2008年5月30日金曜日

風呂敷と「もったいない」

皆さん、おはようございます。今日は5月30日(金)です。今日は語呂合わせでごみゼロの日(ごみゼロのひ)だそうです。美化活動とともに、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日だそうです。
江戸の町は世界まれなきれいな町だったそうです。しかもリサイクルが出来ていたそうです。たとえば、ほとんどの所にトイレが完備されており、そのくみ取りで生活している人もいたとか、竈の灰を買取りに来る人がいたなど驚きです。外国の人の目にはびっくりするような仕組みが出来ており、きれいな町だと映ったようです。 
環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニア出身のワンガリ・マータイさんは「もったいない」との言葉をよく使っていました。マータイさんがすばらしい物だと絶賛したのが、日本の風呂敷です。携帯に便利でどのような物でも包むことが出来る。それでいて美的にもすばらしいと言っていました。それを今の日本で使っていないなんて不思議なことですよね?スーパーでレジ袋をなくそうとの運動があります。風呂敷をみんな持って、買い物に行くようになったらゴミはもっと減るかもしれません。今の生活でゴミをなくそうともう一度考え始めたら、きっと「もったいない」と感じる物をたくさん見つけ出し、ゴミを減らせるかもしれませんね!

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