皆さんおはようございます。今日は2月27日(水)です。
梅の花が咲いて、今度は桜の開花が待たれる時期になりました。昨年は3月25日に開花しています。今年はどうでしょうね。
さて、時代劇で桜吹雪の入れ墨で有名なのが、名奉行として名高い遠山の金さんですね。「若い頃、家督を継いで役人になるのが嫌で嫌で仕方がなかった。そこで金さんは、遊び人となり彫り物までして自分をおとしめる作戦に出たという筋書き」でしたよね。でも、「彫り物の柄は桜吹雪ではなく、「手紙をくわえた女の生首」だった、という説もあるほどだそうです。しかし、奉行になった金さんは、幕府による芝居小屋の取りつぶしを止めさせるなど、庶民のために尽力したそうです。」(http://event.jp.msn.com/hanami2008/05/q10.htm)より。「それに恩を感じた芝居小屋は「名奉行遠山の金さん」を演じるようになり」、入れ墨は桜吹雪になって、あの「てめーらこの桜吹雪が、すべてお見通しだ!」との名台詞が生まれたようです。
現代に金さんがいて、イージス艦「あたご」と清徳丸の衝突事故にかかわっていれば、防衛省に対して、桜吹雪を見せて、「すべてお見通しだ」と啖呵を切っているかもしれませんね。
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