皆さん、おはようございます。今日は6月2日(月)です。6月は別名水無月と呼ばれます。なぜそういわれるかは諸説があるそうでが、その中で「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈があるそうです。農家にとっては梅雨が無くては困ります。私の地区の水路も10日から水が通される予定です。苗箱の稲も5㎝くらいに伸び出しています。今月の中旬から弥生地区では田植えが盛んに行われるようになると思います。私の子どもの頃の田植えは一家総出で、親戚や近所の人たちに手伝ってもらって田植えをしていました。横1列に並んで稲を植えていきました。田んぼの中には、カエルやドジョウがいっぱいいました。水の冷たさが気持ちよかったのを思い出します。私の仕事はあぜで綱を持つ役目でした。おやつのおにぎりとたくわんがものすごくおいしかったのを思い出します。今は機械で1反を2時間くらいでうえてしまい、手植えするのは角くらいで、田の中に入ることも少なくなっています。そういえばカエルは見かけますがドジョウは見なくなりましたね。
今日は1日雨のようです。以前にも話しましたが、こんな日はのんびりと雨の音を楽しむのもいいかもしれませんね!
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