2008年1月16日水曜日

お年玉くじ付き年賀はがき

皆さんおはようございます。今日は1月16日(水)です。
年賀状博物館(http://www.nengahaku.jp/history-6.html)というホームページにこんな事が載っていました。「お年玉くじ付き年賀ハガキの制度が始まるのは、1949(昭和24)年です。というより、それ以前は、通常の官製はがきを年賀状として使っていただけで、官製の年賀専用はがきというものが誕生するのが、このお年玉くじ付きはがきからなのです。
そして、これはあまり知られていないことですが、このお年玉くじ付きという発想は、京都在住の全くの民間人、林正治氏(当時42歳)が、『年賀状が戦前のように復活すれば、お互いの消息もわかり、うちひしがれた気分から立ち直るきっかけともなる』と考え、このアイデアを思いつきます。<年賀状に賞品の当たるくじをつける。> <料金には寄付金を付加し社会福祉に役立てる。>林氏は、そのアイデアをもとに、自ら見本のはがきや宣伝用のポスターまでつくり、郵政省に持ち込みます。
郵政省の会議では『国民が困窮している時代に、送った相手に賞品が当たるなどと、のんびりしたことを言っていられる状態ではない』との反論もありましたが、紆余曲折を経た後、採用が決定。世界にも類を見ない制度が実現するのです。」今年の抽選会は27日だそうです。今年はあたってる気がするんですけど、どうでしょうか?
それでは、今日も笑顔で元気に過ごしたいと思います。苑長からのお知らせでした。

1 件のコメント:

履歴書の封筒 さんのコメント...

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。