2008年12月10日水曜日

霜と霜柱

大分合同新聞の夕刊お天気歳時記に霜柱との記事が出ていました。「霜と霜柱はどう違うのですか?という質問をよく聞きます。霜は大気中の水分が地上に降りた物で、霜柱は気温が下がって地中の水分が地面にしみ出て凍った状態です。」とありました。今朝は暖かく、霜や霜柱は無かったようです。しかし、アスファルトやコンクリート舗装が多くなったので霜柱を見なくなりました。学校へ行く途中、ざっくざっくと言わせながら霜柱を踏んでいったのを思い出します。つららも見なくなりましたね!トンネルに幾本ものつららが下がっていました。それをたたき落として行くのも楽しみの一つでした。もうすぐ冬休みです。子どもたちの寒さに負けないで遊び回る姿を見たい物ですね。

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