2008年7月24日木曜日

ゆっくりした時間

皆さん、おはようございます。読売新聞に「日本の知力」との記事があります。今日は言葉の力との内容でした。言葉によって人は傷つき、また癒される。言葉を自由に操るから人間なんですよね。言葉と言えば、相田みつおさんを思い出します。今日は「肥料」という詩を紹介します。「あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ 自分が自分になるための」  相田みつを「肥料」(1990年)相田さんは自分の言葉を探した人だそうです。その言葉に感動を覚えます。読売新聞には、みんな忙しくしすぎだ、のんびりと自分に向き合う時間が必要だとありました。自分が自分になるための時間を大切にしていきたいですね。

0 件のコメント: