皆さん、おはようございます。7月25日(金)8時45分です。今日は「夏氷の日」だそうです。「夏氷(なつごおり)とはかき氷のこと。7月25日の「725」が「ナツゴ」と読めること、及びこの日が最高気温記念日(山形県で40.8度)であることから、かき氷にふさわしいとして日本かき氷協会が制定。
史実上の記録は平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷に蔓草(つるくさ)の一種である甘葛(あまかづら)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』平安時代も暑かったのですね。この当時氷はどうやって作っていたのでしょうかね?今みたいに冷蔵庫があるわけではないので、冬にできた氷を洞窟の奥深くにとっておいたのでしょうね。どんな味がしたのか、興味が出てきたし、かき氷も食べたくなりました。
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