2008年3月19日水曜日

イラク戦争と歴史

今日はアメリカやイギリスがイラクに核兵器があると侵攻した日です。 イラク戦争の始まった日ですね。2003年3月19日よりアメリカ合衆国が主体となり、イギリスオーストラリアに、工兵部隊を派遣したポーランドなどが加わり、イラクに進攻した戦争が始まった日です。私たちは戦争映画のようにテレビから流れてくる映像を見て、遠い中東での出来事をしりました。今でもアメリカは駐留を続けていますね。
歴史を学校で私たちは学びます。聖徳太子や関ヶ原の合戦、第2次世界大戦など、自分が実際には見てはいないけど、知識として持っています。イラク戦争のことを考えてみると、毎日が歴史なんだと感じます。きっとこれから生まれてくる子どもたちは歴史の教科書でイラク戦争があったと勉強することでしょう。私たちには体験することでも、次の世代には話としてしか伝わらない。何となく不思議な気がしました。
桜の開花がさらに早くなりそうです。玄関先の桜のつぼみの先からピンクの色が見えるようになっています。今度の日曜日には開花するのではないかなと思います。

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