彼岸花がいっぱいさいていますね。高原ではススキが開花したとのニュースも流れていました。彼岸花は根に毒素を持っているので、田んぼの畦道や堤防に人が植えた物らしいです。モグラによって畦などを壊されないようにするためだそうです。そのためでしょうか、真っ赤な色を輝かせて、危ないから近寄るなよ!といってるようです。でも、赤い絨毯が横いっぱいに広がって、朝露に濡れている姿は見とれてしまいます。
先日、イカつりに鶴見まで行ってきました。1パイだけですが、手のひら大のモイカがつれました。夕焼けを見ながら、鶴見の海に向かって竿をふっているとのんびりした時間が過ぎて行くのを感じました。でも、暗くなると長袖を着ていないと寒いなと感じました。本当に秋が深まってきた感じがします。秋と言えば皆さんは何を思い出しますか。季節の変わり目はいろんなことを思い出させてくれるものです。今日は、そういえば、こんなことがあったなと少し振り返ってみてはいかがでしょうか?
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