2008年8月14日木曜日
盆踊りと花火大会
皆さん、おはようございます。8月14日(木)8時45分です。お盆になりましたね。昨日13日は迎え火(むかえび)をたく風習があります。我が家ではお墓にお参りして、松の木の根っこを乾燥したものを炊いていました。どうしてそうするのかと聞くと、ご先祖様が今夜帰って来るから足下を照らす明かりだよと祖父から教わったのを思い出します。ところによっては家の前で炊くところもあるようですね。遠くに行っている親戚もみんな帰ってきて、賑やかになります。そして、盆が終わる16日にもう一度火をたきます。これを送り火(おくりび)と呼び、これで故人をもう一度、彼岸に見送ります。15日の盆の翌日、16日の晩に、寺社の境内にみんなが集まって踊るのを盆踊りといったそうです。これは地獄での苦しみを免れた亡者たちが、喜んで踊る状態を模したといわれる。豊寿苑では18日の夜に行います。みんなで、夏の一夜を楽しみましょう。そして、送り火にあたるのが花火です。今年もきれいな大輪の花を見たいですね。盆踊りの準備が少しずつですが整って来ています。もうすぐですね。
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