今年も後残すところ一週間となりました。今日は24日ですのでクリスマスイブです。クリスマスにはクリスマスツリーを飾ります。このツリーを飾るようになったのはドイツのパンの職人さんたちが始めたことのようです。ツリーの先端には、キリストの降誕を知らせたベツレヘムの星 (Star of Bethlehem) が飾られています。その他に光沢のある玉を飾りますがこれは「アダムとイヴが食べた知恵の樹になっていたリンゴ」を表しているそうです。金や銀のモール、雪を模した綿など、さまざまなものが飾られますね。日本ではクリスマスの意味なんて関係なく、ケーキを食べて、プレゼントがもらえる日と思っている子どもの方が多いかもしれませんね。楽しければそれでいいですよね。今夜はツリーの下でわくわくしながら眠る子どもたちのための夜かもしれないですね。
2008年12月24日水曜日
クリスマスツリー
2008年12月17日水曜日
飛行機のような景気回復を願います。
今日は佐伯市老人クラブの会長さんや副会長さんがいらっしゃいます。手作りのプレゼントを持ってきてくれるそうです。代表の方に受け取っていただきますので、一緒に感謝したいと思います
2008年12月16日火曜日
年賀状
年末まであと15日となってきて、そろそろ年賀状を作る時期になってきました。年賀状は1873年に郵便はがきが発行されるようになると、年始の挨拶を簡潔に安価で書き送れるということで葉書で年賀状を送る習慣が急速に広まっていった。なかなか逢うことが出来ない方にせめて年1度の挨拶をと思い年賀状を出す習慣も最近では携帯電話のメールで済ませたりと様変わりしているようです。今朝のニュースでペットが死んだので喪中のはがきを出す人がおおくなってきているとのニュースが流れていました。これも、時代の流れの一つなのでしょうかね。私もまだ作っていないです。今夜あたりから作って見ようかなと思いました。
2008年12月10日水曜日
霜と霜柱
2008年12月5日金曜日
身にしみる寒さ
今年のお正月から数えて今日は340日目だそうです。後26日になりました。1年を振り返ってみる時期に来ました。アメリカから始まった不況が日本にも大きな影響を及ぼしてきているようです。大分県でも、大分キャノンや東芝大分工場で大幅な人員削減が行われると新聞に出ていました。年末になって職を失うことになった人やその家族のことを思うと胸が痛みます。職を失うといえば、日本の総理大臣もどうも人気がないようですね。麻生総理は自民党が衆議院「選挙の顔」と担ぎ出した人でしたが、支持率が30%台に、逆に不支持率が70%に近づくようになってきて、今では「選挙の邪魔」と言われ始めているようです。今日の午後から真冬の寒さになるそうです。リストラされた方々や麻生総理もこの寒さは身にしみるかもしれません。
2008年12月4日木曜日
2008年11月28日金曜日
冒険
今日は太平洋記念日。1520年11月28日に、ポルトガルの航海者フェルディナンド・マゼランが、後にマゼラン海峡と命名される南米大陸南端の海峡を通過して太平洋に出たことに由来しているそうです。今は地球儀があるので世界のイメージがわきますが、まだ無かったときには海の先は滝になっていていると信じられていたそうです。それだけに、その先まで行こうという冒険は相当に勇気のいる事業だったのでしょうね。マゼランは途中、戦死して世界一周を果たすことが出来なかったようですが、冒険という言葉に魅せられた人だったのでしょう。私もこの冒険という言葉に何かしら惹かれるものがあります。でも、日々は冒険の連続なのかもしれませんね。
2008年11月26日水曜日
2008年11月21日金曜日
2008年11月19日水曜日
2008年11月18日火曜日
2008年11月5日水曜日
木枯らし1号
皆さんおはようございます。11月5日(水)8時45分になりました。天気予報で関東地方に木枯らし1号が吹いたとありました。木枯らしの定義があって「ユーラシア大陸から日本に向かって吹いてくる季節風が日本海を渡るときに水分を含む。日本海側ではこの風が時雨となって雨を降らせ、太平洋側では雨によって水分を失い乾燥した空気が木枯らしとなる。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』とありました。春1番に対して木枯らし1号ってなんだか機械のような感じがします。これから、日増しに寒くなっていくのでしょうね!収穫の秋です。日曜日には芋掘りをしましょう!
2008年10月31日金曜日
初霜
今朝、吐く息が白くなりました。北海道では初霜や初氷とのニュースが流れていました。日めくりのカレンダーもあと61枚になっています。明日から11月です。霜月ですね。霜降り月から来ているそうです。いよいよ冬が近づいてきました。天気予報では台風が上陸しなかった年は寒波が激しいと言っています。寒くなると、風邪引きも多くなってきます。早めの対策を行いましょうね。
最期に先日の運動会の感想をいただきましたのでご披露します。「万国旗 82歳の 運動会」もう一つ、「すばらしい応援団長 円さん 夕食時もそのままのメイクで」夕食の時もおかしくて吹き出しそうになって、困りました。たのしい1日でした。とありました。記憶に残る1日であって本当によかったと思いました。
2008年10月30日木曜日
卵かけご飯
卵かけご飯の日(日本)2005年、島根県雲南市において卵かけご飯の魅力を語り合うシンポジウムが開かれ、その中で制定されたそうです。卵かけご飯は私も大好きです。今でも、卵とご飯があれば、それで幸せになれる気がします。ご飯の真ん中に箸を突っ込んでグルグル回して穴を作ります。その中に卵を割り込んで入れます。その上から醤油を2回ぐるっとかけます。後はひたすらかき混ぜてご飯が卵色になったら、口の中に掻き込みます。これがおいしいんですよね!出雲市で開かれる、卵かけご飯の魅力をかたるシンポジウムに私が出たら、一番をもらえるかもしれないなと思いました。
2008年10月23日木曜日
電信電話の日
今日は電信電話の記念日だそうです電気通信省(現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定しました。
1869(明治2)年9月19日(新暦10月23日)、東京~横浜で公衆電信線の建設工事が始まったことを記念して制定したそうです。
明治2年ですので、文明開化の真っ最中で、物珍しさが手伝っておもしろい現象が起きたそうです。電線で手紙が送れるとの宣伝だったので、電線の下には見物客が集まったそうです。電線の中を手紙がいつ通るかをじっと見ながら、待っていたそうです。また、子どもが秋物の服を送って欲しいと電報を出すと、お母さんは服を詰めた袋を電線に結びつけたそうです。これで、息子に着物が届くと思ったのでしょうね。その後、泥棒がその包みを持って行ったので、お母さんは無事に届いたと喜んだそうです。(OBSラジオ)今では笑い話ですが、すべて初めての時はこんなものでしょうね。携帯電話が一人1台の時代になって、昔ののんびりとした時間が懐かしくなります。
2008年10月22日水曜日
あかり
今日はあかりの日だそうです。 1879年10月21日にトーマス・エジソンが京都産の竹の繊維を炭化させたフィラメントを用いて白熱電球を完成させたことにちなんで、日本電気協会・日本電球工業会など4団体が1981年に制定しました。あかりのありがたみを認識する日。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』とありました。
「あかり」と言えば、子どもの時の体験を思い出します。家の近くの山の中に水銀を掘った穴がありました。小学生の頃そこに4から5人で探検入っていって洞窟の中で迷ったことがあります。「洞窟の中は空気が薄いので、ろうそくを持ってはいらんといけん」「ろうそくが消えたら、空気が無いから早く出らんといけん」などと子どもながらの理屈を打ち合わせて入っていきました。洞窟の中でろうそくの火が消えてしまい、本当の真っ暗闇を経験しました。本当の闇というのは全く回りが見えないのですよね。その時、マッチを擦って、明かりがともった時の安心感は今でも忘れられません。暖かさと安心感を教えてくれました。今日は、明かりがもたらしてくれる暖かさを見直してみるのもいいかもしれませんね。
2008年10月17日金曜日
2008年10月10日金曜日
昔「体育の日」
また、10月10日は目の日だそうです。数字の10を横にすると眉毛と目に見えることから目の愛護デーだそうです。目は大切ですね。人間は目から75%の情報を受け取っているそうです。もし、今光を失ったらと思うと、気持ちが沈んでしまいます。目を、いつまでも大切にしたいですね。他にもつりの日、マグロの日、缶詰の日など、いろいろな記念日に指定されています今日、10月10日がすてきな日になるといいですね。
2008年10月9日木曜日
2008年10月7日火曜日
皇太子殿下の来県
私も1度だけ、当時はまだ皇太子であった現在の天皇陛下が大分県に来県され、前の職場を見学にいらしゃった時に、その場に居合わせたことがあります。1メートル間隔で仕事場の作業着に着替えた警察官が通る予定の場所に立っていて、皇太子殿下の回りには10名ほどの警察官が取り巻くようにして警護していました。すごい警備でしたよ。きっと11日の佐伯市内や市営プールはすごい警備になるでしょうね。
2008年10月2日木曜日
食欲の秋
2008年9月26日金曜日
台風特異日
2008年9月25日木曜日
物思いの秋
先日、イカつりに鶴見まで行ってきました。1パイだけですが、手のひら大のモイカがつれました。夕焼けを見ながら、鶴見の海に向かって竿をふっているとのんびりした時間が過ぎて行くのを感じました。でも、暗くなると長袖を着ていないと寒いなと感じました。本当に秋が深まってきた感じがします。秋と言えば皆さんは何を思い出しますか。季節の変わり目はいろんなことを思い出させてくれるものです。今日は、そういえば、こんなことがあったなと少し振り返ってみてはいかがでしょうか?
2008年9月24日水曜日
2008年9月17日水曜日
研修会
今週は研修会に参加している関係で私からの放送は今日だけになります。介護支援専門員という資格持っていますが、5年に1回の更新が必要になりました。そのための研修会に参加しています。日曜日と昨日と朝9時から夕方5時まで、一人の先生の話をじっと座ってひたすら聞いてきました。さすがに長かったです。途中幾度も眠くなってしまいました。夕方やっと終わって、講師の終わりの挨拶がありました。「皆さん大変お疲れ様でした。長い時間だったのでさぞかしお疲れのことと思います。座っていて、お尻が痛くなったり、眠くなった方もいらっしゃったかもしれません。私も、一日中立って皆さんに話しましたので疲れました。」と挨拶されました。そうか、こちらは座っていたけど、講師は立った状態で話をしていた、文句言ってはいけないなと思いました。でも、きつかったです。明日、明後日とまた行ってきます。
台風が近づいています。こちらに近づかないで、影響が出ないといいですね!
2008年9月12日金曜日
2008年9月9日火曜日
救急の日
今日は大陸の高気圧が張り出してきて、秋晴れになるそうです。空気も乾燥して、さわやかな一日だそうです。窓を開けて、さわやかな空気を胸一杯に入れて欲しいなと思います。もしかしたら、どこからか菊の香りがしてくるかもしれませんね?
2008年9月4日木曜日
自転車と挨拶
2008年9月3日水曜日
ありがたい

玄関前の桜の木が葉を落としています。今日は秋風のような雰囲気ですね。1年で一番過ごしやすい時期かもしれません。今日は少し風に吹かれてみるのもいいかもしれないですね。秋の香りがしてくるかもしれませんよ!
2008年8月28日木曜日
テレビコマーシャルの日
現在ではテレビにコマーシャルはつきものですよね。ちょうどいいシーンになったら、コマーシャルが入ります。あ~あと思いながらも、ここでお茶を一口飲む瞬間が出来ます。それなりにテレビをおもしろくしてくれているのかもしれませんね。
2008年8月26日火曜日
秋の空と自転車
▼玄関先で宇目出身のスズムシが鳴いています。よかったら、秋の音を聞きに来てください。
2008年8月22日金曜日
寒冷前線とスズムシ
2008年8月20日水曜日
夏の終わり
今度の日曜日が二百十日になるようです。台風シーズンがやってきます。秋が近づいてきました。夏の疲れが出始めます。体調管理をしっかりしていきましょう。
2008年8月15日金曜日
B29って鉛筆?
2008年8月14日木曜日
盆踊りと花火大会
2008年8月13日水曜日
四年間の苦悩
しかし、その明るいニュースの陰で、マラソンの野口みずき選手が故障のためにオリンピックを欠場することが決まりました。野口選手はこの四年間このオリンピックのために毎日苦しい練習を耐えてきたのだと思います。「故障を抱えて、出場できるほど、マラソンは甘い競技ではない」との言葉が心に響きます。関係者は「また4年後を目指せばいい」と励ましているようですが、4年後は彼女が34歳になります。弱くなっていく筋力を又いじめ抜いて四年間もひたすら練習に耐えていかなければならない過酷さを思うと彼女の苦悩がわかる気がします。本人が一番悩み苦しんだ決断だと思います。今はいっぱい泣いて、そしてゆっくり休んでくださいと言葉を贈って上げたいなと思いました。
2008年8月11日月曜日
自分に勝つ
2008年8月7日木曜日
今日で1年経ちました
毎朝、今日は何の話題を皆さんにお知らせしようかと皆さんの顔を思い浮かべながら、原稿を作っています。季節感を感じられる、そして今日みんなで話題に出来ることを選んで、この放送を続けていきたいと思います。どうぞ、今後ともおつきあいをお願いします。
2008年8月5日火曜日
夏の香り
2008年7月31日木曜日
良寛「ちょうどいい」
良寛の「ちょうどいい」
お前はお前、ちょうどよい 顔も体も、名前も姓も、お前はそれはちょうどよい 貧も食も、親も子も息子の嫁も、その孫も、それはお前にちょうどよい 幸も不幸も、喜びも・・・悲しみさえも、ちょうど良い。 歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない。 お前にとってちょうど良い。 地獄へ行こうと極楽へ行こうと、行ったところがちょうどよい。 うぬぼれる要もなく、卑下する要もなく、上もなければ下もない 死ぬ日月さえもちょうどよい。
お前はそれはちょうど良いこの言葉のように、私にとってこの子はちょうどよいと思うと素直に子供の言葉を聞くことが出来て、人生に悩んでいるその姿がたくましく感じました。「ちょうどよい」いい言葉ですね。
2008年7月29日火曜日
雨乞い
2008年7月25日金曜日
かき氷の日
史実上の記録は平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷に蔓草(つるくさ)の一種である甘葛(あまかづら)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』平安時代も暑かったのですね。この当時氷はどうやって作っていたのでしょうかね?今みたいに冷蔵庫があるわけではないので、冬にできた氷を洞窟の奥深くにとっておいたのでしょうね。どんな味がしたのか、興味が出てきたし、かき氷も食べたくなりました。
2008年7月24日木曜日
ゆっくりした時間
2008年7月23日水曜日
「生かされて」
「冬があり、夏があり、昼と夜がある。晴れた日と雨の日があって 一つの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって、私が私になっていく。」星野富弘さんの詩です。星野さんは大学を出て中学校の体育の教員になりました。クラブ活動の指導中、首の骨を折ってしまい、手足が動かなくなってしまいました。入院中、多くの人から励ましの手紙などをいただき、その返事を書きたい一心で、わずかに動く首を使い、口に筆をくわえて返事を書きはじめます。文字だけでは余白ができてしまうため、枕元にあった花を余白に描いたのが、はじまりだそうです。 「花のように生かされて」との作品は私の心に響いてきます。
2008年7月18日金曜日
野茂投手の引退
2008年7月17日木曜日
「東京の日」
2008年7月16日水曜日
ヒグラシ
「カナカナ」と少し高く鳴く声が涼しげに感じるのかもしれません。今日は最高気温が31度の予報です。暑さに負けないようにがんばりましょう。
2008年7月15日火曜日
この夏の暑さと鈴虫
先日、宇目のMさんと弥生のTさんから鈴虫を持って行きますと連絡をいただきました。8月の盆前には持ってきていただけるそうです。宇目のMさんところから届く、鈴虫は昨年の秋ここできれいな羽音を聞かせてくれた鈴虫の、その子供が今年は成虫になって来てくれるそうです。毎日、皆さんに鈴虫の羽音を聞いてほしいと飼育してくれている方々の姿が目に浮かびます。ありがたく感じました。
2008年7月14日月曜日
今日はお休み、明日から新たに!
このブログの内容は苑で毎朝放送している内容なんです。今朝は会議が朝から
ありましたので、係長が放送してくれました。よって今日はお休みでした。
施設での生活は同じことの繰り返しになってしまいがちです。少しでも変化を
と願い、毎朝放送するようになりました。それで「みなさんおはようございます…」から
始まっています。苑内で放送を聞いている人から「いつも楽しみにしてます。放送が始まると
テレビの音を小さくします。」と聞くと、がぜん張り切って放送しています。そして、
一回も咬まないで放送できたら、今日はいい日にきっとなると自己暗示しています。
8月22日で1年です。日記は3日以内しか続いたことのない私が1年続けるなんて
奇跡です。これは励ましの言葉に支えられてるのだと思います。「言葉は生きてる」
と何かで読みました。この放送や、ブログが一服の憩いになってほしいと願いながら
明日からまたがんばって原稿作りします。
2008年7月11日金曜日
人口
「世界の人口は、1分に140人、1日で20万人、1年で8千万人、増えています。世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。(中略)水と食料が、病院と学校が不足しています。人の生活が、太陽と地球からの恵みを、超えそうです。(略) 今、生きてる。それだけで奇跡的なことなんだ。ヒトも動物も植物も、全宇宙で唯一の、137億年の中の一瞬の生命なんだよ」(出典:「世界の人口」よりhttp://arkot.com/jinkou/
私たちは宇宙船に乗っているようなもので、その名前は「地球号」というのを聞いたことがあります。ともに生きていくという気持ちを忘れてはいけないようです。
2008年7月10日木曜日
現代の水戸黄門さまはどこに?
裏金といえば時代劇の専売特許だと思っていました。水戸黄門では農民から巻き上げごまかした裏金を、昇進と金儲けのために使う悪代官が成敗されるという筋書きですが、まさか大分県でしかも学校の先生の採用や校長への昇任試験まで使われていたかと思うと言葉がありません。人の道を説く職業でみんなからどこか尊敬のまなざしで見られていた教師というイメージが壊れてしまったのは残念です。今回の事件はまだ大きくなりそうで、県議会議員や市教育委員幹部にまで捜査が及びそうです。現在教壇に立っている先生の中にも「もしかしたら、ばれるのじゃないか?」とびくびくしている人がいるかもしれません。早く、すべての膿を出して、聖職としての誇りを持って子どもたちの前に立って、人の道を説いて欲しいと思います。
2008年7月9日水曜日
人知れず
2008年7月3日木曜日
虹とラクテンチ
2008年7月2日水曜日
宝の海
2008年7月1日火曜日
文月
2008年6月27日金曜日
七夕
2008年6月26日木曜日
魚釣り
PS 今日の一言におもしろいのがありました。「事を始めるときは傲慢な方がいい。謙虚には後でなれる」でした。「もし、桃太郎がはじめから謙虚だったら、はたして同行者は集まっただろうか?」と説明してました。おもしろいですね!
2008年6月25日水曜日
パチンコ依存症
2008年6月24日火曜日
「風天の寅さん」
2008年6月23日月曜日
オリンピックの日
もうすぐ、中国北京でオリンピックが開かれますね。日本の選手の活躍を期待したいですね。
2008年6月18日水曜日
夏向きに作った日本家屋
豊寿苑も西洋風の作りとなっています。風通しがよいとはいえません。それだけにクーラーをつけて調整することになります。このクーラーは必要以上に温度を下げてしまうことになるときがありますので、着物等によってうまく調整してください。今日は梅雨の中休みで、日差しが戻ってきました。28度くらいまで気温が上がるようです。クーラーが活躍すると思いますよ。
2008年6月17日火曜日
自分のはな
相田みつおさんの言葉に「いのちいっぱい自分のはなを」というのがあります。他の人では咲かすことが出来ない花をみんなそれぞれに持っている。他の人をうらやむより、他の人では咲かせられない花を私は咲かせているんだと考えてがんばりたいなと思いました。
2008年6月13日金曜日
小さな親切とちょいボラ
永六輔さんが「ちょいボラ」ということを講演会で話していました。家の前の道路を掃除をするときに隣の家との境を少しだけ、ちょっとだけ超えて清掃をする、これがちょいボラの極意ですと話していました。日常生活のなかでごく普通にしていることを、ちょっとだけ超えて活動をする。これこそボランティアの気持ちだそうです。どらも、「小さな」とか「ちょっと」だけといった言葉を使っているのが印象的です。大手を振って、「サー皆さん親切をしますので、何か要望はありませんか」というのではなく、自分からちょっとしたことを見つけて、少し活動をするといったことでしょうか?周りの様子をいつも気にしているからこそ気がつく活動の中に小さな親切、ちょいボラの極意があるのかもしれませんね!
2008年6月12日木曜日
日記の日
1942年6月12日にポーランド系ユダヤ人のアンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められたことにちなんで決められたそうです。「日記を3日書いた人は何かを始めようとしている人、日記を3ヶ月続けた人は何かを行っている人。日記を3年続けている人は何かをなした人。」と言われるそうです。私はこれまでに日記を何冊も買いました。厚い表紙のものや、3年間書き続けられる物、大学ノートになっているのも等々、毎年新しいのを他居たくなってしまいます。でも、3ページより先に進んだものがありません。日記の必要性は十分わかっているですが、続けることって難しいですね!まさに、三日坊主です。もし、皆さんでこんなことを私は続けてますよというのがあったら、教えてくださいね!
2008年6月11日水曜日
紫陽花
2008年6月10日火曜日
時の記念日
私にとって時計と言えば2つの思い出があります。子どもの頃柱時計を壊して、中のゼンマイを取り出したり、歯車を駒のように手で回して遊んだのを思い出します。機械いじりが好きなのはこの時からはじまっていたようです。もう一つは腕時計です。高校生になったときに始めて腕時計を買ってもらいました。はじめはゼンマイを手で巻く物でしたが、そのうち自動巻が出てきて、振って音を楽しんだ物でした。
時間は止まってくれないですね。先に進むことは出来ますが、後戻りは出来ないようです。時計が刻む1分1秒が貴重だとわかっているのですが、ついつい軽く見てしまいます。今日は時の記念日です。ゆっくりと時計の音を聞き、時の流れを感じてすごしたいですね
2008年6月9日月曜日
通り魔事件と人間関係
人間は生まれてくるときは何も出来ない、全くの無力で生まれてきます。他の動物は生まれて1時間後には歩き出したり、泳いだりし始めますが、人間は1歳を迎えるまで親に頼りっきりの存在です。この時期に十分親に抱かれて、自分の存在を受け入れてくれる温かい環境がないと大人になるにつれて、精神的に問題が起きてくるそうです。もしかしたら、この通り魔の犯人も、育つ環境の中で親との関係がうまくいかなかったのかもしれません。あるいは友人や隣人との集団の中で、自分の居場所がなかったのかもしれませんね。人間は漢字のように、人と人のつながりの間で生きているのだなと思いました。
2008年6月5日木曜日
オリンピック
2008年6月4日水曜日
ラジオ体操
後、1ヶ月半くらいで夏休みになります。夏休みといえばラジオ体操ですね。ラジオ体操自体は、1928年に当時の逓信省簡易保険局(現かんぽ生命保険)が制定したのが始まりだそうです。80年の歴史があるのですね。ですのでピアノの音を聞くと自然に体が動き始めるのではないでしょうか?NHKで放送を担当したのは江木アナウンサー。彼は初回からブリーフパンツ一枚でマイク前で体操していたそうです。でも「照宮内親王がラジオ体操に御執心なり」と言うことを聞くと、濃燕尾服に蝶ネクタイを締め、正装に身を包んだ上で放送に臨むようになった。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)とのエピソードもあるそうです。この後ラジオ体操の曲をかけますので、跳んだりはねたちは出来ないと思いますが、手を挙げたりして、少し体を動かしてみませんか?
2008年6月3日火曜日
福祉を目指す人材に期待
高校生2名が実習で来苑されています。平成3年生まれです。平成3年と言えば、デイサービスが作られ始めた時期ですね。福祉が大きく変わ始めた時期だと思います。福祉関係の学校が少なくなっているこの時期、記憶に残る実習をしていただきたいと願います。
2008年6月2日月曜日
田植えと水無月
今日は1日雨のようです。以前にも話しましたが、こんな日はのんびりと雨の音を楽しむのもいいかもしれませんね!
2008年5月30日金曜日
風呂敷と「もったいない」
江戸の町は世界まれなきれいな町だったそうです。しかもリサイクルが出来ていたそうです。たとえば、ほとんどの所にトイレが完備されており、そのくみ取りで生活している人もいたとか、竈の灰を買取りに来る人がいたなど驚きです。外国の人の目にはびっくりするような仕組みが出来ており、きれいな町だと映ったようです。
環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニア出身のワンガリ・マータイさんは「もったいない」との言葉をよく使っていました。マータイさんがすばらしい物だと絶賛したのが、日本の風呂敷です。携帯に便利でどのような物でも包むことが出来る。それでいて美的にもすばらしいと言っていました。それを今の日本で使っていないなんて不思議なことですよね?スーパーでレジ袋をなくそうとの運動があります。風呂敷をみんな持って、買い物に行くようになったらゴミはもっと減るかもしれません。今の生活でゴミをなくそうともう一度考え始めたら、きっと「もったいない」と感じる物をたくさん見つけ出し、ゴミを減らせるかもしれませんね!
2008年5月29日木曜日
三浦雄一さんの快挙に拍手!
私も富士山に一度だけ登ったことがあります。順調に登って行き、九合目近くになると足は何ともないのですが、息苦しく感じます。空気が薄いと初めて感じた時でした。23歳の時でしたので、現在もう一度富士山に登れと言ってもきっと無理なのかと思います。
富士山の山頂で見たご来光はすばらしいとしかいえない光景でした。何かを成し遂げた後の開放感が見る景色を変えてしまうのでしょうね。山頂で一緒に見ていたみんなが誰ともなく、拍手を始めて大きな拍手の輪になっていったのが不思議でした。
三浦さんが見た世界最高峰のエベレストの山頂からの景色はどんなのだったでしょうね!75歳の三浦さんの快挙に拍手を送りたいと思いました。
2008年5月28日水曜日
ホタルと梅雨
今年の梅雨はどうしてしまったのでしょう。雨が少ないようです。大分市ではこれまで69ミリと平年の半分にも満たないそうです。麦にとっては最高の条件のようですが、稲作にとっては、夏の水不足が心配されます。もう、田植えが始まっている地区もあるようです。そういえば、昨夜ホタルを見ました。1匹でしたが、淡い光を放ちながら飛んでいました。車を止めて、ちょっとその姿を楽しみ、ホットする気分になりました。
6月21日が夏至ですので、これから暑くなって、じめじめし始めるのでしょうね!今日はこの後雨になるとの天気予報です。気分まで、じめじめしそうですが、ここは明るく行きたいですね。
2008年5月27日火曜日
工夫で遊ぶ
こんな文書をみつけました。(ちょっといい話紹介ページ) http://www.sanyokiki.co.jp/soumuka/hanasi/hanasi36.html
「よく遊び、よく学べ」という言葉があります。もっとも、社会人の場合は、それに「働く」を付け加えなければならないので、「よく遊び、よく学び、よく働く」のが充実した人生ということになりそうです。 この3つに共通しているのは何でしょうか。それは「くふう」だとおもいます。「くふうのない遊び」など、おもしろくも なんともない。勉強も仕事も同じ。自分自身で「勉強の方法」や「仕事のやり方」を「くふう」するところに「おもしろさ」があると思います。 「くふう」のない勉強や仕事など「苦痛」以外の何者でもありません。それではけっして、「よく学び、よく働く」ことになりません。それは「イヤイヤ学び、仕方なく働く」にすぎないことになります。 一方、「改善の達人」はナニゴトも「くふう」することによって、すべてを遊びにしてしまうのです。勉強も仕事も遊びになってしまえば、これほど面白い人生はないのでは?
工夫することで遊ぼうですね。わかってること、なんだけど難しいですね?でも、今日はこの言葉を思い出しながら過ごしたいと思いました。
2008年5月22日木曜日
耳は2つで口は一つ
人間の「間」という字は「めぐり合せ」という意味だそうです。
この巡り合わせをうまくやっていくには、人の話をよく聞くことが大切だそうです。人間の顔は耳が2つ、口が1つ。これは喋る倍だけ聞きなさいという神様の思し召しだそうです。
今朝、何を話そうかと調べているうちにこのことにぶつかりました。これは、きっと私に言われてことだなと感じています。私は、早口で、こちらが1こと言ったときに、2こと返してくる、とよく言われます。今日は「耳は2つで、口は一つ」とうことをいつも意識しながら過ごしたいなと思います。
2008年5月21日水曜日
夏の体への準備
一昨日は台風四号の影響でここでも雨になりましたが、昨日は関東の方では風も強かったみたいで、まさに台風といった気候だったようです。今年は台風の影響が少ないといいのですが、もう四号で近づく台風があるとなると、この先が心配になってきますね。
また、今日は二十四節季では小満です。太陽の光の角度が60度となります。真上から照らしてくることになりますね。その光を受けて、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃だそうです。夏がもうそこまで近づいています。今日も日中は24度に気温がなるそうです。わたしたちの 体も夏の体調になる準備をしているはずです。こんな時に体調を壊しやすいものです。十分注意したいですね。
2008年5月20日火曜日
ホタルの季節
大分合同新聞の夕刊に『ホタルの季節』との記事が掲載されていました。気象庁はホタルの初見を観測しているそうです。ホタルと言えばゲンジボタルとヘイケホタルとがよく知られています。種としては30種類くらい日本には生息しているそうです。そのうちゲンジボタルは12~18ミリくらいに成虫ではなります。ヘイケボタルは7~10ミリくらいだそうです。九州では5月の半ば頃からみられるようになるそうです。もしかしたら、もう飛び始めているかもしれませんね。「ホーホーほーたるこい、こっちの水は甘いぞ。そっちの水は苦いぞ!ほーほーホタル来い」と歌いながら、箒を持ってホタル取りに行ったのを思い出します。そして、「誰々が、谷に落ちてケガをした」との話になってしまうのですが、皆さんはホタルに関してどんな思い出がありますか。今年はホタルを見に行きたいですね。
2008年5月19日月曜日
困ったときの神頼み
『初めから話し上手の人はいない』大勢の人の前に立つと、あがってしまって、スピーチが上手にできない。そんな悩みを持った人でも、コツを覚えれば、話し上手に変身できるはず。悩む前に努力が必要だ。人前で「あがる」ということは、その人に特有な、持って生まれた性質というわけではない。ちょっとしたきっかけで自信を得たり、訓練することで、人前であがらないようにすることはできる。(中略)失敗したときの自分を想像するのではなく、「自分は必ず何かができている」というプラスイメージを持つようにすることが大事。「ちょっといい話紹介ページ」http://www.sanyokiki.co.jp/soumuka/bunmenu.htmlより
私はこの文書を見たときにある職員が教えてくれたことを思い出しました。苦しいときの神頼みというのがあります。「神様、なにとぞ、このことが出来ますように」とお願いします。でも、これは間違いだそうです。神様はきっと手を貸してくれるから、神様にお願いするのではなく、感謝するのです。「神様、何々が私にも出来ました。ありがとうございました」とお祈りするのが正しいそうです。オリンピック選手はスタートする前に自分が全力を出し切って優勝している姿をイメージするトレーニングするそうです。願はきっとかなうはずです。今日できなくても明日にはきっと出来るはずです。神様が願いしかなえてくれた時の自分の姿想像しながら、感謝の気持ちを持って神様にお願いしてみてはいかがでしょうか。
2008年5月16日金曜日
奥の細道
古池や蛙飛びこむ水の音(ふるいけや かはずとびこむみずのおと)
夏草や兵どもが夢の跡(なつくさや つわものどもがゆめのあと):
閑さや岩にしみ入蝉の声(しずかさや いわにしみいるせみのこえ):
五月雨をあつめて早し最上川(さみだれをあつめてはやし もがみがわ):
裏話ですが、この松尾芭蕉は、忍者であるという説があるそうです。それは、芭蕉が伊賀上野の生まれであること。また、古くから俳諧師は旅をして暮らしたことから、情報収集をともなったと言われている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この奥の細道は仙台藩を探索する傍らに造ったのではないかと言われているそうです。おもしろいですね。
2008年5月14日水曜日
梅にメジロ?
「ホーホケキョ」という囀り(さえずり)でよく知られる、ウグイス科の鳥。ハルツゲドリ(春告鳥)ともよばれる。中国東北部から南東部、朝鮮半島、サハリン、日本の北海道から沖縄までの各地に分布している。 明るい笹(ささ)やぶ、竹やぶなどにすみ、おもに昆虫やクモを食べる。群れにはならない。低い山や平地ですごす秋から春にかけて、やぶの中を「チャッチャッ」という声をだしながら移動するが、このときの声を「笹鳴き」という。また、夏に山の中で「ケケケケ、ケッキョケッキョ」とするどい声でなくのは「ウグイスの谷渡り」といわれる。「ホーホケキョ」のさえずりは、縄張りの確保やメスをひきつけるのに役だつ。」(出典:マイクロソフト エンカルタ百科事典)とありました。朝私の家の近くで泣いているウグイスは、雌を探している元気に鳴いているのでしょうね?こぼれ話を一つ、「ウグイスとよく混同されるのがメジロです。いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、よく見かけられます。でも、実際には梅の蜜を吸いにくるのはメジロであり、藪の中で虫を食べるウグイスはそのような姿で見かけられることはまずない。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』梅にウグイスではなく、梅にメジロが正解のようです。なんか間の抜けた感じがしてしまいます。
2008年5月13日火曜日
花とウグイス
昨日植えた花も、これから大きな花を咲かせてくれると思います。みんなで見守りましょう。今朝はウグイスの声で、目覚めました。春本番ですね。
2008年5月12日月曜日
看護の日
「優しさとは、強さを伴ったものである。」と聞いたことがあります。苦悩する人とともに戦いながら、癒しの時間をくれる。こんな看護であって欲しいですね。
2008年5月9日金曜日
母の日
皆さんはどんな母親の思い出を持ってらっしゃいますか。私は家庭の事情で高校2年まで母と別れて暮らしていました。その後一緒に住むようになったのですが、高校3年のとき就職するか、進学をするかを迷っていたときに、母親が貯金通帳を見せてくれて、これで進学しなさいといってくれました。分かれて暮らしている間に貯めていてくれてようです。母に感謝です。カーネーションを日曜日には送ろうと思います。
2008年5月8日木曜日
献血60回目?
献血回数が50回目なったときに、記念品を赤十字社がくれました。赤い十字のあのマークの入ったバスタオルでした。子どもが運動をするときに使えばいいと思ってあげました。「血の出る思いをしてもらったタオルだよ」と言ってあげました。家族中大笑いでした。60回目の献血が待っていますが、ここ2年ほど出来ていません。60回目の記念品を楽しみにしながら、次の献血の機会を待ちたいと思います。私のちょっとしたボランティア活動の話でした。
2008年5月7日水曜日
110番
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
本当に困ったときにだけ回す110番でしたが、最近は違ってきているそうです。読売新聞に警察に連絡があった事例との記事が載っていましたので、お知らせします。 「具体的には『○○さんの自宅の電話番号を教えて』(山口県警)と110番を電話番号案内代わりに使うケースや、『新しく買った携帯電話の電源が入らない』(九州地方の県警)といった相談のほか、『公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて』(埼玉県警)など私的な要求が目立っている。(読売新聞5月6日朝刊1面)
警察の不祥事が続いているので、信用がなくなってきているからかもしれませんが、ちょっとひどいですね。警察はいざというときに力強い味方であって欲しいものです。
2008年5月2日金曜日
柔よく剛を制す
2008年5月1日木曜日
八十八夜
2008年4月30日水曜日
ゴールデンウイーク
2008年4月28日月曜日
花壇の花
さて、今日はもう一つ紹介します。
「花瓶に切り花をさしても、すぐに枯れる。そしたら、またさすんか。何年さすんや。そんなことより、お花畑をつくらんか。花畑なら、花が咲いたら、種が落ち、新しい芽が出てまた花が咲く。だんだん花畑は狭くなってくるから花畑を広げる。そういう発想はできんのか」との言葉です。
花を花瓶にさすより、花畑で楽しめば、毎年楽しむことが出来ますよね。
2008年4月25日金曜日
1億円で税金3千万円
落とし主が現れなかったため、同年11月9日、全額が大貫久男さんに所有権が移りました。しかし、所得税法によると一時所得であるため所得税約3,000万円がかかり、これをを国家に納付したため、実質約7,000万円が大貫久男さんのものとなったようです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
税金に3000万円もとられたなんて、びっくりでした。でも、税金をとられるような物を拾ってみたい気もしますが、無理ですね!
2008年4月24日木曜日
体の中の海
ある人が、アインシュタインに聞いた。「どうして人は喜んだり、怒ったり、悲しんだりするのでしょう?」アインシュタインは答えた。「人間の体の70%は、水でできている。その水は食塩水で、いわば海を体の中に持っているようなものだ。海であれば、さざ波があり、嵐があり、引き潮があるのは当然ではないか」いつも平常心でおれたら一番いいのですが、そうはいかないですよね。そんなとき、怒ったり喜んだりするのは当たり前だと感じることが出来たら、素敵ですよね。「人の体の中には海がある。」いい言葉ですよね。今日一日、私の体の中の海は凪であって欲しいと願ってます。
2008年4月23日水曜日
「一億総白痴化」と法律
今の子どもたちはさらに進んで、ゲームの世代です。自分が主人公になって相手を倒したり、好きになったり出来ます。疑似体験が出来ます。だから、子どもたちは本なんてめんどくさくって読まなくなっているのでしょうね?それで、法律が必要になってきたのかもしれません。という私も、最近本を読まなくなったな、帰るとすぐテレビだなと反省しています。今夜は本を読みます。
2008年4月22日火曜日
よい夫婦の日
全く違う環境で育ち、価値観が違うもの同士が、一つ屋根の下で暮らすことは、うまくいくのが奇跡なのかもしれません。 熊本県の高齢者の多い村で長寿の秘訣を調査した結果が出ていました。その中で夫婦の関係がありました。妻に先立たれた男性はその後あまり長生きしていないようで、10年くらいで後をおっているそうです。それに対し、女性は30年以上一人での生活を送っている人が多いそうです。だから、男性には妻が必要だが、女性には夫は長生きするためには必要ないとの調査結果が出たとの、記事がありました。男性である私は複雑な思いがしました。いい夫婦の日にちなんでこんなことを思いました。
2008年4月21日月曜日
穀雨
2008年4月18日金曜日
発明の日
2008年4月17日木曜日
カタカナ語
今日はハローワークの日(職安記念日)だそうです。1947年のこの日、それまでの職業紹介所が「公共職業安定所」に改称したことによる。現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、以前、カタカナを日本人が発明したことにより、日本は発展して来たことをお話ししたことがあると思います。小泉さんが厚生大臣だったとき、行政用語にカタカナが多すぎる、カタカナを減らせということで、デイサービスが通所介護事業にヘルパーが訪問介護員になど、日本語を使って表すようになりました。そうすると日本語はよく読んで意味をわからないとすぐにピンと来ないところがあります。
今回問題になっている後期高齢者医療制度は名前が後期高齢者なんて言われると気分が悪いと意見が多くなって「長寿医療制度」と通称名をつける事態になっています。こんなときカタカナ用語が登場して、シルバー医療制度とか、ホット医療制度なんて名前をつければもっとすっきりしたんではないかなと思います。公共職業安定所をハローワークと呼んでいるのと同じ理屈です。日本語はよくわからなくても、何となくそのことをぱっとイメージ出来るカタカタって便利な物を持ってるんだなと改めて感じました。
2008年4月16日水曜日
子どもの時の夢
さて、「今日はボーイズビーアンビシャスデーだそうです。1877年のこの日、札幌農学校(現 北海道大学農学部)教頭のウイリアム・スミス・クラークが、「Boys,be ambitious」の言葉を残して北海道を去ったことに起因しています。 」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 昨日はサムエル・ウルマンの詩を紹介しました。今日は「少年よ大志を抱け」です。「クラーク先生は札幌農学校 (現北海道大学) 初代教頭。いわゆるお雇い外国人のひとりでした。 専門の植物学だけでなく、自然科学一般を英語で教えたそうです。」出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
小学生に将来何になりたい?と聞くと私たちの時は男の子はパイロットであったり、野球選手であったりしました。女性は看護婦さんとかバスガイドさんであったと思います。ちなみに私はウルトラマンでした。大分道を外してしまっています。今の子どもはというと、1位が野球選手2位が保育士、3位がサッカー選手でした。4位はパティシエ(お菓子作りの職人)です。今も昔もあまり変わりないですね。きっとクラーク先生は今も子どもたちにもっと大きな夢を、志を持てと話しているのでしょうね。
2008年4月15日火曜日
サミエル・ウルマン「青春」
全文を紹介したいのですが、私の好きな部分だけ、一部だけ抜粋して紹介します。
いつも青春の中にいたいですね。
2008年4月11日金曜日
タケノコ
大分合同新聞の夕刊の「お天気歳時記」の欄に『タケノコの季節』との記事が載っていました。昨日のような雨はタケノコにとって恵みの雨だそうです。「雨の後はタケノコの生長が一気に進んで、地面から顔を出す。」「雨後の竹の子とは雨の後のタケノコが一斉に生え出すようす」を表したものだそうです。でも、その様子から「相次いで物事が発生する」という意味もあるそうです。また、もう一つ意味があって「数が少なければ値打ちがあるのに、たくさんあって価値が下がる」との意味もあるそうです。
確かに、今年初めてのタケノコは、すごくおいしいですよね。でも、どんどん生えてくるので、毎日とってきます。タケノコ料理が続くと、又タケノコか?と愚痴をこぼしてしまいます。子どもの時に、祖父と一緒に鍬を持って竹藪に行ったのを思い出します。タケノコを掘って、家で皮をむくと小さくなってしまうんですよね。竹の皮もおにぎりを包む物に昔は使っていたと思います。懐かしい気分になってきます。だんだん、タケノコを探してみたくなりました。皆さんはいかがですか?
2008年4月10日木曜日
歴史の中の自分
1959年 昭和34年- 皇太子・明仁(あきひと)様と日清製粉に勤務していた正田英三郎氏の長女であった正田美智子が結婚した日だそうです。明治以降初めての民間出身の皇太子妃とならました。婚約記者会見でどういう所に魅力を感じたかたづねられて美智子様が「とてもご清潔、ご誠実で、ご立派な方で、心からご信頼申し上げ、ご尊敬申し上げて行かれる方だというところに魅力をお感じ致しました」。とお答えになられたそうです。それから今日で49回目の結婚記念日となることになります。
皆さんはこのとき、何をしてらっしゃいましたか。私は2歳でしたのでさすがにこのニュースは知りません。この年はミッチーブームが巻き起こり、日本中が沸き立ったと聞いています。1959年といえば、双子の姉妹のザ・ピーナッツがデビューしたときだそうです。これから、日本がどんどん変わって行く時期ですよね。私は 歴史を見ていると、自分はそのときどうしてたかな?と思います。そういえば、あんなことをしていたな!って思い出すと、何となく、懐かしく、また気恥ずかしく感じてしまいます。皆さんはいかがでしょうか?
2008年4月9日水曜日
「神は細部に宿る」
1月1日から数えて、今日はちょうど100日目にあたります。早いものですね。
1959年昭和34年の今日、国民年金法成立しました。ここから国民皆年金とのふれ込みでスタートしました。それが49年たって 、今、連日のようにニュースで流れている年金の記録問題となっていたのです。約5000万件に昇る、誰の記録かわからない年金を処理するのに莫大な資金と時間が必要となっているようです。でも、もし自分の記録が消えていたらみんな怒りますよね。社会保険庁の職員は何をしていたんだと思ってしまいます。私は「神は細部に宿る」という言葉が好きです。社会保険庁の職員の仕事には神様がきっと宿ってなかったのだと思います。だからこんな問題になっているのでは、なんて勝手に考えています。
2008年4月8日火曜日
鯉のぼり
鯉のぼりを見かけるようになりましたね。ツバメも見つけました。
鯉幟(こいのぼり)とは元来、江戸時代に武家で始まった、端午の節句でを祝う行事が発端だそうです。梅雨の雨の日に、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・などに鯉の絵柄を描き掲げたことが始まりのようです。鯉は中国の黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜に成ることができたことに因んで鯉の滝登りが立身出世の象徴となった、との故事に由来しているそうです。本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の対で揚げるようになったが、昭和時代からは家族を表す物として子鯉(青い鯉)を添えた物が主流となったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
子どもの頃は競うように鯉のぼりが立てられました。新しい鯉のぼりを見ると「あの家に男の子が生まれたんだなと」わかったものです。でも最近は鯉のぼりが少なくなりました。新しい鯉のぼりは探さないと見つからないですね。
道の駅などでは、川いっぱいに鯉のぼりがあがっているところを見かけます。どちらにしても、青空に鯉のぼりが泳ぐ姿はすがすがしくていいですよね。
今日も風は少し強いようですが、すがすがしい1日になりそうです。
2008年4月4日金曜日
あんパン
あんパンは、明治時代に日本人の口に合うように発明された日本独自のパンだそうであす。つぶあん、こしあん、まれに白あんやうぐいすあんのものありますね。外国から輸入した文化を日本向けに改良した物の例として挙げらます。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私も大好きです。今でも、あんパンは買ってでも食べたくなります。あんパンというより、中のあんこが好きなのかもしれません。ですので、あんパンは周りから食べていき、最後にアンがいっぱい詰まった部分をゆっくり食べます。子どもの時、そうして食べていたら、中のあんこが落ちてしまい、泣きたくなったのを覚えています。皆さんには、どんな、あんパンの思い出がありますか?あんパンを食べながら聞いてみたい気がします。
2008年4月2日水曜日
火事
2008年4月1日火曜日
エイプリルフール
どちらにしても、1年に1日だけ罪のない嘘をついて、笑ってみるのもいいかもしれませんね。今日は、お互い、だまされないように注意しましょうね。
2008年3月31日月曜日
区切りの日

行政や学校は今日が会計年度の区切りの日です。明日から平成20年度となります。それに伴って豊寿苑でもいくつかの変更がありますのでお知らせいたします。まず、明日から、食事時間が少し変更になります。お昼と夕食の時間が30分遅くなります。それぞれ、12時からと夕方の5時半からに変更になります。職員がご案内いたしますのでよろしくお願いします。
職員の入れ替わりがあります。今日付で他の事業所に移ったり、退職したりする方がいます。それぞれに環境が変わっても、ここで一緒に過ごした日々は変わりありません。お互いに影響しあって、今日があると思います。これからも、よきおつきあいをお願いしたいと思っています。お互いにがんばっていきましょう。
2008年3月27日木曜日
桜

お花見は今年の米の出来具合をみんな集まって占ったことに由来するそうです。今は春が来たとの喜びをみんなで楽しむ日といった感じですが、日本人だけの風習であるそうです。 日本人がこの桜を好きになったのは「葉が出そろう前に花が咲きそろう。この「何もないところに花が咲く」という状態に、古来生命力の強さを感じた」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のかもしれません。玄関先の桜も今朝の冷え込みはちょっとびっくりしたかもしれませんね。でも、昼には多くの花が開花するのではないでしょうか?
2008年3月26日水曜日
「花の父母」
2008年3月25日火曜日
光と闇
2008年3月24日月曜日
『仰げば尊し』
『仰げば 尊し 我が師の恩教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)思えば いと疾(と)し この年月(としつき)今こそ 別れめ いざさらば 』
今でもこの歌を歌うと涙が出てきます。でも、最近の卒業式では歌われなくなっているそうです。「立身出世を呼びかけたり、先生を崇めたり」する歌詞がよくないという理由だそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私はいいと思うんですけど。人を敬う、お世話になった人に感謝の気持ちを持つ、日本人らしい教えではないかと思うのですが、今風ではないのでしょうか?
PTAの会合中に「子どものしつけを学校でしてください」と校長先生にお願いしたお母さんがいたそうです。その時、校長先生が「わかりました。では家で算数や国語を教えてください」と答えたそうです。「自分の責任を果たしていく」という当たり前のこととそ、心にとめないといけないことだなと卒業式の日に感じて、気持ちを新たにしたところです。
2008年3月21日金曜日
ランドセル
我が家では、このランドセル、実は困りものなのです。子ども、2人のランドセルが倉庫に入っているのですが捨てるに捨てられないでいます。もう使ってないので捨ててもいいのですが、捨てようと持つと、これを背負っていた子どもの姿を思い出して、また元の場所に戻してしまいます。きっと、捨てることができない野ではないかと思います。思い出って、重たいものですよね?
2008年3月19日水曜日
イラク戦争と歴史
歴史を学校で私たちは学びます。聖徳太子や関ヶ原の合戦、第2次世界大戦など、自分が実際には見てはいないけど、知識として持っています。イラク戦争のことを考えてみると、毎日が歴史なんだと感じます。きっとこれから生まれてくる子どもたちは歴史の教科書でイラク戦争があったと勉強することでしょう。私たちには体験することでも、次の世代には話としてしか伝わらない。何となく不思議な気がしました。
桜の開花がさらに早くなりそうです。玄関先の桜のつぼみの先からピンクの色が見えるようになっています。今度の日曜日には開花するのではないかなと思います。
2008年3月18日火曜日
お彼岸
2008年3月17日月曜日
3月 弥生
他に、花月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
また、3月は別れの時期でもあります。学校では卒業式は終わりましたが、先生の異動の時期になります。学生時代の先生とのおつきあいは、それぞれに深い思い出があるのではないでしょうか。私も、お会いしてみたい先生がいます。相撲が大好きな先生で、体育の授業は相撲によくなっていたのを思い出します。どうしていらっしゃるのでしょうか?
2008年3月14日金曜日
「みんなそうしてる」日本人
義理人情が考え方の根本にある日本人らしい習慣だと思います。笑い話に、日本人を説得する魔法の言葉というのがあるそうです。日本人には「みんなそうしてる」と言えば渋々ながらもそれに従うとの習慣があるようです。ですので、宣伝に弱いですね。みんなバレンタインデーにはチョコレートを送っている、反対に、ホワイトデーにはクッキーを送ってると宣伝されると、義理を欠いてはならないとみんなその方向に進んでいく。まさに日本人だなーと思いました。皆さんも、友人を誘うときにはぜひ「みんなそうしているんだよ!」と言ってみてはいかがでしょうか?
2008年3月13日木曜日
青函トンネル
今日は青函トンネル開業記念日だそうです。 1988年(昭和63年)3月13日に青函トンネルを通るJR津軽海峡線が開業したことに由来しているそうです。これで、本州と北海道が結ばれました。もう、20年がたつのですね。青函トンネルはトンネルとして世界一の長さを誇るそうです。全長は53.85 kmだそうです。この距離は弥生から大分までずっとトンネルといった計算になります。マラソンが42.195キロで、2時間半くらいかかりますので、もし、選手が走ると4時間くらいかかってしまうかもしれません。こんなトンネルを掘ってしまう現在の技術ってすごいですよね。
昨日、気象庁から桜の第2回目の開花予報が出されました。大分市は3月24日だそうです。今週は暖かい日が続いているので、桜もきっと花を咲かせる準備を急いでいることだと思います。桜が咲いたら、一緒に花見をしましょう!
2008年3月12日水曜日
入試不合格の春
3月12日の「312」が「さいふ」と読めることから財布の日だそうです。昨日は県立高校の入試が行われました。新聞に試験問題が載っていました。以前に私は入試に失敗したことをお話ししたことがあると思います。それをもう少しお話しします。当時はまだ高校浪人というのがありました。同級生でも年齢は一つ上の人も結構いました。又、中学生で働き出す人も数人はいたと思います。
そんな中高校入試が行われ、次の日に希望校の玄関先に合格者の受験番号が張り出されました。それを見に行って見ると、なぜか自分の番号だけ飛んでいるのです。187番でしたので、185、186、188となっているのです。そのときは意味が自分の中に入って来てなかったようです。あれ!と思いながら、学校を出て、大通りにさしかかろうとしたときに、私の中で「落ちた!」という言葉が浮かんできました。それからは人の笑い声が「自分が笑われている」ように感じて、恥ずかしくなって来ました。大通りには出ないで、そこからはなるべく小さな道、人と会わないで済むような道を選んで家まで帰ったのを覚えています。三日間家から出ることができません。その後その高校に補欠入学ができたのでよかったのですが、その高校の近くに行くと当時を思い出してしまいます。今年の受験生は全員合格して、楽しい高校生活を楽しんでほしいと思います。東大寺 - お水取り が行われます。これで春といった感じがどんどん進んで行くと思います。
2008年3月10日月曜日
夢と「それがどうした」
昨日、名古屋国際マラソン大会が開かれて、シドニーオリンピックで金メダルを取った高橋尚子選手も出場しました。成績は残念ながら27位でした。これで北京でのオリンピックへの出場は不可能となりました。どうやら、両方の膝の手術をしてまでもの参加のようでした。テレビで、どんどん落ちていく彼女の姿が痛々しく、見てはいられない気分でした。夢を追いかける姿は感動を与えてくれます。でも、その夢が絶対に手に入らないものだと感じたときには、あきらめないといけません。なかなか、あきらめきれないものですよね。こんな時に助けてくれるの魔法の言葉があります。「それがどうした」という言葉です。落ち込んだり、考え込んだときには、そっと口に出して「それがどうした」と自分に言ってみてください。少し肩の荷物をおろすことができると思います。高橋尚子選手も「オリンピックに出場できない。それがどうした」と自分でいえるようになると、次の夢が見えてくるのかもしれません。私も子どもが学校に行かなかったときに「それがどうした」との言葉で救われました。気持ちの切替えに一番効果があった言葉でした。
2008年3月6日木曜日
桜と落第
桜の季節が近づくと卒業式や入学式の時が近づきます。苑の周りでも、ぴっかぴかのランドセルを背負った小学生を見かけるようになると思います。わくわくした気持ちが、動き出したかんじがします。
でも、私は高校入試に失敗した経験があるので、この時期になると辛かったことを思い出します。発表を見に行ったら自分の番号がなかったんです。先生が「気を落とすなよ!」と励ましてくれました。裏道を誰にも会わないようにして帰ったのを思い出します。これは、又の機会にゆっくりお話ししますね。
2008年3月5日水曜日
啓蟄と母の味
先日、グリコのキャラメルを買いました。おまけもちゃんとついていて、馬のおもちゃが入っていました。中に入っているキャラメルに驚きました。四角ではなくて、ハート型になっていました。キャンディーみたいに両端をねじった包みになっていました。味は昔のままでした。私だけの感覚だと思いますが、グリコのキャラメルは、母親のおっぱいの味がするような気がします。もちろん、おっぱいの味なんて覚えてなんかないのですが、何となくそんな気がしたのです。口の中にひっつくキャラメルをとりながら、甘さが口いっぱいに広がったようです。おかしいですかね?
2008年2月29日金曜日
おまけの日
今年は閏年ですので2月29日があります。正月からちょうど60日目にあたり、年末まであと306日となりました。また、閏秒というのもあるようで、平成18年(2006年)1月1日(日)に午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入したそうです。おもしろいですね。おまけの日、おまけの秒といった感じです。
「おまけ」といえばグリコのキャラメルを思い出します。キャラメルを食べながら、おまけについてくるおもちゃで遊んだのが懐かしいです。現在でも販売されているようで、「男の子のおもちゃは飛行機や自動車などの乗り物が主なモチーフ。女の子のおもちゃは ままごとや人形などが主なモチーフ。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 だそうです。これは昔も今も変わりないようです。子どもがキャラメルを食べながら、おもちゃで遊んでいる姿を想像すると、そこにはほのぼのとした空気が流れている気がします。私も夕方、キャラメルを買ってみたくなりました。今日は閏年から、グリコのおまけまで行ってしまいました。では、おまけの1日、笑顔で元気に過ごしたいと思います。
2008年2月28日木曜日
バカヤローの日
今日はバカヤローの日だそうです。1953(昭和28)年、時の首相・吉田茂が衆議院予算委員会で、西村栄一議員の質問に対し興奮のあまり、「バカヤロー」と発言しました。これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散しました。 このことに由来して、今日が「ばかやろうの日」なったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今日は日頃、頭にきている事に対して「バカヤロー」と叫んで良い日となっているそうです。皆さん、今日は大きな声で「ばかやろうー」といってストレスを発散しましょう。もし、周りの視線が気になったら、「いや、今のは自分に対して言ったのです」と言い訳しておけばいいです。でも、なかなか、そうもいかないのが今のご時世でしょうか?
2008年2月27日水曜日
遠山の金さん
梅の花が咲いて、今度は桜の開花が待たれる時期になりました。昨年は3月25日に開花しています。今年はどうでしょうね。
さて、時代劇で桜吹雪の入れ墨で有名なのが、名奉行として名高い遠山の金さんですね。「若い頃、家督を継いで役人になるのが嫌で嫌で仕方がなかった。そこで金さんは、遊び人となり彫り物までして自分をおとしめる作戦に出たという筋書き」でしたよね。でも、「彫り物の柄は桜吹雪ではなく、「手紙をくわえた女の生首」だった、という説もあるほどだそうです。しかし、奉行になった金さんは、幕府による芝居小屋の取りつぶしを止めさせるなど、庶民のために尽力したそうです。」(http://event.jp.msn.com/hanami2008/05/q10.htm)より。「それに恩を感じた芝居小屋は「名奉行遠山の金さん」を演じるようになり」、入れ墨は桜吹雪になって、あの「てめーらこの桜吹雪が、すべてお見通しだ!」との名台詞が生まれたようです。
現代に金さんがいて、イージス艦「あたご」と清徳丸の衝突事故にかかわっていれば、防衛省に対して、桜吹雪を見せて、「すべてお見通しだ」と啖呵を切っているかもしれませんね。
2008年2月26日火曜日
パナマ運河
今日は1914年に10年の歳月を費やして建設された パナマ運河が開通した日だそうです。このパナマ運河は太平洋と大西洋を結ぶ重要な運河で、日本の生活にも欠かせない存在となっています。大西洋に比べ、太平洋側の海面は24cm高いそうです。豊富な降水量を利用し、標高の高い部分を船の水位を上げて通過させるために閘門(こうもん)を採用しています。これまで最も高額の通行料を支払った船舶は、2003年9月25日に通過した豪華客船「コーラルプリンセス」号の226,194ドル25セントである。また、最も低額の通行料は、1928年にパナマ運河を泳いで通過した、米国の冒険家であるリチャード・ハリバートンが支払った36セントだそうです。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
今日は少し世界に目を向けてみました。
2008年2月25日月曜日
春告魚
合同新聞23日の夕刊の「お天気歳時記」に「春告魚」との記事が載っていました。「『春告草』は梅、『春告鳥』はウグイスです。」梅の花は今を盛りと咲き誇り、その花にウグイスが来ています。朝、新聞を取りに行くとウグイスの鳴き声をよく聞きます。「『春告魚』は佐伯地方では、『シロウオ』です。番匠川の長瀬橋の近くで、竹でやなを作って捕獲します。シロウオは海水と真水が混じり合う汽水域で産卵をするために、昇って来るそうです。」シロウオは生きたまま酢醤油で食べるのが一般的です。皆さんは食べたことがありますか?実は私はまだ、食べたことがないんです。一度経験してみたいと思っています。
昨日は雪模様の天気でしたが、今日はいい天気になりそうです。いよいよ春です。これから日増しに暖かくなってくると思います。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月22日金曜日
猫の日
「今日は猫の日」だそうです。2月22日の「222」が猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから、ペットフード工業会が主催する「猫の日制定委員会」が1987年に制定したそうです。いろんな記念日がある物ですね。
我が家にも猫がいます。子どもと一緒に育って10年近くなります。この前、2、3日姿を見かけなくなったので心配していました。母親がどうも自分の枕元で鳴き声がする様な気がするから、きっと天国に行ったんじゃわーと話していました。そんな話をしてすぐに母親の部屋の隣の倉庫に荷物を取りに行くと、そこから猫が出てきました。どうやら閉じこめられていたようです。母親が天国からの鳴き声だと思ったのは、実は倉庫から出してくれ~との助けを呼ぶ鳴き声だったようです。それ以来、猫は倉庫に猫は近づかなくなりました。猫の日にこんな事を思い出しました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月21日木曜日
バイク
合同新聞に嫌な4Kとの記事がありましたので、紹介します。春先のこの時期は「乾燥」「火事」「風邪」「花粉」という嫌な4Kがあるそうです。山火事はもっとも2月と3月が多いそうです。風の強い日に山火事が発生すると被害が大きくなる危険があります。風邪やインフルエンザなどのウイルスは空気が乾燥していると長時間空気中に漂うためにかかってしまう人が多くなり、被害が大きくなります。最後に花粉です。今年は昨年よりも少ないとの予報らしいですが、アレルギーに悩む人には困ってしまう時期ですね。今週は日中暖かくなるようです。しかし、来週は又寒くなる予報でした。これを繰り返して春になっていくのでしょうね。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月19日火曜日
駅伝
昨日から県内一周駅伝大会が始まりました。22日までの5日間県内をタスキを繋いで走り抜けます。昨日の第1日目大分から佐伯まで海岸線を走ってきました。成績は1位が杵築市で、佐伯市は4位でした。今日は佐伯市役所を10時にスタートし豊寿苑の前の10号線を走って、弥生の大坂本までくるようです。
駅伝は日本で始まった競技だそうです。東海道五十三次における伝馬制からヒントを得たといわれているそうです。飛脚が手紙を担いで走り、次々に渡して行く。まさに駅伝そのものですよね。日本人はこんな一人でがんばるより、みんなで協力して事を達成する事に美しさを感じると思います。駅伝はそんな日本人の気持ちを表しているようで、私も大好きです。選手にがんばれと声をかけてあげたくなります。佐伯市の選手のがんばりを期待したいですね。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月18日月曜日
完走の笑顔
昨日は第二回の東京マラソン大会が国内外から約三万二千四百人が参加して行われたそうです。皇居前や銀座、浅草などの名所をめぐるコースを力走しました。大会には約五百人の医療関係者や約一万二千人のボランティアが参加したそうです。3万2千人となると佐伯市の人口が8万2千人ですので、3分の以上の人が参加した計算になります。すごい人数ですよね。スタートのピストルが鳴っても、回りにウヨウヨ人がいて走り出せないと思います。最後尾の人がスタートできるのは3分後くらいからだそうです。参加した人はみんな気持ちのいい汗をかいたのではないでしょうか。ゴールした人がすがすがしい笑顔でインタビューに答えていましたが、それを見て自分も又やるぞという気持ちになりました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月15日金曜日
焼酎のプレゼント
毎朝、新聞を見たり、パソコンでインターネットを調べたりして、今日は皆さんに何をお伝えしようかと準備しています。昨日のようにバレンタインデーであったりすると、すぐに原稿が出来るのですが、特別何もない日は困ってしまいます。今朝がそんなときです。話題がないので今日は自分の事を話そうかと思います。私は5歳の時に父親が交通事故で他界しました。ですので父親の姿を知りません。親の姿を見て子は育つと言われますが、私に子どもが出来、その子が中学生、高校生となるにつれて、「父親ってどうしたらいいんだろう」ととまどってしまいました。子どもに「これでいいのかな」なんて逆に聞いたことがあります。情けない父親だったのかもしれません。その子どもも成人し、51歳の誕生日に焼酎をプレゼントしてくれました。少し肩の力が抜けた気分がしました。情けない父親の自己紹介でした。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月14日木曜日
バレンタインデー
女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しい、という点と、贈る物が多くはチョコレートに限定されている、という点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴であるそうです。現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻の間でも行われるようになり、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣や女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣、また逆に男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」という習慣も生まれているそうです。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)何でもお祭りにしてしまう日本人らしい風習だと思いました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月13日水曜日
今年初めての雪
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月12日火曜日
菜の花
もうすぐふきのとうも芽を出してくると思います。春の足音が一日一日強く聞こえて来るようです。暖かくなったら、散歩に出ましょうね!
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月8日金曜日
針供養の日に思い出す
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月7日木曜日
地震
今日は1993年平成5年に「能登沖地震」発生が発生した日です。マグニチュード(M)6.6 震度5:の地震でした。死者:0人負傷者:30人 石川県の被害が大きく、数千世帯が一時断水。また神社の倒壊、石川県道28号木ノ浦トンネルの一部が落盤、岩塊と土砂がトンネル全体を塞ぎ、そのために通行止めを余儀なくされ、補修工事には数ヶ月を要したそうです。
地震はいつ発生するか分かりません。最大震度5弱以上と推定された場合には緊急地震速報がテレビ放送などで流されるそうです。地震はいつ発生するか分かりません。備えあれば憂いなしですね。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月6日水曜日
サラリーマン川柳
日本生命が募集しているサラリーマン川柳(http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2008_best100.html)というのがあります。私はこれが大好きで、いつも楽しみにしています。その内のいくつかを紹介します。去年は「その場の空気が読める、読めない」というのが流行しました。そのことをもじった物がありました。
のりちゃんの一句です。「『空気読め!!』 それより部下の 気持ち読め!!」
私に言われているようです。
未知の駅さんの一句 「ご自由に お取り下さい 皮下脂肪」
えむさんの一句 「『今帰る』 妻から返信 『まだいいよ』」
昨年は日付の偽装などが明らかになって、社長さんの謝罪会見がテレビでもよく放映されました。そのことを詠んだ物です。
「社長業 今や問われる 謝罪力」 パン屋の梅ちゃんの一句でした。
身の回りの事をちょこっと皮肉って笑ってみる。良いですよね!
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月4日月曜日
立春
昨日が節分で、今日が立春です。暦の上では春が始まりました。立春から数えて88日目を八十八夜、お茶摘みの季節です。210日目が台風がよく来るのが、二百十日となります。また、立春のあと初めて吹く南よりの強風を春一番と呼びます。今日も風が強いようですが、これはまだ北風のようです。いよいよ季節が変わり始めます。そう言えば苑の回りの雑草も芽を出し始めました。春は冬の寒さにじっとしていた物が動き出すといった感じで良いですね。それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年2月1日金曜日
如月
2月は如月と呼ばれます。この由来を調べてみました。寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされています。その他、気候が陽気になる季節で、「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説。草木が生えはじめる月で、「生更木(きさらぎ)」とする説。などがあるようです。季節の大きな変わり目に来ていますね。
2月1日は、私にとって、一つの記念日です。1年前の本日からこちらに出勤するようになりました。2月の意味のように新しい草木の芽生えが始まったときであるような気分でした。それから1年間、皆さんに本当にお世話になりました。また、新しい気分で今日からがんばりたいと思います。よろしくお願いします。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月31日木曜日
2008年1月30日水曜日
椿と小鳥
合同新聞の「お天気歳時記」に椿の花との記事がありました。苑のグランドにも椿の花があります。椿は一月に赤い花を咲かせます。赤い色はこの時期よく目を引きます。この色は小鳥を引きつける椿の戦略の一つだそうです。春から夏に咲く花は、ハチやチョウチョなどの昆虫が花粉を運んでくれます。寒い冬に咲く椿は昆虫の協力を得ることが出来ません。それで、小鳥に協力を依頼するそうです。椿の花は赤い花で目立ち、たくさんの密を出して小鳥たちを誘うそうです。えさの少ない小鳥たちにとっても格好のえさになっていることでしょう。自然の仕組みって本当に良くできているとおもいます。椿さん、小鳥さんがんばってと言いたくなりました。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月29日火曜日
2008年1月28日月曜日
雨の降らない特異日
1昨日の合同新聞の「お天気歳時記」という欄に『雨が降らない特異日』との記事がありました。『原因は分からないが晴れが多い日、雨の多い日、台風が来襲しやすい日』などがあるそうです。昨日は『その内の一つで、1年を通してもっとも雨が降らない特異日』だったそうです。しかも100%で29年間1度も雨が降ったことがないそうです。今日は雨ですが、昨日は確かに雨が降りませんでした。30年目と記録を伸ばしたようです。おもしろいですね。
今朝、ここのグラウンドの端にスイセンが咲いているのを見つけました。梅の花も3分咲きになっています。季節は確実に春に向かって進んでいます。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月25日金曜日
冒険・挑戦
今朝の合同新聞に日本の女性で初めて続素美代さんがスキーで南極点に到達したとの記事が掲載されていました。約千百キロを60日かけて歩き通したそうです。冒険や挑戦という言葉に私はわくわくした気持ちになります。自分がしてないだけにそんな気持ちになるのかもしれません。
挑戦といえば今日で5日間の職場体験を終える昭和中学校の生徒さんにとってもここでの体験は挑戦だったのではないでしょうか。大人の中で初めて仕事をする緊張感は冒険であり、挑戦であったと思います。今日で終了です。皆さんからも、お疲れ様でしたと言葉をかけていただきたいと思います。子どもは国の宝物です。大きく育って欲しいなと願っています。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月24日木曜日
2008年1月23日水曜日
声
今日はあいだみつおさんの言葉をご紹介します。「声」『あなたの声を電話で聞いた。それだけで1日心がなごむ。理屈じゃないんだよな』
人いう漢字は二人で支えあっている様子が漢字になったと聞いたことがあります。手紙も心に届くものですが、電話や直接会って声を聞くことが出来るとほっとする気がします。私も息子が遠くで働いています。正月も帰ってきませんでした。連絡がないのは元気な証拠と言われますが時には電話してくればいいのにと思います。でも、なかなか連絡をくれないのです。私も連絡をしません。先日、元気でやってるとの短い電話がありました。「どうしちょんのか?」「元気でやってるよ」「そうか、時には帰ってこい」「そのうちにな」「それじゃな」「うん」それだけの会話でした。でも、笑顔になりました。そのとき、この相田みつおさんのこの詩を思い出しました。声を聞くのは良いものです。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月22日火曜日
カレーの日
今日はカレーの日だそうです。1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたそうです。私の子どもの頃カレーと言えば、今のようなものではなく、カレー色をしたスープといった感じでした。ご飯にかけるとご飯の下まで通ってしまうようでした。それでも、嬉しくてたくさん食べたのを思い出します。学校給食では、ご飯給食ではなく、コッペパンだったので、カレーはお椀に入って出てきました。パンを浸して食べたのを思い出します。現在の学校給食はレストラン並みになっているので、ご飯にしっかりカレーがかかって出てくるそうです。実習中の中学生に給食でカレーは人気があるかどうかを伺ったところ、1年生では人気があるが、学年が進む事に人気がなくなるそうです。私は今でもカレーは大好きです。こだわって自分で作ることがあります。中にインスタントコーヒーを入れるとすごくおいしくなるんですよ。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月21日月曜日
番匠川の水
今日は大寒です。寒の真ん中で、一年で最も寒い時期になります。外はまさにそのような気温で、関東の方では大雪になっているとニュースで言っていました。武道ではこのころ寒稽古が行われます。別府では昨日寒中水泳大会があって、最高齢は94歳の方だったそうです。すごいですね。
毎朝、山梨子橋を渡って出勤するのですが、番匠川の水が少なくなっているなと感じます。子どもの時にはこの川で水泳をしていたのにと思い出します。今は膝くらいにしか水がないようです。水の流れがとぎれているところもあります。今日の読売新聞に水危機との記事がありました。その中で水を1日どのくらい使うかを国別に比較した結果がありました。ケニアはバケツに2杯、中国は5杯、アメリカは23杯、日本は28杯でした。日本は水道が整備されているのでこのような結果になったのだと思いますが、水が余っているように感じると間違いではないかなと思いました。川の水を見るとそうとばかりは言えないなと思いました。ちょっとした心がけが地球に優しい環境を作るのかもしれません。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月17日木曜日
防災とボランティアの日
今日は防災とボランティアの日です。1995年(平成13年)に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)では、救急車が来ない、消防車が来ないなど、国や地方自治体の危機管理体制の不備をはじめとする様々な問題が浮き彫りにされた一方で、ボランティア活動が活発化し「ボランティア元年」とも言われました。これをきっかけに災害ボランティアの結成が相次いでいます。佐伯市でも各地にボランティア組織ができあがって、夏に実戦訓練が行われています。忘れた頃にやってくるのが災害です。私たちも、もしもの時はどうするかを再度確認しておきたいと思います。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月16日水曜日
お年玉くじ付き年賀はがき
年賀状博物館(http://www.nengahaku.jp/history-6.html)というホームページにこんな事が載っていました。「お年玉くじ付き年賀ハガキの制度が始まるのは、1949(昭和24)年です。というより、それ以前は、通常の官製はがきを年賀状として使っていただけで、官製の年賀専用はがきというものが誕生するのが、このお年玉くじ付きはがきからなのです。
そして、これはあまり知られていないことですが、このお年玉くじ付きという発想は、京都在住の全くの民間人、林正治氏(当時42歳)が、『年賀状が戦前のように復活すれば、お互いの消息もわかり、うちひしがれた気分から立ち直るきっかけともなる』と考え、このアイデアを思いつきます。<年賀状に賞品の当たるくじをつける。> <料金には寄付金を付加し社会福祉に役立てる。>林氏は、そのアイデアをもとに、自ら見本のはがきや宣伝用のポスターまでつくり、郵政省に持ち込みます。
郵政省の会議では『国民が困窮している時代に、送った相手に賞品が当たるなどと、のんびりしたことを言っていられる状態ではない』との反論もありましたが、紆余曲折を経た後、採用が決定。世界にも類を見ない制度が実現するのです。」今年の抽選会は27日だそうです。今年はあたってる気がするんですけど、どうでしょうか?
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月15日火曜日
成人式
皆さんの成人式はどうだったでしょうか?今のように晴れ着はなかったけれども、「成人する」との心に期する物は多かったのではないでしょうか。ちなみに私は式には参加しなかったように覚えています。後で辞典を受け取りにいった記憶があります。
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月11日金曜日
すべて受け入れる文化
日本人は「何でも有りの文化を持っている」と堺屋太一さんは言っています。飛鳥時代、それまであった八百万の神々への信仰という日本人の宗教に仏教を融合させたのが、聖徳太子だったそうです。それ以来、日本人はいろいろな物をすべて取り入れて、独自の文化を創ってきました。今も、12月25日はキリストの誕生であるクリスマスを祝い、年末の31日は108の煩悩を払うためにお寺で鐘をつき、お正月は3社参りをして、神々を家の中に招き入れる。結婚式は神前か教会で愛を誓い、お葬式は仏教でと、外国の方からすれば、日本人の宗教は何ですか?と不思議に写るようです。でも、これが日本人なのかもしれません。「違いを受け入れるゆとりを持っているのが日本人」であるような気がします。その「ゆとりのある心」を持って、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月10日木曜日
110番の日
2008年1月9日水曜日
寒の内
これから暖かかったり、寒かったりして体調を崩しやすくなります。それに県内では、ノロウイルスによる食中毒が多く発生しています。手洗いとうがいを再度お願いします。それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月8日火曜日
時間の流れ
時間は止まらないと言いますが、明治、大正、昭和、平成と流れていく時間を考えると、その中で自分が生きてきた時間が輝いて見えてきます。「自分もその中で役割をしっかり果たしている」と思えてきます。何となく、今日は自分に「よく頑張った」と言ってあげたい気分です。皆さんはいかがでしょうか?それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月7日月曜日
2008年1月4日金曜日
箱根駅伝
私たちの人生も同じだなと思いました。任された区間を力一杯走り、責任を果たしていく、後はその汗のしみ込んだタスキを次の人に託す。次の人がまた次の人へ渡していく。自分の責任をまっとうしながら今年も精一杯走って行きたいと思いました。
それでは、今年も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。
2008年1月1日火曜日
開けましておめでとう
今年子年です。干支がもう一度始まる年です。気分を一新してがんばりたいと思います。昨夜は少し雪が降ったようです。でも、今朝はすばらしい天気になりました。昨年は暗いニュースが多かったですが、今年は今朝の天気のようにすばらしい1年になることよいですね。
それでは、今年も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。