2008年6月13日金曜日

小さな親切とちょいボラ

皆さん、おはようございます。今日は6月13日(金)です。今日は小さな親切の日だそうです。日常生活の中での善意を広める事に重点を置き、一日一善をしようという運動だそうです。1963年3月 東京大学卒業式の告辞で、総長茅誠司が「小さな親切」の重要性を訴えました。その後、実践例が新聞などで報じられ、社会から幅広い共感が寄せられるようになったそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
永六輔さんが「ちょいボラ」ということを講演会で話していました。家の前の道路を掃除をするときに隣の家との境を少しだけ、ちょっとだけ超えて清掃をする、これがちょいボラの極意ですと話していました。日常生活のなかでごく普通にしていることを、ちょっとだけ超えて活動をする。これこそボランティアの気持ちだそうです。どらも、「小さな」とか「ちょっと」だけといった言葉を使っているのが印象的です。大手を振って、「サー皆さん親切をしますので、何か要望はありませんか」というのではなく、自分からちょっとしたことを見つけて、少し活動をするといったことでしょうか?周りの様子をいつも気にしているからこそ気がつく活動の中に小さな親切、ちょいボラの極意があるのかもしれませんね!

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