2008年5月2日金曜日

柔よく剛を制す

皆さんおはようございます。今日は5月2日(金)です。1948年昭和23年の今日 講道館で第1回全日本柔道選手権大会が開催されました。それから、59回の大会が毎年開催されています。今年は100㎏超級昔の無差別級ですが、石井慧選手が優勝し、北京オリンピックに参加することが決まりました。3度目のオリンピックを目指した、宮崎県出身の井上康生選手は残念ながら、準々決勝で得意の内股をかけにいったところをそれをすかされ、敗れてしまいました。全力を出し切って敗れた後のさわやかなインタビューが印象的でした。柔道は日本人の心ですね。「人事を尽くして天命を待つ」まさにここ言葉がぴったりするようです。その柔道も国際化されて、青色の柔道着が出てきたり、一本を取るのではなく、ポイントを取る柔道に変わってきています。柔よく剛を制す。この精神に導かれた気持ちよい柔道の試合を見たいと思ったところです。北京オリンピックでの日本選手の活躍を期待したいですね。

0 件のコメント: