皆さんおはようございます。今日は3月24日(月)です。今日は小学校の卒業式だそうです。卒業式では「仰げば尊し」を歌ったのを思い出します。
『仰げば 尊し 我が師の恩教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)思えば いと疾(と)し この年月(としつき)今こそ 別れめ いざさらば 』
今でもこの歌を歌うと涙が出てきます。でも、最近の卒業式では歌われなくなっているそうです。「立身出世を呼びかけたり、先生を崇めたり」する歌詞がよくないという理由だそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私はいいと思うんですけど。人を敬う、お世話になった人に感謝の気持ちを持つ、日本人らしい教えではないかと思うのですが、今風ではないのでしょうか?
PTAの会合中に「子どものしつけを学校でしてください」と校長先生にお願いしたお母さんがいたそうです。その時、校長先生が「わかりました。では家で算数や国語を教えてください」と答えたそうです。「自分の責任を果たしていく」という当たり前のこととそ、心にとめないといけないことだなと卒業式の日に感じて、気持ちを新たにしたところです。
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