皆さん、おはようございます。7月23日(水)8時45分です。今日は文の日だそうです。文の日にちなんで、星野富弘さんの詩画集を思い出しました。
「冬があり、夏があり、昼と夜がある。晴れた日と雨の日があって 一つの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって、私が私になっていく。」星野富弘さんの詩です。星野さんは大学を出て中学校の体育の教員になりました。クラブ活動の指導中、首の骨を折ってしまい、手足が動かなくなってしまいました。入院中、多くの人から励ましの手紙などをいただき、その返事を書きたい一心で、わずかに動く首を使い、口に筆をくわえて返事を書きはじめます。文字だけでは余白ができてしまうため、枕元にあった花を余白に描いたのが、はじまりだそうです。 「花のように生かされて」との作品は私の心に響いてきます。
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