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苑長の一言

2008年6月24日火曜日

「風天の寅さん」

皆さん、こんにちは。今日は6月24日(火)です。読売新聞の編集手帳に渥美清さんの俳句が発見されたとの記事が載っていました。渥美清さんと言えば「風天の寅さん」ですよね?68歳でこの世を去った今でも、寅さんのイメージが浮かんできます。その渥美さんの俳句も味わい深い物だなと思いました。新聞記事を紹介します。「雨音がとぎれると、待っていたように鳥のさえずりが聞こえてくる。」この時の情景を「さっきの雨どこに行った雀」と詠んだり、台風の時には「夕べの台風どこに行った 蝶々」などなどがあるそうです。この中で私が好きな句は「つくし これからどうする一人ぽつんと」の句です。風天の寅さんの破天荒な行動に笑いながら、その中に見える寅さんの寂しさが、この句の中に見える気がしました。「花道に降る春雨や、音もなく」渥美さんの姿を見る気がしました。この記事を見ながら、もう一度「風天の寅さん」の映画を見てみたくなりました。皆さんはいかがでしょうか?
投稿者 entyo 時刻: 9:08

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50歳になって少し自分を振り返って見ようかなと思っています。生きてきた時間よりこれからの方が少ないと感じた時、何かを残したくなりました。
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