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苑長の一言

2008年5月13日火曜日

花とウグイス

皆さんおはようございます。今日は5月13日(火)です。昨日は中庭にプランターを置きました。土を入れたり、植え替えを手伝ってもらったり、水やりを手伝っていただいたりとありがとうございました。今日は大分合同新聞の夕刊に載っていた金子みすゞさんの詩を紹介します。「花のたましい」「散ったお花のたましいは、み仏さまのはなぞのに、一つ残らずうまれるの。だって、お花はやさしくて、おてんとうさまが呼ぶときに、ぱっとひらいて、ほほえんで、蝶々にあまい密をやり、人にゃ匂いをみなくれて、風邪がおいでとよぶときに、やはりすなおについてゆき、なきがらさえも、ままごとのご飯になってくれるから。
昨日植えた花も、これから大きな花を咲かせてくれると思います。みんなで見守りましょう。今朝はウグイスの声で、目覚めました。春本番ですね。
投稿者 entyo 時刻: 9:10

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entyo
50歳になって少し自分を振り返って見ようかなと思っています。生きてきた時間よりこれからの方が少ないと感じた時、何かを残したくなりました。
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