皆さん、おはようございます。今日は6月27日です。この後、係長と一緒に七夕の竹切りに行ってきます。今日は中国の七夕の伝説を紹介します。「天の川の東で機織りにはげむ女がいた。天帝がこの女をめでて西側にいる牽牛と夫婦にしたが、新生活の楽しさに機をおらなくなったので、おこった天帝は彼女を天の川の東においかえし、年に1度だけの逢瀬をゆるした。この夜、カササギが天の川にかける橋をわたって、織女は牽牛と再会する。」と行った物語です。(出典:エンカルタ百科事典)中国の物語では、女性が逢いに天の川を渡っていったんですね。日本の話とは少し違うようですね。
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