皆さん、おはようございます。7月16日(水)です。昨日「ヒグラシ」が「カナカナ」となく声を聞いたとお話しましたが「合同新聞夕刊のお天気歳時記」に大分県では7月16日くらいが蝉の初鳴きの時期だと載っていました。これから蝉の声が暑さを倍増させる感じになりますね。はじめはニイニイゼミに始まってアブラゼミ、クマゼミと鳴く声が変わっていきます。「ヒグラシはアブラゼミと同じ時期に鳴き始めるらしいのですが、なぜか俳句では秋の季語になっている」らしいです。実は、このヒグラシを見たことがないのです。そこで調べてみました。「茶褐色に緑と黒の模様をもつ中型のセミで、日本固有種。真夏の朝夕に林の中でカナカナと、鮮やかな声で鳴く。」(MSN エンカルタ 百科事典より)
「カナカナ」と少し高く鳴く声が涼しげに感じるのかもしれません。今日は最高気温が31度の予報です。暑さに負けないようにがんばりましょう。
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