2008年7月3日木曜日

虹とラクテンチ

皆さん、おはようございます。今日は7月3日(木)です。昨日の大分合同新聞夕刊の「お天気歳時記」に「虹は何色?」との記事が載っていました。「虹は見る人の背面に太陽があり、雨などの水滴が正面にある場合に見られる。」そうです。ですので「飛行機の中では、円形の虹を見える」ことがあるそうです。地上では円形の虹も、またそのアーチに下に行くことも、残念ながら出来ないとの記事が載っていました。日本では「虹は7色で「赤・橙・黄・緑・青・藍色・紫」と教わっていますが、アメリカでは6色、ドイツでは5色、アフリカでは2色から3色と教わるそうです。浮世絵の日本らしい色の違いを敏感に感じてる証拠だなと思いました。また。今朝の朝刊では「別府のラクテンチが閉園へ」とのニュースが載っていました。ラクテンチといえば、思い出での多いところですよね。別府の流川通りを登りついたところに、ケーブルの駅があって、ケーブルカーに乗って上がっていきます。登りついたところは別世界で、ワクワクしたのを思い出します。動物園やジェットコースターなど走り回って、楽しんだのを思い出します。それとアヒルの競争、おじさんのしわがれた声で、どの色のアヒルが1等になるか確か10円だったと思いますが、券を買って楽しんだのを思い出します。そのラクテンチが虹のように消えてしまうのは寂しいですね。思い出の中で、いつまでも色あせしない虹であって欲しいと思います。

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