2008年10月22日水曜日

あかり

今日はあかりの日だそうです。 18791021日にトーマス・エジソンが京都産の竹の繊維を炭化させたフィラメントを用いて白熱電球を完成させたことにちなんで、日本電気協会・日本電球工業会など4団体が1981年に制定しました。あかりのありがたみを認識する日。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』とありました。

「あかり」と言えば、子どもの時の体験を思い出します。家の近くの山の中に水銀を掘った穴がありました。小学生の頃そこに4から5人で探検入っていって洞窟の中で迷ったことがあります。「洞窟の中は空気が薄いので、ろうそくを持ってはいらんといけん」「ろうそくが消えたら、空気が無いから早く出らんといけん」などと子どもながらの理屈を打ち合わせて入っていきました。洞窟の中でろうそくの火が消えてしまい、本当の真っ暗闇を経験しました。本当の闇というのは全く回りが見えないのですよね。その時、マッチを擦って、明かりがともった時の安心感は今でも忘れられません。暖かさと安心感を教えてくれました。今日は、明かりがもたらしてくれる暖かさを見直してみるのもいいかもしれませんね。

0 件のコメント: