に「いのちいっぱい自分のはなを」というのがあります。他の人では咲かすことが出来ない花をみんなそれぞれに持っている。他の人をうらやむより、他の人では咲かせられない花を私は咲かせているんだと考えてがんばりたいなと思いました。

2008年6月13日金曜日

小さな親切とちょいボラ

皆さん、おはようございます。今日は6月13日(金)です。今日は小さな親切の日だそうです。日常生活の中での善意を広める事に重点を置き、一日一善をしようという運動だそうです。1963年3月 東京大学卒業式の告辞で、総長茅誠司が「小さな親切」の重要性を訴えました。その後、実践例が新聞などで報じられ、社会から幅広い共感が寄せられるようになったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
永六輔さんが「ちょいボラ」ということを講演会で話していました。家の前の道路を掃除をするときに隣の家との境を少しだけ、ちょっとだけ超えて清掃をする、これがちょいボラの極意ですと話していました。日常生活のなかでごく普通にしていることを、ちょっとだけ超えて活動をする。これこそボランティアの気持ちだそうです。どらも、「小さな」とか「ちょっと」だけといった言葉を使っているのが印象的です。大手を振って、「サー皆さん親切をしますので、何か要望はありませんか」というのではなく、自分からちょっとしたことを見つけて、少し活動をするといったことでしょうか?周りの様子をいつも気にしているからこそ気がつく活動の中に小さな親切、ちょいボラの極意があるのかもしれませんね!

2008年6月12日木曜日

日記の日

皆さん、おはようございます。今日は6月12日(木)です。今日は日記の日です。
1942年6月12日にポーランド系ユダヤ人のアンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められたことにちなんで決められたそうです。「日記を3日書いた人は何かを始めようとしている人、日記を3ヶ月続けた人は何かを行っている人。日記を3年続けている人は何かをなした人。」と言われるそうです。私はこれまでに日記を何冊も買いました。厚い表紙のものや、3年間書き続けられる物、大学ノートになっているのも等々、毎年新しいのを他居たくなってしまいます。でも、3ページより先に進んだものがありません。日記の必要性は十分わかっているですが、続けることって難しいですね!まさに、三日坊主です。もし、皆さんでこんなことを私は続けてますよというのがあったら、教えてくださいね!

2008年6月11日水曜日

紫陽花

  皆さん、おはようございます。今日は6月11日(水)です。いよいよ本格的に梅雨になってきました。今週はどこままどんよりした天気が続くようです。梅雨の花といえばアジサイを思い出します。アジサイは色が変化していきます。花の色は、色素の影響や、土壌のpH濃度アルミニウムイオン量によって様々に変化するそうです。そのため、「七変化」とも呼ばれています。日本原産の最も古いものは、青色だそうです。つぼみのころは緑色、それがく移ろい、咲くころには水色、または薄紅色へと変わっていきます。咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていくそうです。苑の庭のアジサイも青色の花を咲かせています。これから色鮮やかに咲き誇るでしょうね。

2008年6月10日火曜日

時の記念日

皆さん、おはようございます。今日は6月10日(火)です。今日は時の記念日(日本)「日本書紀」に天智天皇が「漏刻(水時計)を動かした」とあることから、大正9年に制定されたそうです。
私にとって時計と言えば2つの思い出があります。子どもの頃柱時計を壊して、中のゼンマイを取り出したり、歯車を駒のように手で回して遊んだのを思い出します。機械いじりが好きなのはこの時からはじまっていたようです。もう一つは腕時計です。高校生になったときに始めて腕時計を買ってもらいました。はじめはゼンマイを手で巻く物でしたが、そのうち自動巻が出てきて、振って音を楽しんだ物でした。
時間は止まってくれないですね。先に進むことは出来ますが、後戻りは出来ないようです。時計が刻む1分1秒が貴重だとわかっているのですが、ついつい軽く見てしまいます。今日は時の記念日です。ゆっくりと時計の音を聞き、時の流れを感じてすごしたいですね

2008年6月9日月曜日

通り魔事件と人間関係

皆さん、おはようございます。今日は6月9日(月)です。昨日の午後、東京・秋葉原の電気街で、赤信号を無視して突っ込んできたトラックに横断者がはねられ、降りてきた運転手に通行人がサバイバルナイフで次々と刺されるといった事件が発生しました。7人がなくなったということで、通り魔事件としては過去30年で最悪の被害とみられるそうです。犯人は「生活に疲れ、世の中がいやになった。人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった」などと供述しているそうです。犯人が働いていた会社の人は「おとなしい性格で、あまりしゃべらなかったが、まじめに働いていた。事件を聞き信じられない」と驚いているということです。
人間は生まれてくるときは何も出来ない、全くの無力で生まれてきます。他の動物は生まれて1時間後には歩き出したり、泳いだりし始めますが、人間は1歳を迎えるまで親に頼りっきりの存在です。この時期に十分親に抱かれて、自分の存在を受け入れてくれる温かい環境がないと大人になるにつれて、精神的に問題が起きてくるそうです。もしかしたら、この通り魔の犯人も、育つ環境の中で親との関係がうまくいかなかったのかもしれません。あるいは友人や隣人との集団の中で、自分の居場所がなかったのかもしれませんね。人間は漢字のように、人と人のつながりの間で生きているのだなと思いました。

2008年6月5日木曜日

オリンピック

皆さん、おはようございます。今日は6月5日(木)です。天気がよくなりました。気持ちいい朝です。今朝は東京が2016年のオリンピック開催候補地の一つに選定されたとのニュースが流れてきました。東京オリンピックといえば1964年(昭和39年)です。女子バレーボールの東洋の魔女やマラソンのアベベ選手や円谷選手、柔道でヘーシンク選手が優勝し日本が無差別級で敗れる、などなどいろいろ思い出します。私が7歳の時でした。皆さんは当時何をしていましたか。オリンピックをきっかっけに高度経済成長を日本が始めるんですよね。2016年の東京オリンピックも経済成長を願っての誘致と言った面もあるそうです。暗いニュースが多い中、明るいニュースを期待したくなります

2008年6月4日水曜日

ラジオ体操

皆さん、おはようございます。今日は6月4日(水)です。今日は虫歯予防デーです。「64」が「むし」と読めることから来ているそうです。6月10日まで歯の衛生週間になります。今度の日曜日には歯科技工士さんと衛生士さんが当苑に来ていただいて、皆さんの歯の状態を見てくださいます。
後、1ヶ月半くらいで夏休みになります。夏休みといえばラジオ体操ですね。ラジオ体操自体は、1928年に当時の逓信省簡易保険局(現かんぽ生命保険)が制定したのが始まりだそうです。80年の歴史があるのですね。ですのでピアノの音を聞くと自然に体が動き始めるのではないでしょうか?NHKで放送を担当したのは江木アナウンサー。彼は初回からブリーフパンツ一枚でマイク前で体操していたそうです。でも「照宮内親王がラジオ体操に御執心なり」と言うことを聞くと、濃燕尾服に蝶ネクタイを締め、正装に身を包んだ上で放送に臨むようになった。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)とのエピソードもあるそうです。この後ラジオ体操の曲をかけますので、跳んだりはねたちは出来ないと思いますが、手を挙げたりして、少し体を動かしてみませんか?

2008年6月3日火曜日

福祉を目指す人材に期待

皆さん、おはようございます。今日は6月3日(火)です。昨日から梅雨の雨になっています。梅雨は北側の冷たい空気と南側の暖かい空気がちょうど日本の上でぶつかり合って相撲をとっている状態です。これから南側の暖かい空気が勢力を増していって、北側に冷たい空気を押し上げていくと夏になっていきます。蝉が鳴き始め、水が恋しい時期になっていきます。クーラーも欲しくなりますね。
高校生2名が実習で来苑されています。平成3年生まれです。平成3年と言えば、デイサービスが作られ始めた時期ですね。福祉が大きく変わ始めた時期だと思います。福祉関係の学校が少なくなっているこの時期、記憶に残る実習をしていただきたいと願います。

2008年6月2日月曜日

田植えと水無月

皆さん、おはようございます。今日は6月2日(月)です。6月は別名水無月と呼ばれます。なぜそういわれるかは諸説があるそうでが、その中で「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈があるそうです。農家にとっては梅雨が無くては困ります。私の地区の水路も10日から水が通される予定です。苗箱の稲も5㎝くらいに伸び出しています。今月の中旬から弥生地区では田植えが盛んに行われるようになると思います。私の子どもの頃の田植えは一家総出で、親戚や近所の人たちに手伝ってもらって田植えをしていました。横1列に並んで稲を植えていきました。田んぼの中には、カエルやドジョウがいっぱいいました。水の冷たさが気持ちよかったのを思い出します。私の仕事はあぜで綱を持つ役目でした。おやつのおにぎりとたくわんがものすごくおいしかったのを思い出します。今は機械で1反を2時間くらいでうえてしまい、手植えするのは角くらいで、田の中に入ることも少なくなっています。そういえばカエルは見かけますがドジョウは見なくなりましたね。
今日は1日雨のようです。以前にも話しましたが、こんな日はのんびりと雨の音を楽しむのもいいかもしれませんね!

2008年5月30日金曜日

風呂敷と「もったいない」

皆さん、おはようございます。今日は5月30日(金)です。今日は語呂合わせでごみゼロの日(ごみゼロのひ)だそうです。美化活動とともに、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日だそうです。
江戸の町は世界まれなきれいな町だったそうです。しかもリサイクルが出来ていたそうです。たとえば、ほとんどの所にトイレが完備されており、そのくみ取りで生活している人もいたとか、竈の灰を買取りに来る人がいたなど驚きです。外国の人の目にはびっくりするような仕組みが出来ており、きれいな町だと映ったようです。 
環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニア出身のワンガリ・マータイさんは「もったいない」との言葉をよく使っていました。マータイさんがすばらしい物だと絶賛したのが、日本の風呂敷です。携帯に便利でどのような物でも包むことが出来る。それでいて美的にもすばらしいと言っていました。それを今の日本で使っていないなんて不思議なことですよね?スーパーでレジ袋をなくそうとの運動があります。風呂敷をみんな持って、買い物に行くようになったらゴミはもっと減るかもしれません。今の生活でゴミをなくそうともう一度考え始めたら、きっと「もったいない」と感じる物をたくさん見つけ出し、ゴミを減らせるかもしれませんね!

2008年5月29日木曜日

三浦雄一さんの快挙に拍手!

皆さん、おはようございます。今日は5月29日(木)です。昨日のニュースの中に「三浦雄一さんがエベレストの登頂に成功した。日本最高年齢でした」とのニュースがありました。二日前にネパール人の76歳の方が先に登頂に成功したので世界最高年齢にはならなかったようですが、それでもすごいことですね。三浦さんは持病に不整脈があるそうです。それを鍛錬で乗り越えて、二回目の登頂を75歳で成し遂げました。
私も富士山に一度だけ登ったことがあります。順調に登って行き、九合目近くになると足は何ともないのですが、息苦しく感じます。空気が薄いと初めて感じた時でした。23歳の時でしたので、現在もう一度富士山に登れと言ってもきっと無理なのかと思います。
 富士山の山頂で見たご来光はすばらしいとしかいえない光景でした。何かを成し遂げた後の開放感が見る景色を変えてしまうのでしょうね。山頂で一緒に見ていたみんなが誰ともなく、拍手を始めて大きな拍手の輪になっていったのが不思議でした。
三浦さんが見た世界最高峰のエベレストの山頂からの景色はどんなのだったでしょうね!75歳の三浦さんの快挙に拍手を送りたいと思いました。

2008年5月28日水曜日

ホタルと梅雨

皆さん、おはようございます。今日は5月28日(水)です。今朝ここに来る途中で、麦刈りをしているのを見かけました。「雨二滴、日は照り返す 麦の秋」(虚子)
今年の梅雨はどうしてしまったのでしょう。雨が少ないようです。大分市ではこれまで69ミリと平年の半分にも満たないそうです。麦にとっては最高の条件のようですが、稲作にとっては、夏の水不足が心配されます。もう、田植えが始まっている地区もあるようです。そういえば、昨夜ホタルを見ました。1匹でしたが、淡い光を放ちながら飛んでいました。車を止めて、ちょっとその姿を楽しみ、ホットする気分になりました。
6月21日が夏至ですので、これから暑くなって、じめじめし始めるのでしょうね!今日はこの後雨になるとの天気予報です。気分まで、じめじめしそうですが、ここは明るく行きたいですね。

2008年5月27日火曜日

工夫で遊ぶ

皆さん、おはようございます。今日は5月27日(火)です。
こんな文書をみつけました。(ちょっといい話紹介ページ) http://www.sanyokiki.co.jp/soumuka/hanasi/hanasi36.html
「よく遊び、よく学べ」という言葉があります。もっとも、社会人の場合は、それに「働く」を付け加えなければならないので、「よく遊び、よく学び、よく働く」のが充実した人生ということになりそうです。 この3つに共通しているのは何でしょうか。それは「くふう」だとおもいます。「くふうのない遊び」など、おもしろくも なんともない。勉強も仕事も同じ。自分自身で「勉強の方法」や「仕事のやり方」を「くふう」するところに「おもしろさ」があると思います。 「くふう」のない勉強や仕事など「苦痛」以外の何者でもありません。それではけっして、「よく学び、よく働く」ことになりません。それは「イヤイヤ学び、仕方なく働く」にすぎないことになります。 一方、「改善の達人」はナニゴトも「くふう」することによって、すべてを遊びにしてしまうのです。勉強も仕事も遊びになってしまえば、これほど面白い人生はないのでは?
工夫することで遊ぼうですね。わかってること、なんだけど難しいですね?でも、今日はこの言葉を思い出しながら過ごしたいと思いました。

2008年5月22日木曜日

耳は2つで口は一つ

皆さん、おはようございます。今日は5月22日(木)です。
人間の「間」という字は「めぐり合せ」という意味だそうです。
この巡り合わせをうまくやっていくには、人の話をよく聞くことが大切だそうです。人間の顔は耳が2つ、口が1つ。これは喋る倍だけ聞きなさいという神様の思し召しだそうです。
今朝、何を話そうかと調べているうちにこのことにぶつかりました。これは、きっと私に言われてことだなと感じています。私は、早口で、こちらが1こと言ったときに、2こと返してくる、とよく言われます。今日は「耳は2つで、口は一つ」とうことをいつも意識しながら過ごしたいなと思います。 

2008年5月21日水曜日

夏の体への準備

皆さん、おはようございます。今日は5月21日(水)です。
一昨日は台風四号の影響でここでも雨になりましたが、昨日は関東の方では風も強かったみたいで、まさに台風といった気候だったようです。今年は台風の影響が少ないといいのですが、もう四号で近づく台風があるとなると、この先が心配になってきますね。
また、今日は二十四節季では小満です。太陽の光の角度が60度となります。真上から照らしてくることになりますね。その光を受けて、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃だそうです。夏がもうそこまで近づいています。今日も日中は24度に気温がなるそうです。わたしたちの 体も夏の体調になる準備をしているはずです。こんな時に体調を壊しやすいものです。十分注意したいですね。

2008年5月20日火曜日

ホタルの季節

皆さん、おはようございます。今日は5月20日(火)です。
大分合同新聞の夕刊に『ホタルの季節』との記事が掲載されていました。気象庁はホタルの初見を観測しているそうです。ホタルと言えばゲンジボタルとヘイケホタルとがよく知られています。種としては30種類くらい日本には生息しているそうです。そのうちゲンジボタルは12~18ミリくらいに成虫ではなります。ヘイケボタルは7~10ミリくらいだそうです。九州では5月の半ば頃からみられるようになるそうです。もしかしたら、もう飛び始めているかもしれませんね。「ホーホーほーたるこい、こっちの水は甘いぞ。そっちの水は苦いぞ!ほーほーホタル来い」と歌いながら、箒を持ってホタル取りに行ったのを思い出します。そして、「誰々が、谷に落ちてケガをした」との話になってしまうのですが、皆さんはホタルに関してどんな思い出がありますか。今年はホタルを見に行きたいですね。

2008年5月19日月曜日

困ったときの神頼み

皆さん、おはようございます。今日は5月19日(月)です。
『初めから話し上手の人はいない』大勢の人の前に立つと、あがってしまって、スピーチが上手にできない。そんな悩みを持った人でも、コツを覚えれば、話し上手に変身できるはず。悩む前に努力が必要だ。人前で「あがる」ということは、その人に特有な、持って生まれた性質というわけではない。ちょっとしたきっかけで自信を得たり、訓練することで、人前であがらないようにすることはできる。(中略)失敗したときの自分を想像するのではなく、「自分は必ず何かができている」というプラスイメージを持つようにすることが大事。「ちょっといい話紹介ページ」http://www.sanyokiki.co.jp/soumuka/bunmenu.htmlより
私はこの文書を見たときにある職員が教えてくれたことを思い出しました。苦しいときの神頼みというのがあります。「神様、なにとぞ、このことが出来ますように」とお願いします。でも、これは間違いだそうです。神様はきっと手を貸してくれるから、神様にお願いするのではなく、感謝するのです。「神様、何々が私にも出来ました。ありがとうございました」とお祈りするのが正しいそうです。オリンピック選手はスタートする前に自分が全力を出し切って優勝している姿をイメージするトレーニングするそうです。願はきっとかなうはずです。今日できなくても明日にはきっと出来るはずです。神様が願いしかなえてくれた時の自分の姿想像しながら、感謝の気持ちを持って神様にお願いしてみてはいかがでしょうか。

2008年5月16日金曜日

奥の細道

皆さん、おはようございます。今日は5月16日(金)です。1689年 - (元禄2年3月27日) - 松尾芭蕉が弟子の河合曾良とともに『奥の細道』の旅に出発した日だそうです。
古池や蛙飛びこむ水の音(ふるいけや かはずとびこむみずのおと)
夏草や兵どもが夢の跡(なつくさや つわものどもがゆめのあと):
閑さや岩にしみ入蝉の声(しずかさや いわにしみいるせみのこえ):
五月雨をあつめて早し最上川(さみだれをあつめてはやし もがみがわ):
裏話ですが、この松尾芭蕉は、忍者であるという説があるそうです。それは、芭蕉が伊賀上野の生まれであること。また、古くから俳諧師は旅をして暮らしたことから、情報収集をともなったと言われている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この奥の細道は仙台藩を探索する傍らに造ったのではないかと言われているそうです。おもしろいですね。

2008年5月14日水曜日

梅にメジロ?

皆さん、おはようございます。今日は5月14日(水)です。昨日も言いましたが、朝ウグイスの鳴き声で目が覚めます。それで少しウグイスについて調べてみました。
「ホーホケキョ」という囀り(さえずり)でよく知られる、ウグイス科の鳥。ハルツゲドリ(春告鳥)ともよばれる。中国東北部から南東部、朝鮮半島、サハリン、日本の北海道から沖縄までの各地に分布している。 明るい笹(ささ)やぶ、竹やぶなどにすみ、おもに昆虫やクモを食べる。群れにはならない。低い山や平地ですごす秋から春にかけて、やぶの中を「チャッチャッ」という声をだしながら移動するが、このときの声を「笹鳴き」という。また、夏に山の中で「ケケケケ、ケッキョケッキョ」とするどい声でなくのは「ウグイスの谷渡り」といわれる。「ホーホケキョ」のさえずりは、縄張りの確保やメスをひきつけるのに役だつ。」(出典:マイクロソフト エンカルタ百科事典)とありました。朝私の家の近くで泣いているウグイスは、雌を探している元気に鳴いているのでしょうね?こぼれ話を一つ、「ウグイスとよく混同されるのがメジロです。いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、よく見かけられます。でも、実際には梅の蜜を吸いにくるのはメジロであり、藪の中で虫を食べるウグイスはそのような姿で見かけられることはまずない。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』梅にウグイスではなく、梅にメジロが正解のようです。なんか間の抜けた感じがしてしまいます。

2008年5月12日月曜日

看護の日

皆さんおはようございます。今日は5月12日(月)です。今日は看護の日だそうです。看護師といえばナイチンゲールを思い出しますよね。「看護師を『白衣の天使』と呼ぶのは、ナイチンゲールに由来する」そうです。「夜回りを欠かさなかったことから、「ランプの貴婦人」とも呼ばれた。ナイチンゲール自身はそういったイメージで見られることを喜んでいなかったようです。本人の言葉として、「天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」との言葉が知られています。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「優しさとは、強さを伴ったものである。」と聞いたことがあります。苦悩する人とともに戦いながら、癒しの時間をくれる。こんな看護であって欲しいですね。

2008年5月9日金曜日

母の日

皆さんおはようございます。今日は5月9日(金)です。5月11日は母の日ですね。この母の日の起源を調べてみました。アメリカの南北戦争の時にアン・ジャービスという方が、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させた活動を行いました。このジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナは、亡き母親を偲び、教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされるそうです。ジャービスの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、翌1908年5月10日には同教会に470人の子どもと母親達が集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった赤いカーネーションを手渡した。このことから、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
皆さんはどんな母親の思い出を持ってらっしゃいますか。私は家庭の事情で高校2年まで母と別れて暮らしていました。その後一緒に住むようになったのですが、高校3年のとき就職するか、進学をするかを迷っていたときに、母親が貯金通帳を見せてくれて、これで進学しなさいといってくれました。分かれて暮らしている間に貯めていてくれてようです。母に感謝です。カーネーションを日曜日には送ろうと思います。

2008年5月8日木曜日

献血60回目?

皆さんおはようございます。今日は5月8日(木)です。今日は世界赤十字デーだそうです。赤十字社は、スイス人実業家アンリ・デュナンの提唱により創立された、「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」の7原則を掲げて、世界各国に存在する人道的活動団体です。日本でも活躍していますね。日本で赤十字といえば献血を思い出します。私も一つのボランティア活動として、献血を続けています。現在59回目です。毎回、針は痛いなと思いながら、59回もあの太い針を刺したんですよ!
献血回数が50回目なったときに、記念品を赤十字社がくれました。赤い十字のあのマークの入ったバスタオルでした。子どもが運動をするときに使えばいいと思ってあげました。「血の出る思いをしてもらったタオルだよ」と言ってあげました。家族中大笑いでした。60回目の献血が待っていますが、ここ2年ほど出来ていません。60回目の記念品を楽しみにしながら、次の献血の機会を待ちたいと思います。私のちょっとしたボランティア活動の話でした。

2008年5月7日水曜日

110番

皆さんおはようございます。今日は5月7日(水)です。大型連休も終わり、今日から通常業務になるところが多いようですね。先日のガーデンパーティーはお疲れ様でした。外で出来なくて、ちょっと残念でしたね。今日は110番の話です。警察への緊急電話が110番というのは子どももみんな知ってます。では、なぜ、110番なったかの理由としては、国民に覚えやすい番号とすること 誤報が少ないように番号を3桁にすることストッパーまでの距離が短い「1」を多くすること(当時はダイヤル式電話)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
本当に困ったときにだけ回す110番でしたが、最近は違ってきているそうです。読売新聞に警察に連絡があった事例との記事が載っていましたので、お知らせします。 「具体的には『○○さんの自宅の電話番号を教えて』(山口県警)と110番を電話番号案内代わりに使うケースや、『新しく買った携帯電話の電源が入らない』(九州地方の県警)といった相談のほか、『公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて』(埼玉県警)など私的な要求が目立っている。(読売新聞5月6日朝刊1面)
警察の不祥事が続いているので、信用がなくなってきているからかもしれませんが、ちょっとひどいですね。警察はいざというときに力強い味方であって欲しいものです。

2008年5月2日金曜日

柔よく剛を制す

皆さんおはようございます。今日は5月2日(金)です。1948年昭和23年の今日 講道館で第1回全日本柔道選手権大会が開催されました。それから、59回の大会が毎年開催されています。今年は100㎏超級昔の無差別級ですが、石井慧選手が優勝し、北京オリンピックに参加することが決まりました。3度目のオリンピックを目指した、宮崎県出身の井上康生選手は残念ながら、準々決勝で得意の内股をかけにいったところをそれをすかされ、敗れてしまいました。全力を出し切って敗れた後のさわやかなインタビューが印象的でした。柔道は日本人の心ですね。「人事を尽くして天命を待つ」まさにここ言葉がぴったりするようです。その柔道も国際化されて、青色の柔道着が出てきたり、一本を取るのではなく、ポイントを取る柔道に変わってきています。柔よく剛を制す。この精神に導かれた気持ちよい柔道の試合を見たいと思ったところです。北京オリンピックでの日本選手の活躍を期待したいですね。

2008年5月1日木曜日

八十八夜

皆さんおはようございます。今日は5月1日(木)です。今日は、立春から数えてちょうど88日目の日です。ですので八十八夜です。「♪夏も近づく八十八夜…」とついつい口走ってしまいます。新茶はもう出回っていますが、この日に摘んだは上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われている。子どもの頃は学校から帰ったら茶摘みを手伝っていたのを思い出します。でも、嫌でしたので、すぐ遊びに行ってごまかしていました。大きな釜で、祖母が摘んだばかりのお茶の葉を煎って乾燥させ、隣で祖父がお茶の葉をもんでいたのを思い出します。思い出すと口の中に、新茶の苦みが浮かんできます。もう、こんな風景を見ることはないと思いますが、この時期になると思い出します

2008年4月30日水曜日

ゴールデンウイーク

皆さんおはようございます。今日は4月30日(水)です。4月29日の「昭和の日」から5月5日の「こどもの日」までの休日が続く一週間をゴールデンウイークといいます。NHKでは1980(昭和55)年ごろから、仕事の都合等で連休がとれない人等がいて「黄金週間」では具合が悪いということで「大型連休」という言い方に統一しているそうです。子どもが学校に通ってるときは、今度の休みはあの遊園地に連れて行ってとせがまれて、渋滞の中を出かけていったのを思い出します。子どもも育ち上がりましたので、昨日はトラクターに乗って、田んぼの準備をしました。トラクターの後ろにはカラスや雀がついてきて、飛び出してきた虫を捕まえていました。トラクターに乗っていると、大声で歌いたくなります。トラクターの音が大きいので、大声を出しても周りに聞こえません。大声を出し、へたくそな歌を何度も繰り替えしていると、気分がすっきりします。

2008年4月28日月曜日

花壇の花

皆さんおはようございます。今日は4月28日(月)です。今日はサンフランシスコ講和記念日(日本) だそうです。1952年(昭和27年)4月28日に日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)が発効し、日本の主権が回復、国際社会に復帰したことによるそうです。なお、条約が調印された9月8日は「サンフランシスコ平和条約調印記念日」となっているそうです。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』第2次世界大戦が集結し、日本が国際社会に復帰するようになった日ですね。皆さんはこの時をどのように迎えたのでしょうか?
さて、今日はもう一つ紹介します。
「花瓶に切り花をさしても、すぐに枯れる。そしたら、またさすんか。何年さすんや。そんなことより、お花畑をつくらんか。花畑なら、花が咲いたら、種が落ち、新しい芽が出てまた花が咲く。だんだん花畑は狭くなってくるから花畑を広げる。そういう発想はできんのか」との言葉です。
花を花瓶にさすより、花畑で楽しめば、毎年楽しむことが出来ますよね。

2008年4月25日金曜日

1億円で税金3千万円

皆さんおはようございます。今日は4月25日(金)です。今日は拾得物の日だそうです。1980年(昭和55年)のこの日、東京・銀座で現金1億円の「落し物」が見つかったことから来ているそうです。昭和55年4月25日、トラック運転手大貫久男さんが東京都中央区銀座3丁目の道路脇で現金一億円入りの風呂敷包みを拾い、警察に届け出ました。このことが報道され、大貫久男さんは一躍時の人になりました。大貫さんの自宅に電話や手紙が殺到し、勤めも辞めることになったようです。結局、落とし主は現れませんでした。落とし主として名乗り出ると資金の出処を警察に明かさなくてはならず、名乗り出られなかったのではないかと噂されました。この一億円は企業の裏金、政界の裏金、麻薬取引金など、犯罪と関連があるのではないかと噂されました。
落とし主が現れなかったため、同年11月9日、全額が大貫久男さんに所有権が移りました。しかし、所得税法によると一時所得であるため所得税約3,000万円がかかり、これをを国家に納付したため、実質約7,000万円が大貫久男さんのものとなったようです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 税金に3000万円もとられたなんて、びっくりでした。でも、税金をとられるような物を拾ってみたい気もしますが、無理ですね!

2008年4月24日木曜日

体の中の海

皆さんおはようございます。今日は4月24日(木)です。今日はちょっといい話ということで、アインシュタインの言葉を紹介します。
ある人が、アインシュタインに聞いた。「どうして人は喜んだり、怒ったり、悲しんだりするのでしょう?」アインシュタインは答えた。「人間の体の70%は、水でできている。その水は食塩水で、いわば海を体の中に持っているようなものだ。海であれば、さざ波があり、嵐があり、引き潮があるのは当然ではないか」いつも平常心でおれたら一番いいのですが、そうはいかないですよね。そんなとき、怒ったり喜んだりするのは当たり前だと感じることが出来たら、素敵ですよね。「人の体の中には海がある。」いい言葉ですよね。今日一日、私の体の中の海は凪であって欲しいと願ってます。

2008年4月23日水曜日

「一億総白痴化」と法律

 皆さんおはようございます。今日は4月23日(水)です。今日は「子ども読書の日」だそうです。これは日本に「子どもの読書活動の推進に関する法律」というのがあって、この第10条に記載されている日(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)だそうです。こんな法律があったのだと初めて知りました。私はテレビの時代に育ちましたので、「一億総白痴化」と言われていました。これは社会評論家の大宅壮一(おおやそういち)さんが生み出した流行語で、「テレビというメディアは非常に低俗な物であり、テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)という意味合いで使われたものです。読書は想像します。読みながら頭の中で考えながら読み進めるものです。テレビは考えないで、ぼーっと見てるだけで、情報が頭に入ってきます。
今の子どもたちはさらに進んで、ゲームの世代です。自分が主人公になって相手を倒したり、好きになったり出来ます。疑似体験が出来ます。だから、子どもたちは本なんてめんどくさくって読まなくなっているのでしょうね?それで、法律が必要になってきたのかもしれません。という私も、最近本を読まなくなったな、帰るとすぐテレビだなと反省しています。今夜は本を読みます。

2008年4月22日火曜日

よい夫婦の日

皆さんおはようございます。今日は4月22日(火)です。今日は語呂合わせで「よい夫婦の日」だそうです。11月22日がいい夫婦の日で、毎月22日が夫婦の日だそうです。   1970年(昭和45年)の離婚率(離婚件数/婚姻件数)は約10%でしたが、2005年(平成17年)には約37%に達しています。離婚率の増加は、「離婚は悪いもの」という従来の慣行に縛られない若い世代の婚姻・離婚の増加に加え、子供が成人に達し、夫が定年退職したことを契機に離婚をする熟年離婚の増加も影響しています。http://www.jili.or.jp/lifeplan/event_type/lifeevent/mariage/10.html
全く違う環境で育ち、価値観が違うもの同士が、一つ屋根の下で暮らすことは、うまくいくのが奇跡なのかもしれません。 熊本県の高齢者の多い村で長寿の秘訣を調査した結果が出ていました。その中で夫婦の関係がありました。妻に先立たれた男性はその後あまり長生きしていないようで、10年くらいで後をおっているそうです。それに対し、女性は30年以上一人での生活を送っている人が多いそうです。だから、男性には妻が必要だが、女性には夫は長生きするためには必要ないとの調査結果が出たとの、記事がありました。男性である私は複雑な思いがしました。いい夫婦の日にちなんでこんなことを思いました。

2008年4月21日月曜日

穀雨

皆さんおはようございます。今日は4月21日(月)です。昨日20日は24四節気の一つ「穀雨」でした。様々な穀物を潤し、芽を出させる雨が降る頃との意味だそうです。「3月の風と4月の雨が新緑を運んでくれる」と言うそうです。(大分合同新聞、19日夕刊、「お天気歳時記」)最近、少し雨が多いので、穀物にはいい状態のようです。私もお米2反ほど作っています。今度の連休は田んぼにトラクターを乗り込んで耕そうかなと思っています。もう、ピーピー草が花を咲かせるときまで伸びで来ているので、そろそろ耕さないと大変になります。しかし、米を作っていると行っても、トラクターで耕すだけで、後は苗を作ってもらって、植えてもらって、刈り取ってもらいます。これでは、お米を作ってるとはいえないんですが、それなりに田んぼに入って土にふれると、いっぱしの理屈で、肥料をもっとやらんといけんとか、言っています。結構好きですよ。苑の周りの草も伸び始めました。今週あたりは一度草刈りをしないといけないなと思っています。草刈り機の音がうるさいかもしれませんが、よろしくお願いします。

2008年4月18日金曜日

発明の日

皆さんおはようございます。今日は4月18日(金)です。今日は発明の日だそうです。発明王といえば、トーマスエジソンを思い出します。トーマスエジソンは「小学校に入学するも、教師と馬が合わず中退した。背景としてエジソンが学習障害、注意欠陥・多動性障害を併せ持っていた事が考えられる。」登校拒否の手に負えない子どもだったようです。「勉強は小学校の教師であった母親に教わった。(※母親が元教師であったというのは、登校拒否児が偉人では都合が悪いという文部省の意向により日本の伝記作家が創作した設定であるとも言われている。最初の出産時に10代であった母親はそんな知的な人物ではなかったという)母は教育熱心だったらしく、エジソンは家の地下室に様々な化学薬品を揃えてもらっていた。そして日本にゆかりのある白熱電球は日本の竹が材料に使われています。「白熱電球のフィラメントの原料として使われたのは、たまたま部屋にあった扇(おうぎ)の竹の骨であった」というエピソードがあります。「天才は1%のひらめきと99%の汗」との有名な言葉がありますが、竹のフィラメントを発明するのに1万回失敗しても挫折せずに努力し続けるよう彼を支えたものはこういった言葉であったと思われます。最高級のひらめきは突然やってきては一瞬のうちに消え去ってしまうものが多いそうです。エジソンは、ペンと紙を常時携帯し、思い浮かんだ瞬間には面倒くさがらずに書き留めていたそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』これはまねしたいですね。でも、なかなか浮かばないんですけどね?

2008年4月17日木曜日

カタカナ語

皆さんおはようございます。今日は4月17日(木)です。
今日はハローワークの日(職安記念日)だそうです。1947年のこの日、それまでの職業紹介所が「公共職業安定所」に改称したことによる。現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、以前、カタカナを日本人が発明したことにより、日本は発展して来たことをお話ししたことがあると思います。小泉さんが厚生大臣だったとき、行政用語にカタカナが多すぎる、カタカナを減らせということで、デイサービスが通所介護事業にヘルパーが訪問介護員になど、日本語を使って表すようになりました。そうすると日本語はよく読んで意味をわからないとすぐにピンと来ないところがあります。
今回問題になっている後期高齢者医療制度は名前が後期高齢者なんて言われると気分が悪いと意見が多くなって「長寿医療制度」と通称名をつける事態になっています。こんなときカタカナ用語が登場して、シルバー医療制度とか、ホット医療制度なんて名前をつければもっとすっきりしたんではないかなと思います。公共職業安定所をハローワークと呼んでいるのと同じ理屈です。日本語はよくわからなくても、何となくそのことをぱっとイメージ出来るカタカタって便利な物を持ってるんだなと改めて感じました。

2008年4月16日水曜日

子どもの時の夢

皆さんおはようございます。今日は4月16日(水)です。
さて、「今日はボーイズビーアンビシャスデーだそうです。1877年のこの日、札幌農学校(現 北海道大学農学部)教頭のウイリアム・スミス・クラークが、「Boys,be ambitious」の言葉を残して北海道を去ったことに起因しています。 」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 昨日はサムエル・ウルマンの詩を紹介しました。今日は「少年よ大志を抱け」です。「クラーク先生は札幌農学校 (現北海道大学) 初代教頭。いわゆるお雇い外国人のひとりでした。 専門の植物学だけでなく、自然科学一般を英語で教えたそうです。」出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
 小学生に将来何になりたい?と聞くと私たちの時は男の子はパイロットであったり、野球選手であったりしました。女性は看護婦さんとかバスガイドさんであったと思います。ちなみに私はウルトラマンでした。大分道を外してしまっています。今の子どもはというと、1位が野球選手2位が保育士、3位がサッカー選手でした。4位はパティシエ(お菓子作りの職人)です。今も昔もあまり変わりないですね。きっとクラーク先生は今も子どもたちにもっと大きな夢を、志を持てと話しているのでしょうね。

2008年4月15日火曜日

サミエル・ウルマン「青春」

皆さんおはようございます。今日は4月15日(火)です。皆さんは「サミエル・ウルマン」が書いた「青春」とうい詩をご存じだと思います。恥ずかしながら、出だしの「青春とは人生ある時期ではなく、心の持ち方をいう」という一説は知っていましたが、全文は呼んだことがありませんでした。昨夜、その全文を読む機会があって、これはいいと感動したところです。この詩が日本に紹介されたのは、戦後のことだそうです。二次大戦終戦後、1945年9月27日に昭和天皇が,日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問し、天皇が始めて民間人と並んでツーショット写真を取られた部屋の壁に掛けられていた詩が、この青春の詩(英文)であったそうです。(全文次のアドレスにあります。)http://home.h03.itscom.net/abe0005/ikoi/seishunn/seishunn.htmより
全文を紹介したいのですが、私の好きな部分だけ、一部だけ抜粋して紹介します。
いつも青春の中にいたいですね。

2008年4月11日金曜日

タケノコ

皆さんおはようございます。今日は4月11日(金)です。
大分合同新聞の夕刊の「お天気歳時記」の欄に『タケノコの季節』との記事が載っていました。昨日のような雨はタケノコにとって恵みの雨だそうです。「雨の後はタケノコの生長が一気に進んで、地面から顔を出す。」「雨後の竹の子とは雨の後のタケノコが一斉に生え出すようす」を表したものだそうです。でも、その様子から「相次いで物事が発生する」という意味もあるそうです。また、もう一つ意味があって「数が少なければ値打ちがあるのに、たくさんあって価値が下がる」との意味もあるそうです。
確かに、今年初めてのタケノコは、すごくおいしいですよね。でも、どんどん生えてくるので、毎日とってきます。タケノコ料理が続くと、又タケノコか?と愚痴をこぼしてしまいます。子どもの時に、祖父と一緒に鍬を持って竹藪に行ったのを思い出します。タケノコを掘って、家で皮をむくと小さくなってしまうんですよね。竹の皮もおにぎりを包む物に昔は使っていたと思います。懐かしい気分になってきます。だんだん、タケノコを探してみたくなりました。皆さんはいかがですか?

2008年4月10日木曜日

歴史の中の自分

皆さんおはようございます。今日は4月10日(木)です。
1959年 昭和34年- 皇太子・明仁(あきひと)様と日清製粉に勤務していた正田英三郎氏の長女であった正田美智子が結婚した日だそうです。明治以降初めての民間出身の皇太子妃とならました。婚約記者会見でどういう所に魅力を感じたかたづねられて美智子様が「とてもご清潔、ご誠実で、ご立派な方で、心からご信頼申し上げ、ご尊敬申し上げて行かれる方だというところに魅力をお感じ致しました」。とお答えになられたそうです。それから今日で49回目の結婚記念日となることになります。
皆さんはこのとき、何をしてらっしゃいましたか。私は2歳でしたのでさすがにこのニュースは知りません。この年はミッチーブームが巻き起こり、日本中が沸き立ったと聞いています。1959年といえば、双子の姉妹のザ・ピーナッツがデビューしたときだそうです。これから、日本がどんどん変わって行く時期ですよね。私は 歴史を見ていると、自分はそのときどうしてたかな?と思います。そういえば、あんなことをしていたな!って思い出すと、何となく、懐かしく、また気恥ずかしく感じてしまいます。皆さんはいかがでしょうか?

2008年4月9日水曜日

「神は細部に宿る」

皆さんおはようございます。今日は4月9日(水)です。
1月1日から数えて、今日はちょうど100日目にあたります。早いものですね。
1959年昭和34年の今日、国民年金法成立しました。ここから国民皆年金とのふれ込みでスタートしました。それが49年たって 、今、連日のようにニュースで流れている年金の記録問題となっていたのです。約5000万件に昇る、誰の記録かわからない年金を処理するのに莫大な資金と時間が必要となっているようです。でも、もし自分の記録が消えていたらみんな怒りますよね。社会保険庁の職員は何をしていたんだと思ってしまいます。私は「神は細部に宿る」という言葉が好きです。社会保険庁の職員の仕事には神様がきっと宿ってなかったのだと思います。だからこんな問題になっているのでは、なんて勝手に考えています。

2008年4月8日火曜日

鯉のぼり

皆さんおはようございます。今日は4月8日(火)です。
鯉のぼりを見かけるようになりましたね。ツバメも見つけました。
鯉幟(こいのぼり)とは元来、江戸時代に武家で始まった、端午の節句でを祝う行事が発端だそうです。梅雨の雨の日に、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・などに鯉の絵柄を描き掲げたことが始まりのようです。鯉は中国の黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜に成ることができたことに因んで鯉の滝登りが立身出世の象徴となった、との故事に由来しているそうです。本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになったが、昭和時代からは家族を表す物として子鯉(青い鯉)を添えた物が主流となったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 子どもの頃は競うように鯉のぼりが立てられました。新しい鯉のぼりを見ると「あの家に男の子が生まれたんだなと」わかったものです。でも最近は鯉のぼりが少なくなりました。新しい鯉のぼりは探さないと見つからないですね。
道の駅などでは、川いっぱいに鯉のぼりがあがっているところを見かけます。どちらにしても、青空に鯉のぼりが泳ぐ姿はすがすがしくていいですよね。
今日も風は少し強いようですが、すがすがしい1日になりそうです。

2008年4月4日金曜日

あんパン

皆さんこんにちは。今日は4月4日(金)です。今日はあんパンの日だそうです。1875年(明治8年)4月4日 - 明治天皇に木村屋のあんパンが献上されたことを記念して、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』今日があんパンの日となったそうです。
あんパンは、明治時代に日本人の口に合うように発明された日本独自のパンだそうであす。つぶあん、こしあん、まれに白あんやうぐいすあんのものありますね。外国から輸入した文化を日本向けに改良した物の例として挙げらます。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私も大好きです。今でも、あんパンは買ってでも食べたくなります。あんパンというより、中のあんこが好きなのかもしれません。ですので、あんパンは周りから食べていき、最後にアンがいっぱい詰まった部分をゆっくり食べます。子どもの時、そうして食べていたら、中のあんこが落ちてしまい、泣きたくなったのを覚えています。皆さんには、どんな、あんパンの思い出がありますか?あんパンを食べながら聞いてみたい気がします。

2008年4月2日水曜日

火事

皆さんおはようございます。今日は4月2日(水)です。昨夜、私に家の五軒隣が全焼しました。11時くらいに緊急放送があって、外に出てみると、空が真っ赤になっていました。急いで懐中電灯を持って外に出てみると、空を焦がすような炎が立ち上がっていました。火の粉が飛び散り、すごい光景でした。40分くらい燃えて火は消えましたが、恐怖心からなかなか寝付けなかったです。消火活動の邪魔になったのが、物見遊山に駆けつけてきた、自家用車でした。消防車が入れなくなってしてしまい、怒鳴られていました。こんなときに邪魔をしないことこそ、一番の協力である気がしました。火事は怖いですね。さて、気持ちを取り直して、がんばっていきましょう。

2008年4月1日火曜日

エイプリルフール

4月1日はエイプリルフールです。「この行事は世界各国で行われているようです。ただし、イスラム教の国はだめだそうです。『人をからかうような、害のないをついてもよい、という風習』です。でも、この起源ははっきりしてないそうです。いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかはわかっていないそうです。日本で、エイプリルフールが広まったのは『パチンコの負けをごまかすためにこの日にスリにあったと嘘をついた者がいた』ためとする説があるが、パチンコのない時代からこの日に嘘をつく風習が記録されており、これ自体がエイプリルフールの可能性がある。」とのことでした。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
どちらにしても、1年に1日だけ罪のない嘘をついて、笑ってみるのもいいかもしれませんね。今日は、お互い、だまされないように注意しましょうね。

2008年3月31日月曜日

区切りの日


皆さんおはようございます。今日は3月31日(月)です。1963年(昭和38年) - 吉展ちゃん誘拐殺人事件が発生。1970年(昭和45年) - 日本航空機よど号ハイジャック事件。 が発生した日だそうです。何か大きな事件が起こりやすい日なのかもしれないですね。
行政や学校は今日が会計年度の区切りの日です。明日から平成20年度となります。それに伴って豊寿苑でもいくつかの変更がありますのでお知らせいたします。まず、明日から、食事時間が少し変更になります。お昼と夕食の時間が30分遅くなります。それぞれ、12時からと夕方の5時半からに変更になります。職員がご案内いたしますのでよろしくお願いします。
職員の入れ替わりがあります。今日付で他の事業所に移ったり、退職したりする方がいます。それぞれに環境が変わっても、ここで一緒に過ごした日々は変わりありません。お互いに影響しあって、今日があると思います。これからも、よきおつきあいをお願いしたいと思っています。お互いにがんばっていきましょう。

2008年3月27日木曜日


皆さんおはようございます。今日は3月27日(木)です。今日は桜の日だそうです。桜の名前の由来に「春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依(ひょうい)する座(クラ)だからサクラであるとも考えられている」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
お花見は今年の米の出来具合をみんな集まって占ったことに由来するそうです。今は春が来たとの喜びをみんなで楽しむ日といった感じですが、日本人だけの風習であるそうです。 日本人がこの桜を好きになったのは「葉が出そろう前に花が咲きそろう。この「何もないところに花が咲く」という状態に、古来生命力の強さを感じた」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のかもしれません。玄関先の桜も今朝の冷え込みはちょっとびっくりしたかもしれませんね。でも、昼には多くの花が開花するのではないでしょうか?

2008年3月26日水曜日

「花の父母」

皆さんおはようございます。今日は3月26日(水)です。昨日の合同新聞夕刊の「お天気歳時記」の中に「春の雨」というのがありました。春の雨は低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込む。このため一雨ごとに雨量が増え、次第に暖かい雨が降る。さらに、春は花が咲き、虫たちが現れたりと、動物や植物の動きが活発になる。イギリスには「3月の風と4月の雨が5月の花を咲かせる」「春の雨は花の父母」ということわざがある。」と載っていました。先日の雨はまさに「花の父母」だったようです。玄関先の桜が咲き始めましたよ。今度の土日には満開になるのではないでしょうか。お花見をしましょう!

2008年3月25日火曜日

光と闇

皆さんおはようございます。今日は3月25日(火)です。今日は電気記念日(日本) だそうです。1878年(明治11年)3月25日に、東京・銀座(木挽町)に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。(日本初の電灯)」そうです。この日を記念して電気記念日となったそうです。今は光のない生活なんて考えられませんよね。夜、電気をつけたままで、明るくしたままで、眠る人もいるそうです。蛍雪時代、蛍の明かりと、雪に反射する月の明かりで勉強をしたとの話がありますが、今では考えられないことです。それだけに、全く光のない、闇を知らないことになります。実は子どもの頃、洞窟の探検に行ったことがあります。ろうそくをともしながら、中に数人で入っていきました。奥に進むと、風が吹いてきてろうそくの火が一斉に消えてしまいました。全くの暗黒で、みんなパニックになってしまい、泣き出したのを思い出しました。マッチを持っていたのでもう一度つければいいことだったのですが、そのときに闇の怖さを知りました。光ってありがたいですよね。今日は春の光がいっぱい降り注ぎそうです。

2008年3月24日月曜日

『仰げば尊し』

皆さんおはようございます。今日は3月24日(月)です。今日は小学校の卒業式だそうです。卒業式では「仰げば尊し」を歌ったのを思い出します。
 『仰げば 尊し 我が師の恩教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)思えば いと疾(と)し この年月(としつき)今こそ 別れめ いざさらば 』
 今でもこの歌を歌うと涙が出てきます。でも、最近の卒業式では歌われなくなっているそうです。「立身出世を呼びかけたり、先生を崇めたり」する歌詞がよくないという理由だそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 私はいいと思うんですけど。人を敬う、お世話になった人に感謝の気持ちを持つ、日本人らしい教えではないかと思うのですが、今風ではないのでしょうか?
 PTAの会合中に「子どものしつけを学校でしてください」と校長先生にお願いしたお母さんがいたそうです。その時、校長先生が「わかりました。では家で算数や国語を教えてください」と答えたそうです。「自分の責任を果たしていく」という当たり前のこととそ、心にとめないといけないことだなと卒業式の日に感じて、気持ちを新たにしたところです。

2008年3月21日金曜日

ランドセル

皆さんおはようございます。今日は3月21日(金)です。今日はランドセルの日だそうです。月日の3、2、1を足すと小学校の年数である6になることに由来。 江戸時代幕府が洋式軍隊を導入する際に、兵士背嚢(はいのう)として輸入したものので、オランダ語の呼び名「ランセル」(ransel)がなまって「ランドセル」になったものだといわれる。通学かばんとしての利用は、明治に入って学習院で、これを元にした物が使われるようになり、後に伊藤博文が当時皇太子であった大正天皇の学習院初等科の入学祝い品として献上し、それが徐々に浸透して今のような形になったという説が有力である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 我が家では、このランドセル、実は困りものなのです。子ども、2人のランドセルが倉庫に入っているのですが捨てるに捨てられないでいます。もう使ってないので捨ててもいいのですが、捨てようと持つと、これを背負っていた子どもの姿を思い出して、また元の場所に戻してしまいます。きっと、捨てることができない野ではないかと思います。思い出って、重たいものですよね?

2008年3月19日水曜日

イラク戦争と歴史

今日はアメリカやイギリスがイラクに核兵器があると侵攻した日です。 イラク戦争の始まった日ですね。2003年3月19日よりアメリカ合衆国が主体となり、イギリスオーストラリアに、工兵部隊を派遣したポーランドなどが加わり、イラクに進攻した戦争が始まった日です。私たちは戦争映画のようにテレビから流れてくる映像を見て、遠い中東での出来事をしりました。今でもアメリカは駐留を続けていますね。
歴史を学校で私たちは学びます。聖徳太子や関ヶ原の合戦、第2次世界大戦など、自分が実際には見てはいないけど、知識として持っています。イラク戦争のことを考えてみると、毎日が歴史なんだと感じます。きっとこれから生まれてくる子どもたちは歴史の教科書でイラク戦争があったと勉強することでしょう。私たちには体験することでも、次の世代には話としてしか伝わらない。何となく不思議な気がしました。
桜の開花がさらに早くなりそうです。玄関先の桜のつぼみの先からピンクの色が見えるようになっています。今度の日曜日には開花するのではないかなと思います。

2008年3月18日火曜日

お彼岸

昨日が彼岸の入りでした。20日が春分の日で、お彼岸の中日ですね。彼岸の意味を調べてみました。「彼岸とは、仏の理想の世界であるこの世の『向こう岸(浄土)』を意味する言葉です。 春分の日・秋分の日ともに、真東から出た太陽が浄土があるとされる真西に沈む日であることから始まった、日本独自の行事です。 この季節は、日本の四季の中でも最も過ごしやすい時期なので、せめてお彼岸の数日間は、御仏のおられる彼岸を思って、それぞれの宗派の教えを守り修行に励もうと言う、いわば仏道週間とも言えるもの」だそうです。(http://sogi-iso.jp/jouhou/sougi21/21_3_1.html より)今日は夜には雨になる予報のようですが、夕方は日が沈む方を見て、昔懐かしい人を思い出してみるのもいいかもしれません。

2008年3月17日月曜日

3月 弥生

3月は別名で弥生といわれます。この「弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力で、これに対する異論は特にない。
他に、花月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
また、3月は別れの時期でもあります。学校では卒業式は終わりましたが、先生の異動の時期になります。学生時代の先生とのおつきあいは、それぞれに深い思い出があるのではないでしょうか。私も、お会いしてみたい先生がいます。相撲が大好きな先生で、体育の授業は相撲によくなっていたのを思い出します。どうしていらっしゃるのでしょうか?

2008年3月14日金曜日

「みんなそうしてる」日本人

今日はホワイトデーです。「バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性が、そのお返しとしてキャンデーマシュマロホワイトチョコレートなどのプレゼントを女性へ贈る日。これは昭和50年代に入ってから日本で始まった習慣で、欧米ではみられない」そうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
義理人情が考え方の根本にある日本人らしい習慣だと思います。笑い話に、日本人を説得する魔法の言葉というのがあるそうです。日本人には「みんなそうしてる」と言えば渋々ながらもそれに従うとの習慣があるようです。ですので、宣伝に弱いですね。みんなバレンタインデーにはチョコレートを送っている、反対に、ホワイトデーにはクッキーを送ってると宣伝されると、義理を欠いてはならないとみんなその方向に進んでいく。まさに日本人だなーと思いました。皆さんも、友人を誘うときにはぜひ「みんなそうしているんだよ!」と言ってみてはいかがでしょうか?

2008年3月13日木曜日

青函トンネル

皆さんおはようございます。今日は3月13日(木)です。
今日は青函トンネル開業記念日だそうです。 1988年(昭和63年)3月13日に青函トンネルを通るJR津軽海峡線が開業したことに由来しているそうです。これで、本州と北海道が結ばれました。もう、20年がたつのですね。青函トンネルはトンネルとして世界一の長さを誇るそうです。全長は53.85 kmだそうです。この距離は弥生から大分までずっとトンネルといった計算になります。マラソンが42.195キロで、2時間半くらいかかりますので、もし、選手が走ると4時間くらいかかってしまうかもしれません。こんなトンネルを掘ってしまう現在の技術ってすごいですよね。
昨日、気象庁から桜の第2回目の開花予報が出されました。大分市は3月24日だそうです。今週は暖かい日が続いているので、桜もきっと花を咲かせる準備を急いでいることだと思います。桜が咲いたら、一緒に花見をしましょう!

2008年3月12日水曜日

入試不合格の春

皆さんおはようございます。今日は3月12日(水)です。
3月12日の「312」が「さいふ」と読めることから財布の日だそうです。昨日は県立高校の入試が行われました。新聞に試験問題が載っていました。以前に私は入試に失敗したことをお話ししたことがあると思います。それをもう少しお話しします。当時はまだ高校浪人というのがありました。同級生でも年齢は一つ上の人も結構いました。又、中学生で働き出す人も数人はいたと思います。
そんな中高校入試が行われ、次の日に希望校の玄関先に合格者の受験番号が張り出されました。それを見に行って見ると、なぜか自分の番号だけ飛んでいるのです。187番でしたので、185、186、188となっているのです。そのときは意味が自分の中に入って来てなかったようです。あれ!と思いながら、学校を出て、大通りにさしかかろうとしたときに、私の中で「落ちた!」という言葉が浮かんできました。それからは人の笑い声が「自分が笑われている」ように感じて、恥ずかしくなって来ました。大通りには出ないで、そこからはなるべく小さな道、人と会わないで済むような道を選んで家まで帰ったのを覚えています。三日間家から出ることができません。その後その高校に補欠入学ができたのでよかったのですが、その高校の近くに行くと当時を思い出してしまいます。今年の受験生は全員合格して、楽しい高校生活を楽しんでほしいと思います。東大寺 - お水取り が行われます。これで春といった感じがどんどん進んで行くと思います。

2008年3月10日月曜日

夢と「それがどうした」

皆さんおはようございます。今日は3月10日(月)です。今朝はバイクで通勤してきました。快適でしたよ。天気予報では今日は17度くらいまで気温が上がるそうです。
 昨日、名古屋国際マラソン大会が開かれて、シドニーオリンピックで金メダルを取った高橋尚子選手も出場しました。成績は残念ながら27位でした。これで北京でのオリンピックへの出場は不可能となりました。どうやら、両方の膝の手術をしてまでもの参加のようでした。テレビで、どんどん落ちていく彼女の姿が痛々しく、見てはいられない気分でした。夢を追いかける姿は感動を与えてくれます。でも、その夢が絶対に手に入らないものだと感じたときには、あきらめないといけません。なかなか、あきらめきれないものですよね。こんな時に助けてくれるの魔法の言葉があります。「それがどうした」という言葉です。落ち込んだり、考え込んだときには、そっと口に出して「それがどうした」と自分に言ってみてください。少し肩の荷物をおろすことができると思います。高橋尚子選手も「オリンピックに出場できない。それがどうした」と自分でいえるようになると、次の夢が見えてくるのかもしれません。私も子どもが学校に行かなかったときに「それがどうした」との言葉で救われました。気持ちの切替えに一番効果があった言葉でした。

2008年3月6日木曜日

桜と落第

皆さんおはようございます。今日は3月6日(木)です。気象庁から桜の開花予想が出されました。今年は例年より少し遅くなるようです。大分が3月26日だそうです。それでも、日本で1番の開花になるそうです。桜は日本人にとって、象徴的は花ですね。百円硬貨にも桜が刻まれているのをご存じでしたか?咲いたかと思うと、一夜のうちに、ぱっと散ってしまう。この状況が自分の生き方にぴったりだとこの花を好む人が多いですね。でも、散った後が汚いから嫌いだという人もいます。
 桜の季節が近づくと卒業式や入学式の時が近づきます。苑の周りでも、ぴっかぴかのランドセルを背負った小学生を見かけるようになると思います。わくわくした気持ちが、動き出したかんじがします。
 でも、私は高校入試に失敗した経験があるので、この時期になると辛かったことを思い出します。発表を見に行ったら自分の番号がなかったんです。先生が「気を落とすなよ!」と励ましてくれました。裏道を誰にも会わないようにして帰ったのを思い出します。これは、又の機会にゆっくりお話ししますね。

2008年3月5日水曜日

啓蟄と母の味

皆さんおはようございます。今日は3月5日(水)です。暦の上では今日が啓蟄です。大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる時期です。また、の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲き始める季節となりました。一昨日は黄砂がすごかったですね。春がいよいよ近づいてきた感じです。
先日、グリコのキャラメルを買いました。おまけもちゃんとついていて、馬のおもちゃが入っていました。中に入っているキャラメルに驚きました。四角ではなくて、ハート型になっていました。キャンディーみたいに両端をねじった包みになっていました。味は昔のままでした。私だけの感覚だと思いますが、グリコのキャラメルは、母親のおっぱいの味がするような気がします。もちろん、おっぱいの味なんて覚えてなんかないのですが、何となくそんな気がしたのです。口の中にひっつくキャラメルをとりながら、甘さが口いっぱいに広がったようです。おかしいですかね?

2008年2月29日金曜日

おまけの日

皆さんおはようございます。今日は2月29日(金)です。
今年は閏年ですので2月29日があります。正月からちょうど60日目にあたり、年末まであと306日となりました。また、閏秒というのもあるようで、平成18年(2006年)1月1日(日)に午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入したそうです。おもしろいですね。おまけの日、おまけの秒といった感じです。
 「おまけ」といえばグリコのキャラメルを思い出します。キャラメルを食べながら、おまけについてくるおもちゃで遊んだのが懐かしいです。現在でも販売されているようで、「男の子のおもちゃは飛行機自動車などの乗り物が主なモチーフ。女の子のおもちゃは ままごと人形などが主なモチーフ。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 だそうです。これは昔も今も変わりないようです。子どもがキャラメルを食べながら、おもちゃで遊んでいる姿を想像すると、そこにはほのぼのとした空気が流れている気がします。私も夕方、キャラメルを買ってみたくなりました。今日は閏年から、グリコのおまけまで行ってしまいました。では、おまけの1日、笑顔で元気に過ごしたいと思います。

2008年2月28日木曜日

バカヤローの日

皆さんおはようございます。今日は2月28日(木)です。
今日はバカヤローの日だそうです。1953(昭和28)年、時の首相・吉田茂が衆議院予算委員会で、西村栄一議員の質問に対し興奮のあまり、「バカヤロー」と発言しました。これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散しました。 このことに由来して、今日が「ばかやろうの日」なったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今日は日頃、頭にきている事に対して「バカヤロー」と叫んで良い日となっているそうです。皆さん、今日は大きな声で「ばかやろうー」といってストレスを発散しましょう。もし、周りの視線が気になったら、「いや、今のは自分に対して言ったのです」と言い訳しておけばいいです。でも、なかなか、そうもいかないのが今のご時世でしょうか?

2008年2月27日水曜日

遠山の金さん

皆さんおはようございます。今日は2月27日(水)です。
 梅の花が咲いて、今度は桜の開花が待たれる時期になりました。昨年は3月25日に開花しています。今年はどうでしょうね。
 さて、時代劇で桜吹雪の入れ墨で有名なのが、名奉行として名高い遠山の金さんですね。「若い頃、家督を継いで役人になるのが嫌で嫌で仕方がなかった。そこで金さんは、遊び人となり彫り物までして自分をおとしめる作戦に出たという筋書き」でしたよね。でも、「彫り物の柄は桜吹雪ではなく、「手紙をくわえた女の生首」だった、という説もあるほどだそうです。しかし、奉行になった金さんは、幕府による芝居小屋の取りつぶしを止めさせるなど、庶民のために尽力したそうです。」(http://event.jp.msn.com/hanami2008/05/q10.htm)より。「それに恩を感じた芝居小屋は「名奉行遠山の金さん」を演じるようになり」、入れ墨は桜吹雪になって、あの「てめーらこの桜吹雪が、すべてお見通しだ!」との名台詞が生まれたようです。
現代に金さんがいて、イージス艦「あたご」と清徳丸の衝突事故にかかわっていれば、防衛省に対して、桜吹雪を見せて、「すべてお見通しだ」と啖呵を切っているかもしれませんね。

2008年2月26日火曜日

パナマ運河

皆さんおはようございます。今日は2月26日(火)です。
今日は1914年に10年の歳月を費やして建設された パナマ運河が開通した日だそうです。このパナマ運河は太平洋と大西洋を結ぶ重要な運河で、日本の生活にも欠かせない存在となっています。大西洋に比べ、太平洋側の海面は24cm高いそうです。豊富な降水量を利用し、標高の高い部分を船の水位を上げて通過させるために閘門(こうもん)を採用しています。これまで最も高額の通行料を支払った船舶は、2003年9月25日に通過した豪華客船「コーラルプリンセス」号の226,194ドル25セントである。また、最も低額の通行料は、1928年にパナマ運河を泳いで通過した、米国の冒険家であるリチャード・ハリバートンが支払った36セントだそうです。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
今日は少し世界に目を向けてみました。

2008年2月25日月曜日

春告魚

皆さんおはようございます。今日は2月25日(月)です。
合同新聞23日の夕刊の「お天気歳時記」に「春告魚」との記事が載っていました。「『春告草』は梅、『春告鳥』はウグイスです。」梅の花は今を盛りと咲き誇り、その花にウグイスが来ています。朝、新聞を取りに行くとウグイスの鳴き声をよく聞きます。「『春告魚』は佐伯地方では、『シロウオ』です。番匠川の長瀬橋の近くで、竹でやなを作って捕獲します。シロウオは海水と真水が混じり合う汽水域で産卵をするために、昇って来るそうです。」シロウオは生きたまま酢醤油で食べるのが一般的です。皆さんは食べたことがありますか?実は私はまだ、食べたことがないんです。一度経験してみたいと思っています。
 昨日は雪模様の天気でしたが、今日はいい天気になりそうです。いよいよ春です。これから日増しに暖かくなってくると思います。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月22日金曜日

猫の日

皆さんおはようございます。今日は2月22日(金)です。
「今日は猫の日」だそうです。2月22日の「222」が猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから、ペットフード工業会が主催する「猫の日制定委員会」が1987年に制定したそうです。いろんな記念日がある物ですね。
我が家にも猫がいます。子どもと一緒に育って10年近くなります。この前、2、3日姿を見かけなくなったので心配していました。母親がどうも自分の枕元で鳴き声がする様な気がするから、きっと天国に行ったんじゃわーと話していました。そんな話をしてすぐに母親の部屋の隣の倉庫に荷物を取りに行くと、そこから猫が出てきました。どうやら閉じこめられていたようです。母親が天国からの鳴き声だと思ったのは、実は倉庫から出してくれ~との助けを呼ぶ鳴き声だったようです。それ以来、猫は倉庫に猫は近づかなくなりました。猫の日にこんな事を思い出しました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月21日木曜日

バイク

皆さんおはようございます。今日は2月21日(木)です。今日は陽気に誘われてバイクで通勤しようと、久しぶりに動かしました。初めは気持ちよく快適に走っていたのですが、途中でエンストしてしまい、大変困ってしまいました。でも、気持ちいい朝でした。
 合同新聞に嫌な4Kとの記事がありましたので、紹介します。春先のこの時期は「乾燥」「火事」「風邪」「花粉」という嫌な4Kがあるそうです。山火事はもっとも2月と3月が多いそうです。風の強い日に山火事が発生すると被害が大きくなる危険があります。風邪やインフルエンザなどのウイルスは空気が乾燥していると長時間空気中に漂うためにかかってしまう人が多くなり、被害が大きくなります。最後に花粉です。今年は昨年よりも少ないとの予報らしいですが、アレルギーに悩む人には困ってしまう時期ですね。今週は日中暖かくなるようです。しかし、来週は又寒くなる予報でした。これを繰り返して春になっていくのでしょうね。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月19日火曜日

駅伝

皆さんおはようございます。今日は2月19日(火)です。
昨日から県内一周駅伝大会が始まりました。22日までの5日間県内をタスキを繋いで走り抜けます。昨日の第1日目大分から佐伯まで海岸線を走ってきました。成績は1位が杵築市で、佐伯市は4位でした。今日は佐伯市役所を10時にスタートし豊寿苑の前の10号線を走って、弥生の大坂本までくるようです。
駅伝は日本で始まった競技だそうです。東海道五十三次における伝馬制からヒントを得たといわれているそうです。飛脚が手紙を担いで走り、次々に渡して行く。まさに駅伝そのものですよね。日本人はこんな一人でがんばるより、みんなで協力して事を達成する事に美しさを感じると思います。駅伝はそんな日本人の気持ちを表しているようで、私も大好きです。選手にがんばれと声をかけてあげたくなります。佐伯市の選手のがんばりを期待したいですね。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月18日月曜日

完走の笑顔

皆さんおはようございます。今日は2月18日(月)です。
昨日は第二回の東京マラソン大会が国内外から約三万二千四百人が参加して行われたそうです。皇居前や銀座、浅草などの名所をめぐるコースを力走しました。大会には約五百人の医療関係者や約一万二千人のボランティアが参加したそうです。3万2千人となると佐伯市の人口が8万2千人ですので、3分の以上の人が参加した計算になります。すごい人数ですよね。スタートのピストルが鳴っても、回りにウヨウヨ人がいて走り出せないと思います。最後尾の人がスタートできるのは3分後くらいからだそうです。参加した人はみんな気持ちのいい汗をかいたのではないでしょうか。ゴールした人がすがすがしい笑顔でインタビューに答えていましたが、それを見て自分も又やるぞという気持ちになりました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月15日金曜日

焼酎のプレゼント

皆さんおはようございます。今日は2月15日(金)です。
毎朝、新聞を見たり、パソコンでインターネットを調べたりして、今日は皆さんに何をお伝えしようかと準備しています。昨日のようにバレンタインデーであったりすると、すぐに原稿が出来るのですが、特別何もない日は困ってしまいます。今朝がそんなときです。話題がないので今日は自分の事を話そうかと思います。私は5歳の時に父親が交通事故で他界しました。ですので父親の姿を知りません。親の姿を見て子は育つと言われますが、私に子どもが出来、その子が中学生、高校生となるにつれて、「父親ってどうしたらいいんだろう」ととまどってしまいました。子どもに「これでいいのかな」なんて逆に聞いたことがあります。情けない父親だったのかもしれません。その子どもも成人し、51歳の誕生日に焼酎をプレゼントしてくれました。少し肩の力が抜けた気分がしました。情けない父親の自己紹介でした。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月14日木曜日

バレンタインデー

皆さんおはようございます。今日は2月14日(木)です。テレビでは今日はバレンタインデーですと朝から連呼です。女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされています。
女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しい、という点と、贈る物が多くはチョコレートに限定されている、という点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴であるそうです。現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻の間でも行われるようになり、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣や女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣、また逆に男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」という習慣も生まれているそうです。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)何でもお祭りにしてしまう日本人らしい風習だと思いました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月13日水曜日

今年初めての雪

皆さんおはようございます。今日は2月13日(水)です。季節が冬から春へと移り変わるこの時期、低気圧が日本海を通るコースによって天気が変わるそうです。低気圧が日本の南を通過すると、寒気を引き寄せて山沿いや太平洋側でも雪になるそうです。低気圧が北を進むと南からの暖かい空気が流れ込んで、気温が上昇し、強い南よりの風が吹くそうです。これが春一番だそうです。日本海で暖かな空気と冷たい空気がぶつかり合っているのが、この時期の特徴だそうです。今朝は雪でした。今年初めてですし、この冬初めての雪だったと思います。庭に咲くタンポポも今日は身をすくめているのではないでしょうか。 でも、夕方の暮れる時間が遅くなっています。6時でも、外は明るさが残っています。春が近づいていることをいろんな事で知ることが出来るなあと思いました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月12日火曜日

菜の花

皆さんおはようございます。今日は2月12日(火)です。昨日、国道沿いに菜の花を見つけました。黄色い花が満開になっていました。そう思うと家の近くでも菜の花が咲いていました。ここの玄関先の紅梅も花を咲かせ始めています。去年の秋に病気で枯れてしまうのではないかなと心配しましたが、あたらしい枝に、赤い花を咲かせていました。やっと5輪ほど咲かせている姿は何とも愛おしく感じました。
もうすぐふきのとうも芽を出してくると思います。春の足音が一日一日強く聞こえて来るようです。暖かくなったら、散歩に出ましょうね!
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月8日金曜日

針供養の日に思い出す

皆さんおはようございます。今日は2月8日(金)です。今日は針供養 の日です。折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を願う行事です。今日は針の使用を謹んで、針仕事を休み、古針を豆腐やこんにゃく、あるいは餅に刺して供養するそうです。なぜ、豆腐やこんにゃくなどに刺すかといえば、柔らかいもので針に楽をさせ、今までの針の労に感謝するという意味だそうです。日本人らしいと思います。でも、現在の生活では針を持つ機会が減ってしまいました。服を修繕して着るということ事態がなくなってしまったようです。みんな、いつもよそ行きの服を着ている感じですね。膝や、肘に布を当てて修繕した物を着るなんてもう昔話です。でも、その服には母の思いが縫い込んであるような気がして暖かかった様な気持ちがするんですが。便利になるって事は、気持ちをどこかにおいてきてしまうような気持ちになってしまいます。針供養でこんな思いになりました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月7日木曜日

地震

皆さんおはようございます。今日は2月7日(木)です。
今日は1993年平成5年に「能登沖地震」発生が発生した日です。マグニチュード(M)6.6 震度5:の地震でした。死者:0人負傷者:30人 石川県の被害が大きく、数千世帯が一時断水。また神社の倒壊、石川県道28号木ノ浦トンネルの一部が落盤、岩塊と土砂がトンネル全体を塞ぎ、そのために通行止めを余儀なくされ、補修工事には数ヶ月を要したそうです。
地震はいつ発生するか分かりません。最大震度5弱以上と推定された場合には緊急地震速報がテレビ放送などで流されるそうです。地震はいつ発生するか分かりません。備えあれば憂いなしですね。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月6日水曜日

サラリーマン川柳

皆さんおはようございます。今日は2月6日(水)です。
日本生命が募集しているサラリーマン川柳(http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2008_best100.html)というのがあります。私はこれが大好きで、いつも楽しみにしています。その内のいくつかを紹介します。去年は「その場の空気が読める、読めない」というのが流行しました。そのことをもじった物がありました。
のりちゃんの一句です。「『空気読め!!』 それより部下の 気持ち読め!!」 

私に言われているようです。

未知の駅さんの一句 「ご自由に お取り下さい 皮下脂肪」

えむさんの一句 「『今帰る』 妻から返信 『まだいいよ』」

昨年は日付の偽装などが明らかになって、社長さんの謝罪会見がテレビでもよく放映されました。そのことを詠んだ物です。
「社長業 今や問われる 謝罪力」 パン屋の梅ちゃんの一句でした。
身の回りの事をちょこっと皮肉って笑ってみる。良いですよね!
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月4日月曜日

立春

皆さんおはようございます。今日は2月4日(月)です。
昨日が節分で、今日が立春です。暦の上では春が始まりました。立春から数えて88日目を八十八夜、お茶摘みの季節です。210日目が台風がよく来るのが、二百十日となります。また、立春のあと初めて吹く南よりの強風を春一番と呼びます。今日も風が強いようですが、これはまだ北風のようです。いよいよ季節が変わり始めます。そう言えば苑の回りの雑草も芽を出し始めました。春は冬の寒さにじっとしていた物が動き出すといった感じで良いですね。それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年2月1日金曜日

如月

皆さんおはようございます。今日は2月1日(金)です。
2月は如月と呼ばれます。この由来を調べてみました。寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされています。その他、気候が陽気になる季節で、「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説。草木が生えはじめる月で、「生更木(きさらぎ)」とする説。などがあるようです。季節の大きな変わり目に来ていますね。
2月1日は、私にとって、一つの記念日です。1年前の本日からこちらに出勤するようになりました。2月の意味のように新しい草木の芽生えが始まったときであるような気分でした。それから1年間、皆さんに本当にお世話になりました。また、新しい気分で今日からがんばりたいと思います。よろしくお願いします。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月31日木曜日

春待ち日

皆さんおはようございます。今日は1月31日(木)です。
早いもので平成20年も1ヶ月が経とうとしています。1703年(元禄15年12月15日) - 元禄赤穂事件で赤穂浪士が吉良上野介を暗殺したのが新暦で言うと今日だそうです。そう言えば映画では雪が降る中討ち入りを行うシーンがありますが、この時期だとすればぴったりですね。
 いよいよ明日から2月です。3日が節分です。節分は季節の始まりの日と言われています。春はもうすぐそこまで来ています。がんばりましょう。それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月30日水曜日

椿と小鳥

皆さんおはようございます。今日は1月30日(水)です。
合同新聞の「お天気歳時記」に椿の花との記事がありました。苑のグランドにも椿の花があります。椿は一月に赤い花を咲かせます。赤い色はこの時期よく目を引きます。この色は小鳥を引きつける椿の戦略の一つだそうです。春から夏に咲く花は、ハチやチョウチョなどの昆虫が花粉を運んでくれます。寒い冬に咲く椿は昆虫の協力を得ることが出来ません。それで、小鳥に協力を依頼するそうです。椿の花は赤い花で目立ち、たくさんの密を出して小鳥たちを誘うそうです。えさの少ない小鳥たちにとっても格好のえさになっていることでしょう。自然の仕組みって本当に良くできているとおもいます。椿さん、小鳥さんがんばってと言いたくなりました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月29日火曜日

人口調査

皆さんおはようございます。今日は1月29日(火)です。
1872年の今日 初めて全国の戸籍調査実施が実施され、それを記念して今日を人口調査記念日と決めたそうです。そのときの総人口は3311万825人と記録されているようです。それをそれから136年後日本の人口は1億2000万千人を越えています。すごい変化ですよね。

昨日は宇目では雪になったようです。今日もあまり気温が上がりそうにありません。体調を崩さないように気をつけましょう。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月28日月曜日

雨の降らない特異日

皆さんおはようございます。今日は1月28日(月)です。
1昨日の合同新聞の「お天気歳時記」という欄に『雨が降らない特異日』との記事がありました。『原因は分からないが晴れが多い日、雨の多い日、台風が来襲しやすい日』などがあるそうです。昨日は『その内の一つで、1年を通してもっとも雨が降らない特異日』だったそうです。しかも100%で29年間1度も雨が降ったことがないそうです。今日は雨ですが、昨日は確かに雨が降りませんでした。30年目と記録を伸ばしたようです。おもしろいですね。
 今朝、ここのグラウンドの端にスイセンが咲いているのを見つけました。梅の花も3分咲きになっています。季節は確実に春に向かって進んでいます。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月25日金曜日

冒険・挑戦

皆さんおはようございます。今日は1月25日(金)です。
今朝の合同新聞に日本の女性で初めて続素美代さんがスキーで南極点に到達したとの記事が掲載されていました。約千百キロを60日かけて歩き通したそうです。冒険や挑戦という言葉に私はわくわくした気持ちになります。自分がしてないだけにそんな気持ちになるのかもしれません。 
挑戦といえば今日で5日間の職場体験を終える昭和中学校の生徒さんにとってもここでの体験は挑戦だったのではないでしょうか。大人の中で初めて仕事をする緊張感は冒険であり、挑戦であったと思います。今日で終了です。皆さんからも、お疲れ様でしたと言葉をかけていただきたいと思います。子どもは国の宝物です。大きく育って欲しいなと願っています。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月24日木曜日

梅の花一輪

皆さんおはようございます。今日は1月24日(木)です。
今日は寒いようです。日中も10度に届かないようです。朝、バケツに張った水が凍っていました。又、風も強いようで、鶴見地区から通勤してきている人が国道に波が打ち上げていたと話していました。一年で一番寒い時期になっています。でも、今朝、家のちかくの梅の花が1輪咲いていました。他のつぼみも少し膨らんでいるように感じました。回りの植物は少しずつ春の訪れを感じているようです。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月23日水曜日

皆さんおはようございます。今日は1月23日(水)です。
今日はあいだみつおさんの言葉をご紹介します。「声」『あなたの声を電話で聞いた。それだけで1日心がなごむ。理屈じゃないんだよな』
人いう漢字は二人で支えあっている様子が漢字になったと聞いたことがあります。手紙も心に届くものですが、電話や直接会って声を聞くことが出来るとほっとする気がします。私も息子が遠くで働いています。正月も帰ってきませんでした。連絡がないのは元気な証拠と言われますが時には電話してくればいいのにと思います。でも、なかなか連絡をくれないのです。私も連絡をしません。先日、元気でやってるとの短い電話がありました。「どうしちょんのか?」「元気でやってるよ」「そうか、時には帰ってこい」「そのうちにな」「それじゃな」「うん」それだけの会話でした。でも、笑顔になりました。そのとき、この相田みつおさんのこの詩を思い出しました。声を聞くのは良いものです。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月22日火曜日

カレーの日

皆さんおはようございます。今日は1月22日(火)です。
今日はカレーの日だそうです。1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたそうです。私の子どもの頃カレーと言えば、今のようなものではなく、カレー色をしたスープといった感じでした。ご飯にかけるとご飯の下まで通ってしまうようでした。それでも、嬉しくてたくさん食べたのを思い出します。学校給食では、ご飯給食ではなく、コッペパンだったので、カレーはお椀に入って出てきました。パンを浸して食べたのを思い出します。現在の学校給食はレストラン並みになっているので、ご飯にしっかりカレーがかかって出てくるそうです。実習中の中学生に給食でカレーは人気があるかどうかを伺ったところ、1年生では人気があるが、学年が進む事に人気がなくなるそうです。私は今でもカレーは大好きです。こだわって自分で作ることがあります。中にインスタントコーヒーを入れるとすごくおいしくなるんですよ。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月21日月曜日

番匠川の水

皆さんおはようございます。今日は1月21日(月)です。
今日は大寒です。寒の真ん中で、一年で最も寒い時期になります。外はまさにそのような気温で、関東の方では大雪になっているとニュースで言っていました。武道ではこのころ寒稽古が行われます。別府では昨日寒中水泳大会があって、最高齢は94歳の方だったそうです。すごいですね。
毎朝、山梨子橋を渡って出勤するのですが、番匠川の水が少なくなっているなと感じます。子どもの時にはこの川で水泳をしていたのにと思い出します。今は膝くらいにしか水がないようです。水の流れがとぎれているところもあります。今日の読売新聞に水危機との記事がありました。その中で水を1日どのくらい使うかを国別に比較した結果がありました。ケニアはバケツに2杯、中国は5杯、アメリカは23杯、日本は28杯でした。日本は水道が整備されているのでこのような結果になったのだと思いますが、水が余っているように感じると間違いではないかなと思いました。川の水を見るとそうとばかりは言えないなと思いました。ちょっとした心がけが地球に優しい環境を作るのかもしれません。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月17日木曜日

防災とボランティアの日

皆さんおはようございます。今日は1月17日(木)です。
今日は防災とボランティアの日です。1995年(平成13年)に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)では、救急車が来ない、消防車が来ないなど、国や地方自治体の危機管理体制の不備をはじめとする様々な問題が浮き彫りにされた一方で、ボランティア活動が活発化し「ボランティア元年」とも言われました。これをきっかけに災害ボランティアの結成が相次いでいます。佐伯市でも各地にボランティア組織ができあがって、夏に実戦訓練が行われています。忘れた頃にやってくるのが災害です。私たちも、もしもの時はどうするかを再度確認しておきたいと思います。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月16日水曜日

お年玉くじ付き年賀はがき

皆さんおはようございます。今日は1月16日(水)です。
年賀状博物館(http://www.nengahaku.jp/history-6.html)というホームページにこんな事が載っていました。「お年玉くじ付き年賀ハガキの制度が始まるのは、1949(昭和24)年です。というより、それ以前は、通常の官製はがきを年賀状として使っていただけで、官製の年賀専用はがきというものが誕生するのが、このお年玉くじ付きはがきからなのです。
そして、これはあまり知られていないことですが、このお年玉くじ付きという発想は、京都在住の全くの民間人、林正治氏(当時42歳)が、『年賀状が戦前のように復活すれば、お互いの消息もわかり、うちひしがれた気分から立ち直るきっかけともなる』と考え、このアイデアを思いつきます。<年賀状に賞品の当たるくじをつける。> <料金には寄付金を付加し社会福祉に役立てる。>林氏は、そのアイデアをもとに、自ら見本のはがきや宣伝用のポスターまでつくり、郵政省に持ち込みます。
郵政省の会議では『国民が困窮している時代に、送った相手に賞品が当たるなどと、のんびりしたことを言っていられる状態ではない』との反論もありましたが、紆余曲折を経た後、採用が決定。世界にも類を見ない制度が実現するのです。」今年の抽選会は27日だそうです。今年はあたってる気がするんですけど、どうでしょうか?
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月15日火曜日

成人式

皆さんおはようございます。今日は1月15日(火)です。昨日は成人の日でした。『総務省の推計では、今年の新成人は135万人。出産を控える傾向が強い「丙午(ひのえうま)」生まれの136万人(1987年)を下回り、推計を始めた68年以降で最少になった。』と新聞は伝えています。佐伯では13日に成人式が行われました。753名が成人の仲間入りをしたそうです。その内の2人が豊寿苑で働いてくれています。心からおめでとう言いたいと思います。
皆さんの成人式はどうだったでしょうか?今のように晴れ着はなかったけれども、「成人する」との心に期する物は多かったのではないでしょうか。ちなみに私は式には参加しなかったように覚えています。後で辞典を受け取りにいった記憶があります。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月11日金曜日

すべて受け入れる文化

皆さんおはようございます。今日は1月11日(金)です。合同新聞の東西南北の欄に宇佐神宮と国東半島の六郷満山を世界遺産へ登録しようとの活動を始めているとの記事が載っていました。宇佐神宮は日本で仏教と神道が融合した最初の寺だそうです。
日本人は「何でも有りの文化を持っている」と堺屋太一さんは言っています。飛鳥時代、それまであった八百万の神々への信仰という日本人の宗教に仏教を融合させたのが、聖徳太子だったそうです。それ以来、日本人はいろいろな物をすべて取り入れて、独自の文化を創ってきました。今も、12月25日はキリストの誕生であるクリスマスを祝い、年末の31日は108の煩悩を払うためにお寺で鐘をつき、お正月は3社参りをして、神々を家の中に招き入れる。結婚式は神前か教会で愛を誓い、お葬式は仏教でと、外国の方からすれば、日本人の宗教は何ですか?と不思議に写るようです。でも、これが日本人なのかもしれません。「違いを受け入れるゆとりを持っているのが日本人」であるような気がします。その「ゆとりのある心」を持って、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月10日木曜日

110番の日

皆さんおはようございます。今日は1月10日(木)です。1月10日は語呂合わせで110番の日だそうです。なくては困る110番ですが、あまり関わりを持ちたくないのも110番ですね。日本の交番制度は治安を守るのに役立っているということで、交番という言葉がそのまま英語になっているくらい評価されているそうです。でも、今は警察の不祥事が続いているため、威厳を持たせるためか、パトカーにはポリスと英語でも書いている物もあるそうです。昔の駐在さんとのイメージは今はないようですね。110番の日にこんな事を感じました。それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月9日水曜日

寒の内

皆さんおはようございます。今日は1月9日(水)です。1月6日が暦の上では寒の入りになる「小寒」でした。21日が「大寒」です。2月3日の節分までが寒の内となります。一番寒い時期に入っています。この間が一年で一番雪が降りやすい時期だそうです。過去30年で大分市に雪の降る確率が一番高いのは2月1日だそうです。でも、ここ2、3日は少し暖かい気がしますね。
これから暖かかったり、寒かったりして体調を崩しやすくなります。それに県内では、ノロウイルスによる食中毒が多く発生しています。手洗いとうがいを再度お願いします。それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月8日火曜日

時間の流れ

皆さんおはようございます。今日は1月8日(火)です。1989年の今日、 昭和天皇が崩御され、皇位継承、元号が昭和から平成に改元された日です。もう平成になって20年が経ったことになります。当時消防団に入っていたので、出初め式の時に団旗に喪章をつけて入場行進をしたのを思い出します。テレビで連日このニュースが流れていました。皆さんは当時何をしていましたか?
時間は止まらないと言いますが、明治、大正、昭和、平成と流れていく時間を考えると、その中で自分が生きてきた時間が輝いて見えてきます。「自分もその中で役割をしっかり果たしている」と思えてきます。何となく、今日は自分に「よく頑張った」と言ってあげたい気分です。皆さんはいかがでしょうか?それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月7日月曜日

七草粥

今日は平成20年1月7日(月)です。1月7日は七草の節句です。無病息災を願って七草粥を食べる行事があります。この行事は、江戸時代に定められた五つの節供(1/7七草の節句、3/3桃の節供、5/5端午の節供、7/7七夕の節句、9/9重陽の節句)のうちの一つです。当苑でもお昼に七草粥を準備しています。
昨日、1月6日は小寒でした。これから寒さが本番になってきます。今日は七草粥を食べながら、これからの寒さに負けないようにしていきましょう。それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月4日金曜日

箱根駅伝

 今日は平成20年1月4日(金)です。昨日大学生による箱根駅伝をテレビで見ていました。200㎞を1本のタスキを受け継いでゴールを目指す。一人でも走れなくなったら、それで終わり、ここまでがんばってきた人達の記録も消えてしまう。なんと過酷なレースかと思ってみていました。200㎞と言えば、宇佐くらいまで行って帰ってくる距離です。任された区間を他の人と競争しながら走りつないでいく。体力の限界まで挑戦していく。今年は3校が途中棄権でした。選手たちの脱水状態になって、ふらふらしながらも、また足をねんざしながらも、次に繋ごうとする必死の姿に感動しました。それだけに、ゴールできた選手の笑顔は輝いていました。
 私たちの人生も同じだなと思いました。任された区間を力一杯走り、責任を果たしていく、後はその汗のしみ込んだタスキを次の人に託す。次の人がまた次の人へ渡していく。自分の責任をまっとうしながら今年も精一杯走って行きたいと思いました。
 それでは、今年も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

2008年1月1日火曜日

開けましておめでとう

今日は2008年平成20年1月1日(火)です。みなさん開けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年子年です。干支がもう一度始まる年です。気分を一新してがんばりたいと思います。昨夜は少し雪が降ったようです。でも、今朝はすばらしい天気になりました。昨年は暗いニュースが多かったですが、今年は今朝の天気のようにすばらしい1年になることよいですね。
それでは、今年も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。