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苑長の一言

2008年12月4日木曜日

星空のイルミネーション

しばらくの投稿になります。12月は師走と呼ばれています。その由来はお坊さんも12月は走って回るからと聞いたことがあります。気分的にそわそわする感じですよね。

夕方7時くらいに夜空を見上げると素敵な天体ショーを見ることが出来ます。三日月と金星と木星が接近しています。3つそろって明るく光ってます。木星と金星が接近することは、しばしばあることだそうです。しかし、ほとんどが太陽のそばで起きる、つまり真昼の空で起こってしまうので、このように肉眼で見ることができないことが多いのだそうです。それだけに、今回の接近はなかなか珍しいもので、これだけ近づく二つの惑星と月が、今回のように条件よく見られるのは、数年ぶりのことだそうです。12月と言えばクリスマスにむけた発行ダイオードのイルミネーションを思い出しますが、星空のイルミネーションもいい物ですね。残念ながら今夜は雨になって星空は望めないようです。明日からまた寒くなるそうです。

投稿者 entyo 時刻: 8:37

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entyo
50歳になって少し自分を振り返って見ようかなと思っています。生きてきた時間よりこれからの方が少ないと感じた時、何かを残したくなりました。
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